Monday Apr 27, 2009

VirtualBox に Ubuntu 9.04 をインストール

Ubuntu 9.04 がリリースされたようですね。日本語版もすでにリリースされているようです。
実機にインストールする前に Mac OS X 上の VirtualBox へインストールしてみます。iso イメージをダウンロードして、VirtualBox で設定します。基本的にはどの OS も同じ手順でインストールすることができます。仮想マシンを作成して iso イメージからブートします。
Ubuntu 9.04
今回は2番目の「Ubuntu をインストール」を選択してすぐにインストールしてみます。
Ubuntu 9.04
インストーラが起動しました。
Ubuntu 9.04
タイムゾーンを選択します。
Ubuntu 9.04
ディスクはすべて割り当てることにします。ディスク容量は VirtualBox の指示のまま割り当てました。
Ubuntu 9.04
内容を確認してインストールを開始します。
Ubuntu 9.04
インストールが始まります。
Ubuntu 9.04
インストールが終了し再起動するとログイン画面が表示されます。お〜前とずいぶん違うのですね。
Ubuntu 9.04
ログイン直後の画面です。
Ubuntu 9.04
ということで簡単にインストールできました。Guest Additions をインストールしておきましょう。VirtualBox のメニューの「デバイス」から「Guest Additions のインストール」を選びます。

次回はいつものように Java の開発環境を整えてみます。

Wednesday Apr 15, 2009

OpenSolaris Preview 2009.06 を VirtualBox にインストール

次の OpenSolaris のリリース、2009.06 の開発も大詰めですね。プレビューが出ています。ビルド番号は 111 です。http://www.genunix.org/ からダウンロードできます。

実機にインストールする前に VirtualBox に入れて確認してみます。先日 Mac OS X にインストールした VirtualBox 2.2 へ入れてみます。インストールは簡単です。OpenSolaris 用の仮想マシンを作ってダウンロードした iso イメージを CD イメージとして設定します。詳細は以下を参照してください。
OpenSolaris 111
インストール後のログイン画面です。2008.11 と変わってないですよね、たぶん。

OpenSolaris b111

ログインした後のデスクトップです。デスクトップのバックグラウンドは 2008.11 からは変わりましたよ。なんとなくですが Ubuntu 8.10 ぽいような...

OpenSolaris b111

忘れないうちに Guest Additions をインストールしておきましょう。VirtualBox のメニューの「デバイス」から「Guest Additions のインストール」を選びます。すると /media/VBOXADDITIONS_2.2.0_45846 などに CD イメージがマウントされます。Solaris の場合は Solaris 用のパッケージを追加します。
% pfexec pkgadd -d VBoxSolarisAdditions.pkg
OpenSolaris b111

ほ〜 Compiz も動くのですね。

OpenSolaris b111

次は実機にインストールしてみたいと思います。

Thursday Apr 09, 2009

Sun VirtualBox 2.2 がリリースされました

Sun VirtualBox2.2 がリリースされました。
からダウンロードできます。今回のリリースのメインは Open Virtualization Format (OVF) によるバーチャンルマシンのインポート/エクスポート機能とパフォーマンス向上でしょうか。その他の新機能と変更点などは以下を参照してください。
グラフィックも変わりましたね。前のよりかっこいいです。
Sun VirtualBox
Mac OS X の場合はインストーラでインストールします。
Sun VirtualBox
ウィザードにしたがってインストールしてください。インストールはとても簡単です。
Sun VirtualBox
インポートとエクポートの機能です。

  Sun VirtualBox

OVF のファイルを選択してインポートすることができます。
Sun VirtualBox
Sun VirtualBox
こちらはエクスポートの画面です。
Sun VirtualBox

Wednesday Mar 25, 2009

VirtualBox の OpenSolaris Web Stack を使って NetBeans PHP 開発

virtualboxこの記事おもしろいですね。XAMPP を入れる代わりに、VirtualBox 上で OpenSolaris の Web Stack を使うという方法です。
Windows のマシンに、OpenSolaris の Apache, MySQL などの Web Stack を VirtualBox で動かし、NetBeans は Windows で動かしています。

通常の XAMPP パッケージのインストール方法は以下のドキュメントにあります。
先月から SDC で始まった NetBeans 6.5 の連載、PHP の記事は以下になります。

Wednesday Nov 12, 2008

Mac OS X の VirtualBox で共有フォルダを使う

VirtualBox で Solaris を使うときは共有フォルダが使えなくて不便だったんですよね。ああ、なるほど、こうすればいいのですね。さすが Brian です、助かりました。
私の環境でもばっちり動きました。

Friday Sep 19, 2008

Mac OS X で VirtualBox に挑戦


Mac OS X では VMware Fusion を使っていたので試すのが遅くなりましたが私もようやく VirtualBox にチャレンジしてみようと思います。Solaris のほか、Windows や Linux もゲスト OS としてインストール可能です。今回は OpenSolaris 2008.11 の開発ビルドを入れてみる事にします。この時点での一番新しい開発ビルドは b97 ベースのものですね。osol-0811-97.iso を http://dlc.sun.com/torrents/info/ から Torrent でダウンロードしておきます。(追記 : 先ほど b98 がリリースされたようです)
から Mac OS X 用のバイナリをダウンロードします。現時点での最新のバージョンは 2.0.2 です。1 を選択してインストールを開始します。

インストーラが起動しました。ここは特になにもカスタマイズせずデフォルトのオプションでインストールしました。

インストールした VirtualBox を起動します。ちゃんと日本語になってるんですね。左上の「新規」アイコンをクリックして新しい仮想マシンを作成します。

ウィザードが起動します。

OS のタイプを選択して名前を入力します。OS タイプは OpenSolaris を指定します。

仮想マシンで使う仮想ディスクを用意します。ここでは可変サイズを選択しました。

とりあえず 16G 確保しました。

メモリもこの時点では 1024 MB としました。これで完了ボタンを押すと仮想マシンが出来上がります。

このように左側のリストに仮想マシンが追加されました。「電源オフ」の状態です。右側は詳細パネルですね。

そういえば iso イメージを指定しなかったな…と思いつつか仮想マシンを起動すると次のようなダイアログが表示され仮想ディスクの設定をここで行う事ができます。

CD/DVD イメージにダウンロードしておいた iso ファイルを指定します。

これで OpenSolaris が起動します。

デスクトップが起動しました。これでとりあえず OpenSolaris を体験できますね!

OS を実際にインストールしてみます。デスクトップ上に次のアイコンがあるのでこれをダブルクリックしてインストーラを起動します。



インストーラが起動しました。あとはインストーラの指示にしたがってインストールしてください。インストーラなどは私が見た範囲では OpenSolaris 2008.05 と変わらないですね。
 

インストールが終わりリブートしました。2008.11 の snv_97 です。やりました!まずは OpenSolaris が動くようになりました。

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