Ruby on Rails DTrace のデモ構築方法

以前ブログで公開するといってすっかり忘れていた、Ruby on Rails with DTrace デモ の構築方法をアップします。

RubyにDTrace Patchを当てる方法は、すでに高井さんがプレゼンにしていたり、Ruby DTraceのProbeの概要は、舞波さんがブログにしていたりいるのでそちらを参照してください。

私の方では、DTraceの結果をGUI化するツールChimeのインストール方法や設定方法を書きます。

chimeのインストールは非常に簡単です。

以下のURLからpackageをダウンロードして、pkgaddしてください。

http://opensolaris.org/os/project/dtrace-chime/install/

pkgaddすると、/opt/OSOL0chimeにchimeがインストールされますので

# /opt/OSOL0chim/bin/chime

で、chimeを起動できます。

以下のURLにRuby on Rails用の設定ファイルをアップロードしました。

/opt/OSOL0chime/displarysにコピーすると、chimeから使用できるようになります。

Chime上で 右クリックをすると、Source Fileごとなどに絞って監視ができるようになっています。

自分でカスタマイズしてみたい人は、以下のブログ記事が参考になりますので、是非挑戦してみてください!

http://blogs.sun.com/tomee/entry/chime_and_the_dtracetoolkit

http://blogs.sun.com/tomee/entry/chime_and_the_dtracetoolkit_part



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