Wednesday Apr 26, 2006

Rachota

最近時間があるときにやっているもう一つのプロジェクトがこれです。これは仕事をしている時間を項目別にトラックするプログラムです。


たまたま NetBeans のコラボレーションモジュール でチャットしていた時に知りあった人の個人プロジェクトなんだそうですが「日本語にしてみてくれない?」と言われて「ハイ、ハイ」と引き受けちゃいました。

ユーザー FAQ にもありますが、これまでチェコ語、ドイツ語、ロシア語、スペイン語、ポルトガル語に訳されていました。日本語への翻訳は前に紹介した OmegaT を使ってみました。NetBeans IDE 5.0 の日本語訳から プロパティーインポートツールを使って翻訳メモリーを作ってそれを使ってみました。実際に訳すファイルはリソースバンドル1個だけなのでなんとか上手に OmegaT を使うことができました。ファイル数が多い場合を次はやってみたいですね。

ところが実際にメッセージを日本語にしてみるといくつか動かないところが出てきました。プログラムを作るって難しいですよね…。どこがおかしかったかはまた機会があれば書くとして、そこで NetBeans でデバッグしてみたのですがうれしいことにこの Rachota も OmegaT も NetBeans のプロジェクト形式で SourceForge に入っています。チェックアウトして簡単に NetBeans 上でビルド&デバッグができました。
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