Sunday Jan 27, 2008

スクリーンショットで見る NetBeans プロファイラ : パフォーマンスの解析

NetBeans 6.0.1 日本語版の開発ビルドを使って実際に以下のチュートリアルを試していますが、今回は NetBeans プロファイラで「パフォーマンスの解析」をしてみます。「スクリーンショットで見る NetBeans プロファイラ : アプリケーションの監視」からの続きです。 今回のポイントは以下の3つです。
  1. パフォーマンスの解析
  2. アプリケーションの一部をプロファイルする
  3. ソースコードへジャンプ
1.パフォーマンスの解析

パフォーマンスの解析は以下のダイアログから「CPU」を選択します。アプリケーション全体を解析してもよいのですがここではアプリケーションの一部にしぼって解析してみましょう。



2.アプリケーションの一部をプロファイルする

アプリケーションの一部を解析するには「アプリケーションの一部」を選択し、ルートメソッドを選択します。このルートメソッド以下が解析のターゲットになります。「定義」リンクをクリックしてください。



プロジェクトのツリーが表示されます。ここからプロファイルしたいクラスを選択します。



以下の場合は com.toy.anagrams.lib.\* のみ対象としています。ルートメソッドは複数指定できます。



実際に動かしてみましょう。com.toy.anagrams.lib.\* のものしか表示されないことがわかります。



プログラムをさわってみたところです。新たにいくつかのメソッドが追加表示されたことがわかります。



3.ソースコードへジャンプ

NetBeans プロファイラは IDE と統合されています。ソースを変更したい場合にはこのリストからソースコードへ移動できます。メニューから「ソースへ」を選択してください。



以下のようにエディタ上に対象となるソースコードが読み込まれます。


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