Thursday Oct 29, 2009

SeaMonkey 2.0

ブラウザ、メール&ニュース、アドレス帳、HTML エディタ、IRC クライアントのオールインワンタイプの SeaMonkey の 2.0 がリリースされたようです。日本語の言語パックはまだないようですが、調べてみると seamonkey.jp で作業が行なわれているようです。楽しみですね!

ニュース:
ダウンロード:
リリースノート:
ツールバーのアイコンがかわいいです。

seamonkey

Friday Apr 10, 2009

SeaMonkey 1.1.16 Security Release

Mozilla SeamonkeyMozilla Seamonkey の 1.1.16 がリリースされました。日本語の言語パックも既に用意されています。
Firefox や Thunderbird と違い SeaMonkey は Solaris/OpenSolaris 用のバイナリは中国のチームは用意しないので自分でビルドする必要がありますね。

関連するエントリ:

Wednesday Dec 24, 2008

OpenSolaris : SeaMonkey 1.1.14 に言語パックを追加して日本語化する

OpenSolaris 2008.11SeaMonkey をビルドしました。これを日本語の UI にしてみましょう。Firefox のようにファイルをごにょごにょいじるのでなく単純に今回は xpi ファイルをインストールする方法にしてみます。



ちょうど Mozilla の l10n メーリングリストに 1.1.14 の日本語言語パックが出来たというメールが流れてきました。
xpi ファイルへのリンクをクリックしてインストールを開始します。



ローカルか、グローバルにインストールするかを選択します。ユーザー環境だけでよいのであればここは「Cancel」を押せばいいですね。SeaMonkey を共有ディレクトリに用意し共有する場合で書き込み権があれば OK を押してインストールすればよいでしょう。



インストール後は設定ダイアログで日本語を選択する必要があります。



設定で「日本語パック」を選択します。



再起動すればこのように日本語になります。

Friday Dec 19, 2008

OpenSolaris : Mozilla Firefox や SeaMonkey をビルドする

OpenSolaris にしてからしばらく Mozilla 関係はビルドしていませんでしたが SeaMonkey を使いたかったので自分でビルドしてみることにしました。通常の Solaris と違い IPS になっているのでインストールしないといけないパッケージも違ってきます。 developer.mozilla.org には Solaris 用のページがちゃんと用意されているのですね。すばらしい!
$ pfexec pkg install SUNWhea SUNWsvn SUNWmercurial SUNWsfwhea SUNWxwinc SUNWxorg-headers SUNWgm4 SUNWgnome-common-devel SUNWcvs SUNWgmake sunstudio
開発環境の java-dev, ss-dev, ruby-dev, amp-dev などをインストールしてあるのであれば追加で必要なのは SUNWsfwhea, SUNWxwinc, SUNWxorg-headers, SUNWgnome-common-devel です。

ソース:
ちょうど 1.1.4 が出たばかりなのでそれを使います。

ビルドオプションを設定して configure を走らせます。Sun Studio Express を使うので次のように $CC と $CXX を設定します。

環境設定:
export CC=/opt/SunStudioExpress/bin/cc
export CXX=/opt/SunStudioExpress/bin/CC
export LDFLAGS="-L/usr/sfw/lib -R/usr/sfw/lib"
.mozconfig:
Firefox をビルドする場合には suite を browser にします。
ac_add_options --enable-application=suite
ac_add_options --disable-optimize
ac_add_options --disable-debug
ac_add_options --enable-default-toolkit=gtk2
ac_add_options --enable-xft
ac_add_options --disable-freetype2
ac_add_options --disable-svg
ac_add_options --disable-canvas
ac_add_options --disable-auto-deps
ac_add_options --disable-tests
これで configure して gmake を走らせればビルドできます。

Saturday May 31, 2008

Mozilla Party JP 9.0 に参加してきました

Mozilla Party JP 9.0 に行ってきました。前回行ってないので2年ぶりですね。JJUG の JavaOne 報告会と重なってしまったのですが、今回は10周年記念ということで、 Java な人ではなくもじらな人になって行ってきました。久しぶりに会う人ばかりで楽しかったです。

これは会場の外にあったポスター。



会場の案内のポスター。この赤モジラはかっこいいですよね〜。



参加者全員に配られた Mozilla T シャツ。後で聞いたのですが日本限定のデザインだとか。



一緒に配られた Firefox、Thunderbird とフォクすけのステッカーと帽子です。帽子を実際にかぶられていた方はあまりいなかったですね。



SUMO のお話がありました。もちろん、こちらの相撲ではなく、



SUMO = support.mozilla.com の話ですね。



サポートに関して現時点の問題と、ユーザーによりよいサポートを提供するにはどうしたらよいかという話でした。ブラウザと IDE という違いはありますが同じオープンソースということで NetBeans にもいろいろと参考になるところがありました。

SUMO は以下の3つで構成されているそうです。
  • ナレッジベース
  • フォーラム
  • ライブチャット
プロダクトヘルプ (製品に付随するヘルプ) は Firefox 3 からはこの SUMO ベースとなり、Firefox そのものに付随するのではなくネット上に公開されている SUMO をダイナミックに参照するようになるみたいですね。リリース後にも変更をどんどんくわえられるというのはいいですよね。また翻訳のことを考えるとだいたいヘルプが一番時間がかかりますからスケジュール的にも有利だと思います。NetBeans に関していうと膨大なプロダクトヘルプを翻訳するのに時間かかりますし、それがリリーススケジュールを決めていると言ってもいいでしょうね。

この SUMO の話をしてくれたのは今回のパーティのために US Mozilla Corporation から来てくれたという David Tenser さん。



お土産にキャンディーを持って来てくれました。



最後は Mozilla Japan の瀧田さんの Firefox 3 のプロモーションに関するお話。瀧田さんともずいぶん久しぶりにお会いしてお話をすることができました。Firefox 3 の合い言葉は「爆速」だそうですよ! Download Day の話ももちろんありました。また 6/26(木) の夕方には Firefox 3 リリースパーティーが企画されているようです。



この後はいつものように懇親会。し、しかし懇親会で90人って人数はすごいですね〜。

もじらなみなさん、お疲れさまでした。

Friday Aug 10, 2007

Mozilla SeaMonkey 1.1.4 に言語パックをインストールする

さて Soalris でビルドした SeaMonkey 1.1.4、これを日本語にするには言語パックをインストールします。日本語の言語パックは
のページにある
  • Japanese: installable language pack
のリンクをクリックします。すると以下のようにダウンロードが始まります。




ダウンロードが終わると、ダウンロードした言語パックをどこにインストールするか聞いてきます。

ここでいう "globally" は SeaMonkey をインストールしてある場所ということです。逆に "globallyではない" ところというと個人のプロファイルが置かれているディレクトリになります。通常自分の個人のディレクトリに SeaMonkey があればここは OK でいいと思います。共有のディレクトリ使っていて書き込み権がない場合はこのダイアログはひょっとしたら表示されないかもしれません。(確認してません)



インストールが終わるこのようなダイアログでどう設定したらいいか教えてくれます。



設定ダイアログの「Languages/Content」で「日本語パック」を選択します。



再起動すると SeaMonkey が日本語になります。



Firefox や Thunderbird でじゅうぶんなことが多いのですが、私の場合 HTML エディタや Chatzilla などまだまだ使うことがあるので Solaris でビルドしておきたいのです。

Wednesday Aug 08, 2007

Mozilla SeaMonkey 1.1.4 をビルドしたかったわけ

Mozilla SeaMonkey の 1.1.4 が出ていますね。実は Mozilla から SeaMonkey になってから正式な日本語パックがなかったのですがつい最近 SeaMonkey の 1.1.2 の頃からでしょうか、正式な日本語パックが提供されるようになりました。やったー。Solaris でも日本語 SeaMonkey を動かしてみたいですよね。ところが Firefox や Thunderbird のように SeaMonkey の Solaris ビルドはないのでここは自分でビルドしてみます。
ビルド方法や .mozconfig、その他の注意点は今までと同じなので上の過去のエントリを参考にして下さい。

ただ一つビルドが通らなかったのは、
ac_add_options --enable-default-toolkit=cairo-gtk2
はどうも gtk2 だけを指定しないといけないようです。ずいぶん悩んでしまいました。
ac_add_options --enable-default-toolkit=gtk2
これでビルドはできるはずです。次回は言語パックを入れてみます。

Wednesday Jan 17, 2007

Building Mozilla SeaMonkey with new Sun Studio Compiler on Solaris Nevada x86

Solaris Nevada x86 上で Sun Studio Express 3 を使って Mozilla SeaMonkey をビルドしてみました。

普通に Sun Studio 11 と同様の 手順でビルドは成功しました。以下は about:buildconfig の結果です。



3つほど注意点をメモしておきます。

Mozilla 側のバグ、
  • Bugzilla 323562: Should find Xrender, freetype2, fontconfig using pkg-config
は直っていません。-L/usr/sfw/lib の追加が必要でした。

Solaris Nevada は Sun OS 5.11 なので次のファイルが必要でした。
ただこのファイルはなぜか SeaMonkey 1.0.7 のソース tarball には入っていませんでした。なのでソースは cvs から引っ張ってきたものを使うことにしました。

Sun Studio 11 でも最初のリリースで発生していたのですが -xO3 付きだとコンパイラ自体がエラーになる箇所がありました。これはバグ 6513361 としてバグレポートしておきました。このファイルだけは -xO をはずしてコンパイルしました。
  • content/xslt/src/xpath/txMozillaXPathTreeWalker.cpp

ビルドに使用したオプションの詳細は次の通りです。 以下のように環境変数を設定しました。
set path=(. /opt/SUNWspro/bin /usr/sfw/bin /opt/sfw/bin /usr/ccs/bin /usr/bin)

setenv MOZ_CO_PROJECT suite
setenv CC /opt/SUNWspro/bin/cc
setenv CXX /opt/SUNWspro/bin/CC
setenv MAKE /usr/sfw/bin/gmake
.mozconfig です。SeaMonkey なので suite と指定します。デフォルトのツールキットは今まで gtk2 を指定していたのですが cairo-gtk2 を指定できるようですね。
mk_add_options MOZ_CO_PROJECT=suite
ac_add_options --enable-application=suite
#
ac_add_options --enable-xft
ac_add_options --enable-svg
ac_add_options --enable-canvas
ac_add_options --enable-optimize=-xO3
ac_add_options --enable-default-toolkit=cairo-gtk2
ac_add_options --disable-tests
ac_add_options --disable-debug
ac_add_options --enable-shared
ac_add_options --disable-auto-deps
ac_add_options --disable-freetype2
ldd の結果です。
% ldd seamonkey-bin
	libpthread.so.1 =>	 /lib/libpthread.so.1
	libxpcom_core.so =>	 ./libxpcom_core.so
	libplc4.so =>	 ./libplc4.so
	libnspr4.so =>	 ./libnspr4.so
	libdl.so.1 =>	 /lib/libdl.so.1
	libgtk-x11-2.0.so.0 =>	 /usr/lib/libgtk-x11-2.0.so.0
	libgdk-x11-2.0.so.0 =>	 /usr/lib/libgdk-x11-2.0.so.0
	libX11.so.4 =>	 /usr/openwin/lib/libX11.so.4
	libCrun.so.1 =>	 /usr/lib/libCrun.so.1
	libc.so.1 =>	 /lib/libc.so.1
	libplds4.so =>	 ./libplds4.so
	libm.so.2 =>	 /lib/libm.so.2
	libthread.so.1 =>	 /lib/libthread.so.1
	librt.so.1 =>	 /lib/librt.so.1
	libsocket.so.1 =>	 /lib/libsocket.so.1
	libnsl.so.1 =>	 /lib/libnsl.so.1
	libgdk_pixbuf-2.0.so.0 =>	 /usr/lib/libgdk_pixbuf-2.0.so.0
	libgmodule-2.0.so.0 =>	 /usr/lib/libgmodule-2.0.so.0
	libglib-2.0.so.0 =>	 /usr/lib/libglib-2.0.so.0
	libgobject-2.0.so.0 =>	 /usr/lib/libgobject-2.0.so.0
	libatk-1.0.so.0 =>	 /usr/lib/libatk-1.0.so.0
	libcairo.so.2 =>	 /usr/lib/libcairo.so.2
	libpango-1.0.so.0 =>	 /usr/lib/libpango-1.0.so.0
	libpangocairo-1.0.so.0 =>	 /usr/lib/libpangocairo-1.0.so.0
	libXrandr.so.2 =>	 /usr/X11/lib/libXrandr.so.2
	libXrender.so.1 =>	 /usr/sfw/lib/libXrender.so.1
	libXi.so.5 =>	 /usr/lib/libXi.so.5
	libXext.so.0 =>	 /usr/lib/libXext.so.0
	libfontconfig.so.1 =>	 /usr/lib/libfontconfig.so.1
	libmlib.so.2 =>	 /usr/lib/libmlib.so.2
	libXau.so.6 =>	 /usr/openwin/lib/libXau.so.6
	libmp.so.2 =>	 /lib/libmp.so.2
	libmd.so.1 =>	 /lib/libmd.so.1
	libscf.so.1 =>	 /lib/libscf.so.1
	libfreetype.so.6 =>	 /usr/sfw/lib/libfreetype.so.6
	libpng12.so.0 =>	 /usr/lib/libpng12.so.0
	libz.so.1 =>	 /usr/lib/libz.so.1
	libpangoft2-1.0.so.0 =>	 /usr/lib/libpangoft2-1.0.so.0
	libexpat.so.0 =>	 /usr/sfw/lib/libexpat.so.0
	libuutil.so.1 =>	 /lib/libuutil.so.1
	libgen.so.1 =>	 /lib/libgen.so.1
	/usr/lib/libmlib/libmlib_sse2.so.2
% 

Wednesday Feb 01, 2006

SeaMonkey 1.0 を Solaris 10 + Sun Studio 11 でビルドしよう!!

SeaMonkey 1.0 が出ました。"Mozilla Application Suite" と呼ばれるものでブラウザ、メーラー、コンポーザーがひとつになったものです。Firefox, Thunderbird のようにブラウザ機能、メーラー機能を別にしたものではなく本来の Mozilla ブラウザと思っていただければいいかと思います。私は FirefoxThunderbird も使いますしブログに色々書いていますが実はこの Mozilla Suite が一番好きだったりします。慣れているからかもしれませんが、やっぱり全部1つに入っていた方が便利ですよね。Firefox を使っているときに左下のステータスバーにある「メール」アイコンをついつい探してしまいます。「ブラウザが落ちてしまって 書きかけのメールもどこかにいってしまった…ブラウザとメーラーは分けて欲しい…」なんて話を聞きますが…それは落ちてしまうのが悪いわけで、落ちなければ一 体化していたほうがやっぱり便利ですよね。

前から Mozilla のビルド方法を書きたいと思っていたのですが、今回は SeaMonkey 1.0 リリース記念に Solaris 10 + Sun Studio 11 のコンパイラで SeaMonkey をビルドしてみましょう!

1. ビルドについての概要

UNIX あるいは Linux でどのようにビルドしたらよいかというのは以下のドキュメントに詳しく書かれています。ビルドのオプションも一通りではありませんから読んでみるのもおも しろいと思います。ここでは一番簡単なオプションでいきましょう。

Linux Build Prerequisites

Sun Studio でコンパイルするにはほんの少しだけ環境を変更する必要があります。

2. 必要なソフトウェアをそろえる

Solaris 10 は「開発者」以上でインストールしてある必要があります。


3. 環境設定

パス

次のものはパスに通しておきましょう。Sun Studio 11 の bin/ と /usr/sfw/bin を入れる必要があります。

/opt/sunstudio11/bin/
/usr/ccs/bin
/usr/sfw/bin

コンパイラ、make コマンド

コンパイラは Sun Studio の cc と CC を使います。また make コマンドは gmake を使う必要があります。gmake は /usr/sfw/bin に入っているはずです。 次のように環境変数を設定しておきましょう。

setenv CC cc
setenv CXX CC
setenv MAKE gmake

4. .mozconfig ファイル

Mozilla をビルドするときには $HOME/.mozconfig ファイルにビルドオプションを書いておくのが一般的です。


いろんなオプションがありますね。またオンラインで項目を選んでいくと .mozconfig を自動生成してくれる Unix Build Configurator というのがあります。これも試してみるといいかもしれません。


ここでは Solaris 10 JDS で使うための一番簡単なオプションを指定することにしますね。今回私が使った .mozconfig ファイルです。
enable-application には suite を指定します。ここが Firefox や Thunderbird では変わってきます。enable-default-toolkit で指定したのは JDS で使われている gtk2 です。

# Options for 'configure' (same as command-line options).
ac_add_options --enable-application=suite
ac_add_options --enable-default-toolkit=gtk2
ac_add_options --disable-tests
ac_add_options --disable-debug

5. configure を走らす

準備が出来たら SeaMonkey のソースを展開したところで configure を実行してみましょう。環境設定に問題なければ無事に終了するはずです。ビルドフラグやオプションが正しく効いているのか、 config/autoconf.mk を見てみましょう。

コンパイラは Sun Studio のを見に行っているようです。

CC                  = cc
CXX                 = CC

ホストの情報です。

HOST_OS_ARCH    = SunOS
host_cpu        = i386
host_vendor     = pc
host_os         = solaris2.10

make コマンドは /usr/sfw/bin の gmake です。

MAKE            = /usr/sfw/bin/gmake

ツールキットは GTK ではなく GTK2 をちゃんと見てくれているようですね。

MOZ_ENABLE_GTK          =
MOZ_ENABLE_GTK2         = 1

Xft が有効になっています。これも JDS ではデフォルトです。

MOZ_ENABLE_XFT          = 1

6. gmake をたたこう!

さて、準備が出来ました。ここで gmake を走らせましょう。

7. 実行してみる

バイナリは dist/bin 以下に作成されます。

% ./seamonkey

で起動しましょう。普段使っている Mozilla のプロファイルを使いたくなければ -ProfileManager オプションで起動するか、以下のようにテスト用のプロファイルを作って起動するのもいいかもしれません。

% ./seamonkey -CreateProfile seamonkey_profile
% ./seamonkey -P seamonkey_profile

できたてほやほや SeaMonkey 1.0
Seamonkey on Solaris 10!

8. いろいろしてみる

さてここまで出来たらいろいろ出来ますね。ビルドオプションを変更してみるのもいいでしょうし、ソースコードをハックしてみるのもいいです。

注意点:
1つ、ビルドしてみて気が付いたところがあります。modules/libpr0n/decoders/icon/gtk の nsIconChannel.cpp の build deps が非常に非常に時間がかかってしまいます。なぜだか私にはわからないのですが時間がかかるだけでビルド自体は正しく出来ます。\\
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