Tuesday Mar 02, 2010

NetBeans PHP と Mercurial サポートのビデオ

uncorrelatedさんのところには NetBeans に関する動画がいつくかあがってます。
これはすばらしい!

Monday Mar 30, 2009

NetBeans 6.7 の Kenai サポート

NetBeans 6.7 の新機能で重要なのははやりこれでしょうね。NetBeans 6.7 M3 から Kenai.com をサポートするようになります。Wiki では以下に説明があります。
以下のように「バージョン管理」メニューが「チーム」メニューに変更されました。

NetBeans 6.7 Kenai

スクリーンショットをいくつか撮りながら機能を説明していきます。
  • Kenai.com へのログインダイアログ (Kenai.com にアカウントが必要です)
NetBeans 6.7 Kenai
  • "My Projects" を Kena ウィンドウに表示。プロジェクトのソース、課題、他のサービスや情報を表示
NetBeans 6.7 Kenai
  • IDE から Kenai にプロジェクトを作成
NetBeans 6.7 Kenai
  • Kenai.com のプロジェクトを検索 (ログインする必要はありません)
NetBeans 6.7 Kenai
  • Kenai プロジェクトからのソースの取得、IDE で読み込み。バージョン管理 (SCM) サポートはあらかじめ設定。Subversion と Mercurial をサポート
NetBeans 6.7 Kenai
  • Kenai プロジェクトとローカルソースをナビゲート (NetBeans プロジェクトの場合)
  • Kenai プロジェクトに課題のクエリ、参照、編集、新規登録を直接 IDE から実行。Bugzilla をサポート
  • 他の機能(ユーザーアカウントの作成、プロジェクトの管理、Wiki の利用)は IDE からリンクを提供。Web ブラウザを参照。
制限事項にもあるようにまだ開発段階の機能ですね。チャットやプレゼンス機能はまだ実装されていませんが、興味のある方はぜひ使ってみてください。フィードバックなどありましたら以下までお願いします。

Monday Oct 06, 2008

OpenSolaris に Web Stack をインストール (5) : NetBeans 6.5 開発版を入れる

OpenSolaris 08.11 開発版では IPS で NetBeans 6.1 が利用できますが 6.5 を使いましょう。NetBeans 6.5 の開発ビルドはほぼ翻訳が終わり開発ビルドが提供されています。NetBeans をインストールするには JDK が必要です。JRE だけでもよいコンポーネントはありますがここでは Java の開発もするという前提で JDK をインストールします。java-dev クラスタでインストールするのが簡単ですが、
% pfexec pkg install java-dev
これだと多くのパッケージが必要になりますので SUNWj6dev だけでもたぶん OK です。
% pfexec pkg install SUNWj6dev
NetBeans 6.5 の開発版は以下からダウンロード可能です。
ダウンロードしたインストーラを起動します。以下のように準備が始まります。インストーラもすべて日本語になっています。



「すべて」入りのインストーラです。GlassFish V3, V3 Prelude はデフォルトでインストールされます。



Tomcat が必要な場合は「カスタマイズ...」ボタンを押してチェックを入れます。



使用許諾契約書に合意し次へ進みます。



NetBeans のインストール場所を指定します。JDK は /usr/java になります。



GlassFish V3 の場所を指定します。これらのフィールドはデフォルトのまま使ってください。変更する必要は特にありません。



GlassFish V3 Prelude のインストール場所です。



こちらは Tomcat です。Tomcat を選択した場合に表示されます。



サマリを確認し、正しければ「インストール」ボタンを押します。



インストールが始まります。



インストールが終了しました。



もし追加したいコンポーネントがあれば次にインストーラを起動したときに以下のように追加できます。



さてデスクトップにアイコンが作成されました。これをダブルクリックして起動しましょう!



NetBeans 6.5 開発版をインストールしたら是非以下のページに動作報告をお願いします。
関連記事 :

Friday Oct 03, 2008

OpenSolaris に Web Stack をインストール (4) : 開発クラスタをインストール

OpenSolaris に Web Stack 以外の開発環境をそろえてみます。amp-devjava-dev は以前ブログで書いたことがあるのですがそれ以外にもあるんですね。以下のドキュメントを参考にしました。
まとめるとこうなるでしょうか。NetBeans は AMP, Java, Ruby クラスタすべてに入っています。

Java Development cluster java-dev
AMP Development cluster amp-dev
Ruby Development cluster ruby-dev
GNU Tools Development cluster gcc-dev
Sun Studio Development cluster ss-dev

関連記事 :

Thursday Oct 02, 2008

OpenSolaris に Web Stack をインストール (3) : Web Stack の初期化

インストールした Web Stack を初期化して使ってみます。インストール方法の詳細は以下のドキュメントが参考になります。
Web Stack をインストールするとメニューに Initialize メニューが追加されます。これを選びます。



リブートすると Web Stack Admin のメニューが追加されます。



「Option」を選択して「Web Stack Options」ダイアログを開いてみます。サーバーの起動、停止や、



Apache 2 と、



PHP の設定と、



MySQL の設定ができます。



関連記事 :

Wednesday Oct 01, 2008

OpenSolaris に Web Stack をインストール (2) : Getting Started Guide

opensolaris.org にアクセスしにいったらちょうどトップページが Web Stack の紹介でした。

Web Stack に関するドキュメントは以下が参考になります。私も最初にこちらをじっくり読むべきでしたね...
最新のもののバージョンは確認していませんが以下のコンポーネントが Web Stack + 開発環境としてインストールされます。最後の「WebStack Tools and UI」はメニューや管理ツールですね。Subversion や cvs のバージョン管理のコンポーネントも入ります。またインストールログを見ると Mercurial もインストールされるみたいです。
  • NetBeans
  • PHP
  • Python
  • Apache
  • Tomcat
  • MySQL
  • Squid
  • memcached
  • Subversion
  • cvs
  • WebStack Tools and UI
関連記事 :

Monday Sep 29, 2008

NetBeans はじめてのバグ修正、はじめてのコミット(Mercurial編)

以前こんなエントリを書きました。NetBeans のローカリゼーション以外のファイルをはじめてチェックインした時ですね。これは 6.0 のあとでまだ cvs を使っていた時でした。
現在は Mercurial でバージョン管理をしている NetBeans ですが、Mercurial に切り替えてから初めてローカリゼーション以外のファイルを触ることになりました。といても今回は Java ソースファイルは触らなくて layer ファイルとプロパティファイルなんですけどね。以下がチェンジセットです。開発ビルドで無事修正を確認できてほっとしています。
NetBeans Wiki には Mercurial の使い方についてまとめられています。

Tuesday Aug 19, 2008

SDC 連載 :「事例で学ぶNetBeans 6.0の新機能」まとめ

そういえば SDC で連載していた NetBeans 6.0/6.1 のシリーズは先月までで終了しましたのでここでまとめておきます。読んでいただいた方、本当にありがとうございました。いかがだったでしょうか。また機会があれば、次は 6.5 が出た頃でしょうか、何か書ければと思っています。

事例で学ぶNetBeans 6.0の新機能

Thursday May 22, 2008

SDC連載:事例で学ぶNetBeans 6.0の新機能 4回目

SDC の連載「事例で学ぶ NetBeans 6.0 の新機能」、4回目はバージョン管理についてです。ローカル履歴、cvs、Subversion、Mercurial の使用についてわかりやすく説明します。
この連載のトップのページは ねこび〜ん です (\^\^)

Wednesday May 07, 2008

NetBeans 6.1 用の日本語 zip を更新

NetBeans 6.1 の日本語 zip ファイルを更新し、メーリングリストにアナウンスしました。UI メッセージは先月の 11 日に翻訳を開始し、翻訳&レビューから上がってきたもので作成しました。オンラインヘルプはまだ翻訳中で 6.0.1 のものを流用しています。
5/3 付けのものが最新です。これで NetBeans 6.1 での変更された箇所、新規追加機能などはほぼ日本語になっているはずです。たとえば以下の 6.1 から正式にサポートされた Mercurial プラグインなどです。



日本語訳や動作のおかしなところ、質問など日本語メーリングリストまでお願いします。

Tuesday Jan 29, 2008

NetBeans 6.1 M1、Mercurialへ切り替え、6.0.1日本語版開発ビルド

NetBeans 6.1 はマイルストーン1(M1) が出ていますね。ダウンロードは以下からできるようです。 機能の詳細はいつものように
としてまとめられているようです。ざっと見ると主な変更点は
  • Mercurial バージョン管理システムのサポート
  • プラグインのダウンロード、インストールがバックグラウンドで可能
  • SialFin V1 のサポート
  • WebSphere 6.0 & 6.1 のサポート
  • 新しい Woodstock コンポーネントのパレットへの追加
でしょうか。

Mercurial はすでにアナウンスが出ているように NetBeans は先週末に cvs からの移行が完了しました。
NetBeans の translatedfiles プロジェクトの人たちが変更を入れるローカリゼーションファイルなどが入っているところはまだ完了していません。ローカリゼーションの jar を作るところから変更しようという話が出ているので構成も、ビルド方法も大きく変わると思います。6.0.1 などはまだ cvs を使っています。

NetBeans 6.0.1 はリリース直前ということで以前からお知らせしていた最新版の URL が外から見えなくなってしまいました。ja.netbeans.org のダウンロードページからはダウンロードできますので以下のページの「日本語版開発 ビルドのダウンロード」リンクから取得してください。
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