木曜日 4 09, 2009

マピオン様に、GlassFish Enterprise Serverと、MySQL Cluster を導入頂きました

こんにちは。

マピオン様に、GlassFish Enterprise Serverと、MySQL Cluster を導入頂きました。 MySQL Clusterはシェアードナッシング型(高価な共有ディスクが必要ない)のMySQL Server用のクラスタソフトウェアです。シェアードナッシングなので高価なディスクが必要なくH/Wコストが比較的安価にすむという特色があります。
また、共有ディスク型と違って、切り替わりのスピードが非常に高速であるという特徴もあります。(共有ディスク型に必要なディスクをマウントして起動し直すという処理が必要ないため切り替わりが高速になります。)
B2Cなどの停止時間や切り替わりの時間に対する要求がシビアな環境を安価に構築するのにぴったりの製品です。
最近では、企業内のウェブシステムなどでも停止時間や切り替わりの時間への要求はシビアになってきているかと思います。
今まではコスト面で実現ができなったケースもあるかと思いますが、 今は堅牢で切り替わり時間の少ないシステムを低コストで実現できます!!! IT環境やITシステム、製品は常に進化しています。ぜひご検討ください。

ご興味があるかたは、 から資料をダウンロードしてみてください。

_kimimasa

水曜日 2 06, 2008

【事例】eBay Inc.【アメリカ】


こんにちは。事例のご紹介です。2,3週間遅れになってしまいました。。すんません。。。
eBayは、最近、アイデンティティ管理を刷新するためのプラットフォームとしてSun Java System Identity Managerを選びました。Identity Managerの導入が完了すれば、1万2000人を超えるeBayの社員及び契約社員のアイデンティティが集中管理されるようになります。
サン・マイクロシステムズ - ユーザ導入事例 - eBay Inc.【アメリカ】
ということで、eBay Inc. ではIdentity Managerを使って社員および契約社員のアイデンティティ管理が行なわれるようになります。

kimimasa の注目ポイント
eBay inc. のようなITカンパニーであれば、オークションシステム同様に、ID管理システムを自社開発することも可能なはずです。しかし、Identity Managerを選択しています。これは、eBayほどの企業であっても、ID管理システムを自社で開発するよりは、ワールドワイドで多数の実績と大きなシェアを持つIdentity Managerのような製品を導入したほうが、時間とコストの点で有利なことが原因ではないかと思います。

個人的にはコストというより時間の要因のほうが大きいと考えています。
現在のビジネス環境などを考えると製品ライセンスを払うことで迅速にID管理システムを導入が可能になるのであれば、ライセンスコストをかけるに価値があると判断されたのではないでしょうか。
いわゆる時間を買うってことかな?

ID管理システムの導入を検討する場合には、表面的なコストだけではなく、時間という見過ごしがちなコストも検討する上での項目として考える必要があるのではないかと思います。

参考になれば、幸いです。

_kimimasa

月曜日 1 21, 2008

【事例】アラバマ大学バーミングハム校(UAB)ヘルス・システム【アメリカ】


こんにちは。事例のご紹介です。
UABは、患者情報へのアクセスを目的にSun Rayクライアントを600台以上導入しました。さらに今後2年間で3000台以上が追加される予定です。UABは、Sun Java System Identity Managerを使ってSun Java System Portal ServerSun Rayクライアントとの統合を図っています。Sun Java System Identity Manager 及びSun Java System Portal Serverは、Solaris Enterprise Systemの構成要素です。Solaris Enterprise Systemには、他にもSolaris 10オペレーティング・システムや統合ソフトウェアが含まれます。既存のシステムを統合するため、UABは、Sun Java CAPSSun SeeBeyond eGate Integratorを使用しています。
サン・マイクロシステムズ - ユーザ導入事例 - アラバマ大学バーミングハム校(UAB)ヘルス・システム【アメリカ】
ということで、アラバマ大学バーミングハム校(UAB)ヘルス・システム様には、Sunのソリューションをご利用いただいています。Customer Success Stories : University of Alabama at Birmingham Health System の翻訳版ですね。

kimimasa の注目ポイント
この事例のポイントは、まず”プライバシーを保護しながら情報への安全なアクセスを提供する”というビジネス上の課題と、それを実現した、Sun RayクライアントSun Java System Identity Managerの連携です。

Sun RayクライアントはHDDなどの記憶デバイスをそもそも持たないため、USBメモリへの情報の保存や、PCの盗難などによる患者のプライバシーの漏洩防止には大変効果的です、しかし、いくらクライアント側のセキュリティ機能が高くても、そのクライアントにログインするためのIDの管理に不備があるとせっかくのクライアントの機能も効果的に働きません。(例えば、パスワードが管理の甘さから不正にログインされてしまい、患者の情報を携帯電話のカメラなどで撮影されてしまうといったことは、クライアントでは防ぎようがありません。)
そういった場合に必要となるのが、Sun Java System Identity ManagerなどのID管理製品になります。クライアントにログインするためのID情報を適切に管理し、不要なアクセス権限の付与や不正なアクセスを防止します。
クライアント側のSun RayクライアントとID管理側のSun Java System Identity Managerが両輪となってはじめて、”プライバシーを保護しながら情報への安全なアクセスを提供する”というビジネス上の課題を解決することができるのだと思います。情報漏洩対策というと、クライアント側が注目されることが多いですが、そのクライントで使用するIDの管理も同時に考える必要があります。

参考になれば幸いです。最近は Sun RaySun Java System Identity Managerの両方のお話を同時に聞きたいというお客様も多いです。 ご興味がありましたら、ご連絡ください。(ただ、両方聞くとそれなりの時間がかかりますので気合が必要です!!)
_kimimasa

木曜日 9 20, 2007

【事例】株式会社 荏原製作所

こんにちは。
今日は事例の紹介をします。

株式会社 荏原製作所様には 2006年から Sun のアイデンティティ管理ソリューションをご利用頂いています。
今回、 事例のページができたようですので紹介させて頂きます。

概要

産業機械の有力メーカーとして知られる株式会社荏原製作所は、社内外の2系統に分かれた認証システムの統合と安定 稼動、そして人事システムとの連携をねらった認証システム再構築プロジェクトを2004年にスタートさせた。システム構築に先立って問題点の洗い出しと再 構築のための要件定義を済ませた同社は、提案招請に応じた3社の中から、要件を満たしていることと長期的なサポートが期待できることの2点を評価して富士 通株式会社の提案を採用。2005年5月から再構築の作業を開始した。

サンからはサン・プロフェッショナル・サービスの技術者がプロジェクトに参加し、他システム連携などの詳細検討を行っている。2006年4月に完成 した統合ID管理システムは、Sun Java System Identity Manager(ID管理)、Sun Java System Directory Server(統合LDAP)、Sun Java System Access Manager(認証とシングルサインオン)などをSolaris 10 OS上で動作させる仕組み。仕様の異なる2系統のシングルサインオンを容易に統一できたという。動作は非常に安定しており、サンのサポートも高く評価され ている。セキュリティ・レベルの向上を確認した同社は、今後、他の業務システムやアプリケーションも統合ID管理システムと連携させていくことにしてい る。

詳しくは、 こちら。 エッセンスだけを纏めてみます。
    アクセス制御対象(Access Managerの管理対象) 全部で50システム。
    • 社外向け Webシステム
    • 社内向け Webシステム
    対象ユーザ(計8000人、将来的には2万人まで拡張予定)
    • 従業員
    • 派遣社員
    使っている機能(実現している
    • 人と役割の属性に基づくID管理
    • パスワード有効期限の警告とユーザ自身によるパスワードの変更
    kimimasa の注目ポイント
    • 単一ベンダー製品で認証システムの安定運用
    • ID管理/認証/SSOを社内外で一元化
      「当時、この要件に対し、標準機能で満たしていたのは、サンのアイデンティティ管理製品のみでした。他社の製品はカスタマイズが必要だっ たのです。また、安定性を考慮するとUNIX®が最適だと考えていましたし、サン製品で統一しましたから当然ながらOSやハードとの親和性も高く、さらに サポートが充実しているということも決め手になりました」と、織田氏は言う。なお、決定にあたっては、サンのアイデンティティ管理製品を導入した国内企業 を訪問し、調査を実施することで、その有効性を確認している。
      ユーザ導入事例 - 株式会社 荏原製作所
      とあるように、1社の製品でまとめる事で、OSやハードとの親和性が高まると共に、サポート窓口の一元化がはかれます。これは H/W,S/W,サービスまで幅広くお客様に提供させて頂いている Sun ならではの特徴かと思います。
      また、ID管理/認証/SSO といういわゆるアイデンティティマネジメント(プロビジョニング、アクセスマネジメントなど)を一元化することも非常に重要です。 Sun は、このアイデンティティマネジメンの分野に非常に注力していて、強力な製品群と豊富な実績を有しています。(Sun のアイデンティティ管理ソリューションのページからいろいろ見て頂けると幸いです。)
      ちなみに、私はSun のアイデンティティ管理ソリューションを構成するソフトウェア担当のプリセールエンジニアです。
    • フェーズ分けした実装を行っているところ。
      まずはしっかりとした基盤を構築して対象ユーザ、対象アプリ、対象リソース(LDAPだったり、Active Directoryだったり)を徐々に増やしていくというアプローチは、プロジェクトマネジメント、リスクマネジメントの点から考えてもとても効果的アプローチです。
      どの程度の粒度でフェーズ分けしていくかは、ROI���コ���ト、全体スケジュール、プロジェクトメンバのスキル、プロジェクト要員、お客様側の担当要員、対象システム側要員などなど考慮しなくてはいけない要素がかなりあるので実績と経験が求められるところではあるかと思います。
ご参考になれば幸いです。
_kimimasa

月曜日 8 27, 2007

【事例】Insurance Corporation of British Columbia

こんにちは。
今日は事例の紹介をします。
Insurance Corporation of British Columbia様Sun のアイデンティティ管理ソリューションをご選択頂きました。

Canadian Auto Insurance Leader Unlocks IT and User Productivity with Sun Identity Management Solution

The Insurance Corporation of British Columbia (ICBC) provides basic and universal auto insurance to more than 2.6 million British Columbia (BC) motorists. In addition, the government-sponsored corporation is responsible for issuing driver licenses and vehicle registrations in the province.



kimimasa のざっくり訳。

カナダの自動車保険のリーダはITとユーザの生産性にかかっていた鍵を Sun Identity Management Solution で解除しました。

(まー、Sun Identity Management Solution でITの生産性とユーザの生産性が上がりましたー ってことですね。)

ブリティッシュコロンビア保険(ICBC) はブリティッシュコロンビア州の260万人以上のドライバーに自動車保険を提供しています。さらに、政府が出資しているこの企業は州の運転免許の発行と車両登録の業務も行っています。

詳しくは、 こちら。 エッセンスだけを纏めてみます。
    アクセス制御対象(Access Managerの管理対象)
    • Portal サイト
    対象ユーザ
    • 従業員(5000人)
    • ブローカやエージェント(6000)(今後管理対象とする予定。)
    • 免許保持者(260万)(今後管理対象とする予定。)
    使っている機能
    • セルフパスワードリセット(self-service password reset)
    • アカウントロックの自動解除と同期(synchronization and automatic account unlock)
    kimimasa の注目ポイント
    • 従業員、ブローカー、顧客と種類の違うユーザを管理対象と考えているところ。
      Sun Java Identity Management Suiteの従業員1人あたりの年間ライセンス体系は外部に対してサービスの提供を行う企業に最適です。(ブローカーや顧客が増えた場合にもソフトウェアライセンスは原則として変わらないので)
    • フェーズわけした実装を行っているところ。
      まずは従業員、次にブローカー、顧客と対象範囲を徐々に広げていくやりかたはリスク管理の点から考えてもとてもいいアプローチです。
Sun のアイデンティティ管理ソリューションは企業内での使用だけではなく、企業外(協力会社や顧客)のID管理にも使用して頂ける製品群で構成されています。 「貴社内のID管理・監査の状況はいかがですか?」とお客様にお聞きするだけではなくて、
  • 「御社が管理されているIDの種類はどのようなものがありますか?」
  • 「その管理で困ってらっしゃること問題だと感じられていることはありますか?」
  • 「社内、社外のID管理で別の製品やソリューションを使用されているのは無駄ではないですか?」
などとお話してみると、お客様にとってよりよい提案ができるのではないでしょうか。

_kimimasa

月曜日 8 13, 2007

【事例】DWP Bank in Germany Chooses Sun for Identity Management and More

Deutsche WertpapierService Bank AG (DWP Bank)様Sun のアイデンティティ管理ソリューションをご選択頂きました。

dwpbank logo 

Deutsche WertpapierService Bank AG (DWP Bank), one of the largest dealers of securities in Germany, turned to Sun for help managing identities across diverse systems. Like many financial services organizations, DWP Bank needed to optimize and simplify identity and authorization management, centralize the management and authorization of user access, and provide SSO to clients across multiple applications and resources.

をご利用頂いています。
詳しくは、 こちら。
_kimimasa
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ID管理製品のプリセールスエンジニアやってます。

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