木曜日 5 15, 2008

【BigAdmin記事の紹介】Using Kerberos to Authenticate a Solaris 10 OS LDAP Client With Microsoft Active Directory


こんにちは。
ちょっと空いてしまいましたかね。
ここ2,3日久々に深夜まで仕事してたりしてちょっと忙しかったもんで。。。 Blog の場合は、wikiと違って30分くらいは時間取られたりするのでついサボってしまったりします。。。

さて、今日はBigAdminの記事を紹介します。BigAdmin Feature Article: Using Kerberos to Authenticate a Solaris 10 OS LDAP Client With Microsoft Active Directoryってことで、Solaris の認証をActive Directoryでできるようにする方法を解説しています。

Contents : コンテンツ

  • Introduction:イントロダクション
  • Installing Identity Management for UNIX :Identity Management for UNIX のインストール
  • Provisioning a UNIX User in Active Directory : UNIXユーザをActive Directory上に作成
  • Configuring DNS : DNS の設定
  • Synchronizing the Clocks and Configuring Time Zones : 時計とタイムゾーンを同期させる
  • Tuning Active Directory : Active Directoryのチューニング
  • Configuring Kerberos : Kerberos の設定
  • Initializing the Solaris LDAP Client : SolarisのLDAP Clientの初期化
  • Using the Naming Service Switch and Pluggable Authentication Modules (PAM) : ネームサービススイッチとPAMを使う
  • Testing the Client : クライアントをテストする
  • Testing Password Management : パスワード管理をテストする
  • Troubleshooting : トラブルシューティング
  • For More Information : もっと情報
  • Change Log : 更新履歴
BigAdmin Feature Article: Using Kerberos to Authenticate a Solaris 10 OS LDAP Client With Microsoft Active Directory
というような内容になっています。 実際は PDF 25ページの資料です。以下からどうぞ。
これは結構すごいのでは。。Solaris がADで認証できてしまうんですから。
資料中にも情報ありますが、
Winchester: Schema mapping and ID mapping for AD Interoperability at OpenSolaris.org
の成果みたいですねー。

誤解のないように言っておきますと、Directory ServerでももちろんSolarisの認証はできます。しかも、Directory Serverの機能強化によってよりセキュアにかつ効果的にSolarisの認証に使用できるようになっています。 を参照してください。

OpenSolaris関連のリンクも紹介しておきます。
ではまた。
_kimimasa
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ID管理製品のプリセールスエンジニアやってます。

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