【TechTipsの紹介】Simulated Resource を使ったワークショップ(その1)


こんにちは。
今日は Tech Tips(ワークショップ)を紹介します。 Simulated Resource Workshop 1 - kimimasa - wikis.sun.com ということで、Simulated Resouce(シミュレートされたリソース)を使って、Identity Managerの各種機能を実際に動かしていくワークショップの第1回目です。(たぶん2回目もあると思います。)
なぜ、リアルなリソース(アプリケーション)ではなくて、シミュレートされたリソースを使っているかというと、
  • 手っ取り早くIdentity Managerの豊富な機能を確認してもらうために、AD、LDAPをインストール・設定したり、データベースのテーブルを新たに作成するのはすこしめんどくさいし、時間もかかる。
  • いろいろなアプリケーションをNotePCなどのH/Wリソースが十分でないマシンにインストールすると重い。
からです。

Sun の大抵のソフトウェアはお客様やパートナー様が自由にダウンロードして頂いて期間制限なくお試し頂けるようになっています。(アイデンティティ管理製品のダウンロードはKimimasa's wiki - kimimasa - wikis.sun.com の製品ダウンロードからしていただけます。)
気軽にダウンロードして試せるのに、試すために他のアプリをたくさんインストールしなくてはいけなかったり(お客様の話では場合によってはお試し版がないアプリケーションもあったりするらしいので。。。)するのは面倒ですよね。
ちょうどいいことに、Identity Managerには、リアルなリソースをシミュレートするためのSimulated Resource も用意されています。ってことでこのSimulated Resourceを使うことにしました。(実際のプロジェクトや教育トレーニングなどでも、リソースが準備できなかったりする場合などにはこのSimulated Resourceを利用したりしています。)
このワークショップ を見ていただければ、NotePCなどにIdentity Managerをインストールして、各種機能とその動きを確認して頂けるようにしていきます。
1回目では、 Simulate Resouce を設定して、CSVファイルからデータを読み込み伝播するところまでを解説しています。
ぜひ参考にして頂きお試しいただけるとありがたいです。わかりにくいとこやうまくいかなかったところなどありましたら、ブログかwikiにコメント頂ければは可能な範囲で対応させて頂こうと思っていますので、フィードバックもよろしくお願いいたします。

kimimasa's wikiIdentity Manager Tech Tips - kimimasa - wikis.sun.com にも追加しておきました。

ではまた。
_kimimasa
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ID管理製品のプリセールスエンジニアやってます。

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