水曜日 8 16, 2006

Web2.0 常識を覆すWeb2.0の変革[jp.sun.com更新]

ご無沙汰しています。jp.sun.com のトップページが更新されました。
フラッシュ動画が面白いです。5分ちょっとなので、休憩時にでもご覧下さい。はてなの伊藤直也さんのコメントも紹介されてます。 「Web2.0ってなに?」って方は是非一度ご覧下さい。ポイントは、
  • ソフトウェアライセンスビジネスの大変化
  • ロングテール
  • 参加型サービス
  • Participation Age
です。  

水曜日 7 19, 2006

MS OFFICE への障壁が取り除かれる?

今、このブログを書いているPCには Microsoft Word と Excel が入っていません。 きっと世界中には、WordやExcelのライセンスを払うことができない方がたくさんいると思います。 Word や Excel が入っていなかと結構不便です。ある意味入っている人と情報格差が存在しているような気がしてしまいます。そんな方たちにいくつか朗報があります。 まず、MicrosoftがOffice文書とODFフォーマットを変換するプロジェクト「Open XML Translator」に出資したという話題。MSさんえらい!!これでOffice からODFフォーマットで保存なんてことができる日は近いです。 2番目は google のODF Alliance への参加。IBM,Sun に続き google も加わることで ODF フォーマットの普及が加速されるでしょう。 3番目は Salesforce.comのイベントの記事。WritelyやnumsumなどのWebベースのオフィスソフトウェアがあれば、WordやExcelにお金払わなくてもいいよねって話。 どのオフィスソフトを使うかは個人に選択権があるべきです。ソフトを選ぶ理由は、自分好みのメニューだったり、長年使っていて使いやすいからだったり、タダだからだったり、ブラウザから使えるからだったり、人それぞれになるとは思います。メールソフトやブラウザは人それぞれ自分の好きなソフトを使うので、オフィスソフトも自由に選べるべきです。(まー、そうはいっても使いなれた、Excelから離れられない人は多いと思いますが。。) 来年くらいにはこんな感じでしょうか。
  • 会社:会社で一括購入した Microsoft Office を使用して資料作成。
  • 家:タダの OpenOfficeで家計簿作成。
  • 外出先:Writely上に保存しておいた資料をインターネットカフェのPCから参照、更新。
  • ファイル形式は ODF で共通化されているので、フォーマットの問題はなし!!
おまけ。 いろいろ調べていたら、Openofficeのとてもわかりやすい解説サイトを見つけたので紹介しておきます。 オープンソースのオフィス・ソフトを使いこなそう IT Pro とりあえずタダ!!というかたは一度試してみてはどうでしょうか。 私のPCにも入ってます。

火曜日 7 11, 2006

はてなに入りました

こんにちは。とても個人的ですが、はてなにユーザ登録しました。 理由ははてなRSSリーダーを使ってみたいからです。まだ2日ほどですが、とってもいい感じです。家PCでも会社PCでも会社SunRayでも読めて、読んだら色が変わります。 自分が登録しようとしているRSSフィードを登録している人がわかったり、はてなブックマークされているエントリには印がついたりするのも便利です。 ブックマークは delicious を使っていますが、はてなも検討してみようかなと思います。 ほかの人がブックマークした情報を活用しているので、自分が発見した有用情報やRSSフィードは登録してみなさんにお勧めしたいと思います。参加の時代だし。 ソーシャルブックマークで自分が最初に登録したエントリが気づいたらたくさんの人に登録されてたりするとなんかうれしいですよね。

土曜日 4 22, 2006

ホームページよ永遠に

4月21日(金)の日経夕刊の「生活ウェーブ ホームページよ永遠に」を読みました。
なくなった方のblogやホームページを没後にどうするかがテーマの記事です。

企業や公共団体は基本的に個人への依存度が低いのであまり問題はないかと思います。
(企業や公共団体ではホームページのアーカイブなどが行われていますし、管理を引き継ぐ人がいるので。)
しかし、参加の時代(Participation Age)になりblogやSNSなどで個人が発信する情報が増えてくると大きな問題になってくるのではと感じました。

データの保存技術だけで解決できる問題でもないですし、共有した情報をいかに維持管理していくかも参加の時代(Participation Age)の大きなテーマになってくるのではと思いました。



このblogや、mixiの日記はどうなるのかなー。そもそも亡くなったってどうやってわかるのだろう。。。

金曜日 4 21, 2006

参加の時代

4月20日(木)にSun Business .Nextがありました。最近 Sun からよく発せられる言葉に「参加の時代(Participation Age)」があります。

IT的には参加の時代(Participation Age)
 - オープンソース(みんなで開発)
 - オープン・コミュニティ(みんなで情報共有や開発)
 そして
 - オープンサービス(サービスも共有しよう)
が広がっていくのは間違いないでしょう。

でも、ITに限らずここ5年ほどはどの分野においても参加の時代(Participation Age)がやってくると思います。
 「地域のコミュニティで。。。」
 「市民参加型の。。。」
 「中小企業が連携して。。。」
といった話題は毎日のようにニュースで耳にしますし、「小さい政府」が実現されれば、行政が実施していた、産業文化振興といったことも地域コミュニティがになうようになっていくでしょう。

ここで、私が思うに「参加の時代(Participation Age)」とは
 - 参加することで(地域コミュニティへの参加や、オープンソースへの貢献)
 - みんなで得をする時代(小さな政府で税金安く、ソフトウェアやサービスも安く)
なのではないかと思います。

ソフトウェアは安くなっていますが、税金も早く安くなってほしいですね。。


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ID管理製品のプリセールスエンジニアやってます。

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