cc, マニュアルページの表示と印刷

Sun の C コンパイラ (cc コマンド) は Sun Studio という統合開発環境 (IDE) 製品に含まれていて、無料です。このページに製品紹介があり、ダウンロードページへのリンクもあります。

すでに Sun のコンパイラを使っていらっしゃる方々は多くおられると思うのですが、マニュアルページはどのくらい頻繁に参照されるものなのか、知りたいと思うのですが知る術がありません。私は、仕事上読まねばならぬ、ということもあって頻繁に読むのですが、cc のマニュアルページは、ものすごく長いです。私にとっては more で読むことはとてもキツイです。最初から最後まで一気に読むことができるような長さではありません(と、私は思いますが、どうでしょうか)。

私は Solaris の less (/bin/less) を使っています。そのままでは日本語が表示されないので Google で検索して見つけた EUC-JP 環境で LESSCHARDEF 環境変数を設定する方法を使っています

    $ export LESSCHARDEF=32c.

この設定は必要最小限のものなので、文字が化けてしまう箇所も数カ所ありますが、ちょっと参照するだけの場合等、私の典型的な使い方の範囲では、問題なく使えて非常に助かっています。これであとは PAGER 環境変数を less にして読むのですが、やっぱり長いので、手元にある印刷したものも時々読みます。

    $ nroff -man /opt/SUNWspro/man/ja/man1/cc.1 | \\ 
       /usr/lib/lp/postscript/jpostprint -n 2 | lp 

印刷方法は他にも色々あるかと思いますが、今のところ以前に同僚に教えてもらった上記の方法が気に入っています。他の方法をあみ出すほどの詳しい知識を持っていない。という事情もあります。

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