火曜日 2 03, 2009

【お知らせ】BigAdmin: Java ES 製品のお知らせ:Identity Manager の注意事項 - Gateway の停止について

こんにちは。 でお知らせしていますが、このブログでも紹介しておきます。

Java ES 製品のお知らせ:Identity Manager の注意事項 - Gateway の停止について

Gateway の停止について

Sun Identity Manager 8.0.0.4 以降及び Sun Java System Identity Manager 7.1.18以降のgateway をWindowsのサービスより停止を行なった場合に、

ローカルコンピュータ の Sun Identity Manager Gateway サービスを停止できません エラー 1053: そのサービスは指定時間内に開始要求または制御要求に応答しませんでした

とメッセージが出力されますが、Gateway は正常に停止しています。(ID - 19737)

メッセージを無視していただくか、コマンド ラインから 「gateway -k」を入力して gateway を停止してください。この 不具合は gateway の次期 update 時に修正される予定です。
BigAdmin: Java ES 製品のお知らせ:Identity Manager の注意事項 - Gateway の停止について
ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

_kimimasa

火曜日 9 04, 2007

【Identity Manager】gateway をインストールしよう。

こんにちは。
今日は gateway のインストール方法を説明します。
Identity Managerは Agentless のアーキテクチャを採用しているので、たいていの場合は同期対象先(リソースと呼んでいます。)には、Agentモジュールなどをインストールする必要がありません。
しかし、Active Directory や Lotus Domino などをリソース(同期対象)として使用するには、Sun Identity Manager Gateway(以降 gateway)をインストール必要があります。
マニュアルもわかりやすく記述されていますが、画面などがないので今回は画面をつけて説明します。
  1. 前提:Identity Managerをダウンロードして解凍していある。(今回は Identity Manager 7.1 を利用しました。)
  2. gateway をインストールするマシンを決定する。(今回は Win2003 Server上にインストールします。)
  3. インストールするサーバ上にたフォルダを作成します。(今回は C:\\idm を作成しました。)
  4. Identity Managerを解凍したフォルダにある gateway.zipを作成したフォルダにコピーします。
  5. 解凍します。
  6. これでインストール(っというか解凍だけですけど)は終了です。
  7. サービスとして登録します。
    • コマンドプロンプトから gateway -iとしてサービスに登録します。

      サービスとして登録されますので、コントロールパネルを介してサービスとして起動、停止を行うことができます。(OSの起動時に自動で起動するように設定されます。)
  8. gatewayの起動と停止 (gateway の起動・停止はコマンドラインまたは、コントロールパネルから行います。ここではコマンドラインでの起動停止を紹介しておきます。)
    起動 : gateway.exe をおいたディレクトリで gateway -sとして起動します。
    停止 : gateway.exe をおいたディレクトリで gateway -kとして停止します。
ネタ元:Sun Java System Identity Manager 7.1 インストール >> 第 9 章 Sun Identity Manager Gateway のインストール手順
ご参考になれば幸いです。
_kimimasa
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ID管理製品のプリセールスエンジニアやってます。

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