Wednesday Jan 28, 2009

Sun Web Stack & Web Stack フォーラム

Web Stack のフォーラムには2つあるのですね。OpenSolaris 用の IPS でインストールするもの (Web Stack)、Solaris 10 用と Red Hat Enterprise Linux 用のもの (Sun Web Stack) とでわかれています。

OpenSolaris Web Stack フォーラム:

Sun Web Stack フォーラム:

Monday Jan 26, 2009

OpenSolaris 2008.11 Web Stack 入門ガイド

OpenSolaris 2008.11 用の「Web Stack Getting Started Guide」を訳してみました。これで個人的に翻訳しようと思っていた以下の4つのドキュメントすべての翻訳が終わったことになります。

「OpenSolaris 2008.11 Web Stack 入門ガイド」の目次を載せておきます。おかしな翻訳等ありましたらお知らせください。

OpenSolaris 2008.11 Web Stack 入門ガイド

Tuesday Jan 20, 2009

Sun Web Stack 1.4 入門ガイド (日本語訳)

Sun Web Stack 1.4 のドキュメントですが、今回は Sun Web Stack Getting Started Guide を日本語に訳してみました。
これで以下の2つのドキュメントとあわせて3つ日本語に翻訳しました。
コメントありましたらお願いします。翻訳したドキュメントは英語のドキュメント同様 wikis.sun.com にあります。

以下に Sun Web Stack 入門ガイド の目次だけ載せておきます。

Sun Web Stack 入門ガイド 目次

参考:

Tuesday Jan 13, 2009

Sun Web Stack 1.4 リリースノート(日本語訳)

Sun Web Stack 1.4リリースノート、今回は翻訳予定がありませんので私のほうで日本語に訳してみました。 Web Stack のドキュメントは wikis.sun.com にまとめられています。重要なドキュメントはこれから日本語にしたいと思っています。
参考:

Monday Oct 06, 2008

OpenSolaris に Web Stack をインストール (5) : NetBeans 6.5 開発版を入れる

OpenSolaris 08.11 開発版では IPS で NetBeans 6.1 が利用できますが 6.5 を使いましょう。NetBeans 6.5 の開発ビルドはほぼ翻訳が終わり開発ビルドが提供されています。NetBeans をインストールするには JDK が必要です。JRE だけでもよいコンポーネントはありますがここでは Java の開発もするという前提で JDK をインストールします。java-dev クラスタでインストールするのが簡単ですが、
% pfexec pkg install java-dev
これだと多くのパッケージが必要になりますので SUNWj6dev だけでもたぶん OK です。
% pfexec pkg install SUNWj6dev
NetBeans 6.5 の開発版は以下からダウンロード可能です。
ダウンロードしたインストーラを起動します。以下のように準備が始まります。インストーラもすべて日本語になっています。



「すべて」入りのインストーラです。GlassFish V3, V3 Prelude はデフォルトでインストールされます。



Tomcat が必要な場合は「カスタマイズ...」ボタンを押してチェックを入れます。



使用許諾契約書に合意し次へ進みます。



NetBeans のインストール場所を指定します。JDK は /usr/java になります。



GlassFish V3 の場所を指定します。これらのフィールドはデフォルトのまま使ってください。変更する必要は特にありません。



GlassFish V3 Prelude のインストール場所です。



こちらは Tomcat です。Tomcat を選択した場合に表示されます。



サマリを確認し、正しければ「インストール」ボタンを押します。



インストールが始まります。



インストールが終了しました。



もし追加したいコンポーネントがあれば次にインストーラを起動したときに以下のように追加できます。



さてデスクトップにアイコンが作成されました。これをダブルクリックして起動しましょう!



NetBeans 6.5 開発版をインストールしたら是非以下のページに動作報告をお願いします。
関連記事 :

Friday Oct 03, 2008

OpenSolaris に Web Stack をインストール (4) : 開発クラスタをインストール

OpenSolaris に Web Stack 以外の開発環境をそろえてみます。amp-devjava-dev は以前ブログで書いたことがあるのですがそれ以外にもあるんですね。以下のドキュメントを参考にしました。
まとめるとこうなるでしょうか。NetBeans は AMP, Java, Ruby クラスタすべてに入っています。

Java Development cluster java-dev
AMP Development cluster amp-dev
Ruby Development cluster ruby-dev
GNU Tools Development cluster gcc-dev
Sun Studio Development cluster ss-dev

関連記事 :

Thursday Oct 02, 2008

OpenSolaris に Web Stack をインストール (3) : Web Stack の初期化

インストールした Web Stack を初期化して使ってみます。インストール方法の詳細は以下のドキュメントが参考になります。
Web Stack をインストールするとメニューに Initialize メニューが追加されます。これを選びます。



リブートすると Web Stack Admin のメニューが追加されます。



「Option」を選択して「Web Stack Options」ダイアログを開いてみます。サーバーの起動、停止や、



Apache 2 と、



PHP の設定と、



MySQL の設定ができます。



関連記事 :

Wednesday Oct 01, 2008

OpenSolaris に Web Stack をインストール (2) : Getting Started Guide

opensolaris.org にアクセスしにいったらちょうどトップページが Web Stack の紹介でした。

Web Stack に関するドキュメントは以下が参考になります。私も最初にこちらをじっくり読むべきでしたね...
最新のもののバージョンは確認していませんが以下のコンポーネントが Web Stack + 開発環境としてインストールされます。最後の「WebStack Tools and UI」はメニューや管理ツールですね。Subversion や cvs のバージョン管理のコンポーネントも入ります。またインストールログを見ると Mercurial もインストールされるみたいです。
  • NetBeans
  • PHP
  • Python
  • Apache
  • Tomcat
  • MySQL
  • Squid
  • memcached
  • Subversion
  • cvs
  • WebStack Tools and UI
関連記事 :
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