Tuesday Apr 28, 2009

Ubuntu 9.04 に JDK をインストールする

Ubuntu 9.04 を VirtualBox にインストールしました。Java の開発環境を整えてみましょう...なんですが、そういえば Ubuntu 8.04 の時も書きました。やり方は同じですね \^\^;)
これとバージョンが違うくらいですが、やってみましょうか。

javac を実行してみます。以下のようにまだインストールされていないのでインストールしましょう。
$ javac
プログラム 'javac' は以下のパッケージで見つかりました:
 \* openjdk-6-jdk
 \* ecj
 \* gcj-4.3
 \* java-gcj-compat-dev
 \* gcj-4.2
 \* jikes-classpath
 \* jikes-kaffe
 \* kaffe
 \* sun-java5-jdk
 \* sun-java6-jdk
次の操作を試してください: sudo apt-get install <選択したパッケージ>
bash: javac: command not found
$ 
openjdk-6-jdk、sun-java5-jdk、sun-java6-jdk を入れてみます。
$ sudo apt-get install openjdk-6-jdk sun-java5-jdk sun-java6-jdk
JDK が3つ入っていることになりますね。update-alternatives でどの JDK を使うのか選択します。Sun の Java6 にしてみましょう。
$ sudo /usr/sbin/update-alternatives --config java

`java' を提供する 3 個の alternatives があります。

  選択肢       alternative
-----------------------------------------------
          1    /usr/lib/jvm/java-6-sun/jre/bin/java
\*+        2    /usr/lib/jvm/java-6-openjdk/jre/bin/java
          3    /usr/lib/jvm/java-1.5.0-sun/jre/bin/java

デフォルト[\*] のままにするには Enter、さもなければ選択肢の番号のキーを押してください: 1
'java' を提供するために '/usr/lib/jvm/java-6-sun/jre/bin/java' を使います。
$
java -version で確認してみます。
$ java -version
java version "1.6.0_13"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_13-b03)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 11.3-b02, mixed mode, sharing)
$
よし、これで OK ですね。最新の Java6u13 がインストールできました。さてこれでちゃんと動くのでしょうか、確認しましょう。NetBeans をインストールしてからでもよいのですが、まずはこの状態で日本語が正しく表示されるかどうか確認しておきましょう。JDK のデモを使うのが簡単です。
$ sudo apt-get install sun-java6-demo
で、インストールして、
$ java -jar /usr/lib/jvm/java-6-sun/demo/jfc/SwingSet2/SwingSet2.jar
と実行してみます。
Ubuntu JDK
日本語も大丈夫なようですね!

メニューから Java プラグインの設定パネルを使って確認するという方法もありますが、これは GTK の L&F で上がってくるので、ほとんどの場合問題がありません。デモなどで Metal L&F で確認する必要があるでしょう。

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