Friday Jan 23, 2009

ねこび〜んと OpenSolaris デスクトップのスクリーンキャストを録ってみた

Solaris や OpenSolaris のスクリーンキャストを録るのに recordmysolaris というのがあるんですね。知りませんでした。recordMyDesktop からフォークした Solaris 用プロジェクトのようです。
せっかくなのでこれを使って、といっても使い方がまだちゃんとわからず上手に録れませんでしたが VAIO VGN-SZ72B で動いている OpenSolaris 2008.11 デスクトップを録ってみました。3D デスクトップの Compiz をオンにしています。デスクトップを展開したときにかくかくしちゃって録れていますが、実際は問題ありません。音は入れていません。


ここに登場するのは、
です。

Thursday Dec 11, 2008

祝 OpenSolaris 2008.11 正式リリース & クリスマスねこび〜ん

OpenSolaris 2008.11 が正式にリリースされました。おめでとうございます&お疲れ様でした! opensolaris.com にもいくつかインタビューがありますが、主にデスクトップに関しての新機能を理解したいのであれば Roman が少し前に作ったスクリーンキャストがおすすめです。 またこちらのページには新機能がまとまっています。 VAIO VGN-SZ72B の OpenSolaris を正式リリースにアップグレードしデスクトップをねこび〜んクリスマスバージョンの壁紙にしました。



Compiz も Tech Days のデモのようにデスクトップを展開してみました。


Wednesday Nov 12, 2008

OpenSolaris 2008.11 で Compiz を動かす

OpenSolaris 2008.11 リリース候補版のデスクトップを見ていきます。といっても私はあまり多くの機能を使わないので見るところは限られてしまいますが…

今回は Compiz を動かしてみます。設定は「システム」>「設定」>「外観の設定」の「視覚効果」で有効にできます。デフォルトは「なし」の状態ですね。



「通常」だと少しおとなしめの視覚効果です。デスクトップも平面に4つ並びます。切り替えは Ctrl+Alt+矢印キーで切り替えられます。Mac OS X の Spaces のような切り替えです。



「追加」を選ぶとデスクトップキューブが有効になります。切り替えはくるくると立方体が回ります。



いっぺんにワークスペースを並べて表示することもできます。



ウィンドウの切り替え方法などは「カスタム」を選ぶとより細かく設定できます。あまりにもにぎやかで凝ったものにしてしまうのもよくないようですね。シンプルかつちょっと楽しくて便利、くらいがよいと思います。「通常」+デスクトップキューブくらいがよいのではないでしょうか。

ところでデスクトップテーマの Nimbus には Dark Nimbus とうのが加わったのですね?



これを選ぶとこんな感じになります。



Thursday May 08, 2008

OpenSolaris 2008.05: Live CD を使ってみる

個人的に普段 OpenSolaris も使っている私にとってはとても楽しみなリリースがありました。OpenSolaris 2008.05 です。Live CD で簡単に試すことができるし、そこからインストールもすることができます。Ubuntu のデスクトップ CD と同じですね。

OpenSolaris のロゴはこんな感じに。また opensolaris.com という新しいサイトもできました。



起動画面です。「OpenSolaris 2008.05」を選択します。



キーボードを選択します。



続いてデスクトップの言語を選択します。



以下のようなデスクトップが起動します。上下にデスクトップパネルが付くスタイルですね。デスクトップのテーマは Nimbus です。

「OpenSolaris をインストールする」アイコンでインストーラが起動します。



Live CD でも無事 Compiz が動きました。日本語キーボードでCompiz のキー操作が出来ない問題はここでは発生しませんでした。ん〜なんでだろ〜。


Wednesday Apr 23, 2008

ついに Compiz が OpenSolaris に統合

Solaris Express Community Edition のビルド 87 がリリースされたのでいつものように SONY VAIO VGN-SZ72B/B にインストールしてみました。前回は SXDE 1/08 でそれ以来の OS アップグレードになります。インストールに関してはまったく問題なく終わり、NVIDIA GeForce Go 7400、Intel Pro/Wireless 3945ABG、SigmaTel High Definition Audio も問題なく動いています。Marvell Yukon 88E8036 PCI-E Fast Ethernet Controller だけはインストール後にドライバのインストールが必要です。このあたりの詳細は以前のエントリ、
にまとめてあります。

ところで Compiz Fusion がとうとう入ったんですね! 調べてみると b87 で入ったわけではなく、b85 から入っていたようです。知らなかった〜



Compiz のオン/オフは「設定」>「外観の設定」の「Visual Effects」タブから行うことができます。「Normal」を選ぶと最小限のエフェクトなはずですが、それでも少し派手な感じがしますね。なので私の場合はカスタマイズを選びアニメーションなどはオフにました。



インストール直後1発で無事 Compiz は動きました。すごい!以前は xorg.conf を変更したりと面倒でした。ただし日本語キーボードの場合、私の環境だけかもしれませんがショートカットキーがきかないので xorg.conf を修正して以下のように XkbOptions の記述を追加しました。
Section "InputDevice"
    # generated from default
    Identifier     "Keyboard0"
    Driver         "keyboard"
    Option         "XkbOptions" "grp:alt_shift_toggle,grp_led:scroll"
EndSection
設定マネージャーを起動するには上の「設定」を選択するか、「設定」>「CompizConfig Settings Managers」を選んでください。設定項目が多くて私には使いこなせません…



Compiz 関連のパッケージをリストしておきます。
% pkginfo | grep -i compiz
GNOME2      SUNWccsm                         ccsm settings manager for the CompizConfig system
GNOME2      SUNWcompiz                       compiz
GNOME2      SUNWcompiz-devel                 compiz - developer files
GNOME2      SUNWcompiz-fusion-extra          extra effects plugins for compiz
GNOME2      SUNWcompiz-fusion-extra-root     extra effects plugins for compiz - / filesystem
GNOME2      SUNWcompiz-fusion-main           main effects plugins for compiz
GNOME2      SUNWcompiz-fusion-main-devel     main effects plugins for compiz - developer files
GNOME2      SUNWcompiz-fusion-main-root      main effects plugins for compiz - / filesystem
GNOME2      SUNWcompiz-root                  compiz - platform dependent files, / filesystem
GNOME2      SUNWcompizconfig-gconf           cgconf backend for CompizConfig
GNOME2      SUNWcompizconfig-python          compizconfig libraries - is an alternative configuration system for compiz
GNOME2      SUNWcompizconfig-python-devel    compizconfig libraries - is an alternative configuration system for compiz - development files
GNOME2      SUNWlibcompizconfig              compizconfig libraries - is an alternative configuration system for compiz
GNOME2      SUNWlibcompizconfig-devel        compizconfig libraries - is an alternative configuration system for compiz - development files
GNOME2      SUNWlibcompizconfig-root         compizconfig libraries - is an alternative configuration system for compiz - / filesystem

Saturday Jan 26, 2008

OpenSolaris Compiz pkg for ATI Radeon support

ひさしぶりに Compiz on OpenSolaris の話題を見つけました。OpenSolaris の Desktop のメーリングリストには ATI Radeon 用の Compiz パッケージのアナウンスが出ています。 私は NVIDIA のマシンしか持っていないので試せないのですが ATI で使っている方、試してみてはどうでしょうか。ATI のドライバは http://opensolaris.org/os/project/dri/files/ にあるようです。ただ動いたという人もいれば動かないという人もいるようなのでしばらくこのスレッドや、Erwann のブログも注意してみておいたほうがいいかもしれません。

Wednesday Nov 28, 2007

Ubuntu で NetBeans 6.0 のインストーラが空っぽで上がってきたら…

Ubuntu を使っていてもし次のように NetBeans 6.0 インストーラの中身が空で上がってきてしまったら…次のことを確認しましょう。



JDK1.5 で動かしていませんか?

Java6u1 以降を使いましょう。Ubuntu 7.10 では Java6u3 がパッケージマネージャで取得可能です。インストーラにも --javahome オプションが使えますので複数 JDK がある場合にはそのオプションが使えます。
NetBeans + Java6u3 ではほとんど問題が起きませんがたまにまだ空のダイアログが上がってきてしまうことがあります。これはバグ 6632124 だと思っています。早く直るように是非 Vote してください!!



どうしても JDK1.5 で作業をしないといけない場合には Compiz をオフにしましょう。
  • システム>設定>外観の設定で「視覚効果」 を「効果なし」にしてください。


NetBeans 6.0 のリリースノートに記述のある export AWT_TOOLKIT=MToolkit は正しい回避策ではないと私は思っています。

Friday Nov 23, 2007

Please vote! NetBeans still not working with Compiz

How many of you are using NetBeans on Ubuntu? Are you seeing the blank dialog sometimes with Compiz Fusion?



It's JDK bug and the original bug is bug 6429775, it should have been fixed at Java6u1.
  • 6429775 : Xgl/Compiz/Java 1.5/Swing problem
However it seems that it's still producible even on Java6u3, it's not always but still happens. Daigo Kobayashi, a NetBeans community members in Japan kindly was working through the Java.net forum and asking to file new bug. Here is the newly created bug. Thank you Daigo.
  • 6632124 : fix for 6429775 was incomplete
Please vote! I like Java, NetBeans, Ubuntu and Compiz :) Compiz is now running on OpenSoalris!

Btw, the well-known workaround of setting AWT_TOOLKIT=MToolkit does not help. I'm often seeing the problem that I can not type any character on editor.

Monday Nov 12, 2007

OpenSolaris で Compiz : キューブをやめてフラットにしてみた

先日インストールした Compiz ですがデスクトップキューブをやめて平面に4つ並べてみました。



まず一般オプションのデスクトップサイズで水平、垂直仮想サイズを2つずつにします。「展開」を選ぶと以下のようにデスクトップがすべて見えるようになり ます。



以下は切り替えの時に表示される矢印ですが「デスクトップの壁」を選ぶと表示されるようになるようです。


Sunday Nov 11, 2007

OpenSolaris で Compiz Fusion 0.6.2 そして Emerald

Erwann のブログに簡単に Compiz をインストールする方法が載っています。Compiz 自体は 0.6 ですから前に紹介したのと 同じだと思いますが、このインストーラを使うと xorg.conf も作ってくれます。
今回 Emerald も一緒にインストールされるようですね。Linux などでは Beryl を入れるとついていた Emerald ですが、少し派手なので私はあまり使うことはありませんでした。

Emerald の設定は「設定」から「Emerald Theme Manager」で起動します。



いろいろテーマがあります。



透明なウィンドウマネージャを選択することができます。後ろが透けているのがわかりますよね?


Friday Nov 02, 2007

New Compiz pkgs for OpenSolaris

OpenSolaris のメーリングリスト desktop-discuss に新しい Compiz がアナウンスされています。すばらしい〜!!
私もさっそく b75 にインストールしてみました。Gnome 2.20 以上が必要とのことなのでインストールするときは注意が必要です。(Gnome 2.20 ってビルドいくつ以降でしたっけ??)

パッケージを pkgadd するだけで今回はインストーラ付きではないですね。なので必要に応じて /etc/X11/xorg.conf は変更しないといけません。以前の Compiz パッケージではインストーラなどでこの xorg.conf を生成していましたが今回はついていないようです。以前動いていたものがあれはそれがそのまま使えると思います。私も以前と同じものを使っています。






Monday Oct 22, 2007

Ubuntu 7.10 にアップグレード

Ubuntu 7.10 がリリースされました。
VAIO VGN-SZ72B/B に入れてある 7.04 に CD から入れ直そうかと思ったのですが今回は思い切って 7.04 からのアップグレードに挑戦しました。といってもアップグレードはめちゃくちゃ簡単で以下のように GUI からアップデートをかけるだけです。
アップグレードは無事終了しましたが以下の3つの問題がありました。(ちなみには私は Ubuntu はデスクトップとして使うだけでアップグレードや設定等詳しくありません…)
  • キーボード配列が英語キーボードになってしまった
    「システム」>「設定」>「キーボード」、「キーボードの設定」ダイアログで「レイアウト」タブから日本語キーボードを追加しました。

  • NVIDIA のドライバーが有効にならなかった
    前のドライバーをどうやってインストールしたのかすっかり忘れてしまったのですが、何も調べずいつものように NVIDIA のサイトからダウンロードしたものをインストールしましたら動き出しました。バージョンは 100.14.19 ですね。ひょっとして nvidia-glx-new パッケージを入れるのが正しかったでしょうかね…

  • Compiz の設定ができなかった
    Compiz は無事動きましたが設定がボタンを押しても設定ダイアログが表示されませんでした。一度 compiz 関連のパッケージを再インストールしてもダメでしたが、compizconfig-settings-manager をインストールしたら設定できるようになりました。



視覚効果はテーマやフォントなどの設定と同じく「システム」>「設定」>「外観の設定」にまとめられたようです。

それ以外はまだ細かく試してみていませんが今のところ問題なく動いているようです。デスクトップ全体では気持ち軽くなったなーという印象です。

7.04 で使っていた ATOK for Linux も普通に動いています。

Monday Sep 10, 2007

Solaris で Compiz Fusion 0.5.2

お~すごい!!うれしい!! Compiz Fusion が Solaris で動くようになりました。インストール方法などは Erwann のブログを見てください。インストールも一発です。
私は Nevada ビルド 70 + NVIDIA で動かしています。Intel のグラフィックカードでもサポートとありますね。



個人的に今回うれしかったのはキューブの「ふた」がついたことでしょうか。デフォルトでは Solaris 側についている Sun の壁紙になっていました。

前に書きましたが私の環境だと日本語キーボードの時は xorg.conf の keyboard のところに XkbOptions を付け足さないとデスクトップキューブが回りません。
Section "InputDevice"
# generated from default
Identifier "Keyboard0"
Driver "keyboard"
Option "XkbOptions" "grp:alt_shift_toggle,grp_led:scroll"
EndSection

Thursday Aug 23, 2007

Compiz Fusion

Ubuntu 7.04 では CompizBeryl を動かしていたのですが Compiz Fusion に入れ替えてみました。 まだあまり触っていませんが今のところ安定して動いてくれています。しかし設定が多すぎて使いこなせません。

スプラッシュスクリーンです。デフォルトではオフの設定でした。


ウィンドウを切り替えるプラグインです。これはぐるぐると回転するものです。ウィンドウを開いていた場合にはその内容が、閉じていたものはアイコンがぐる ぐる回ります。


これもウィンドウを切り替えるものですが、こちらは左から来たものを右へ受け流すやつですね:) ページをめくるように動きます。


私の場合仮想デスクトップは2面でじゅうぶんです。キューブではなく紙を裏表にするように切り替わります。


こういうのを説明するときはやっぱり動画が一番ですね。YouTube にはたくさん Compiz Fusion のデモが載っています。 私は凝ったエフェクトとかゴミゴミした感じのデスクトップはあまり好きではないので、行き詰まった時にクルッとデスクトップが回ったりウィンドウが回ったりするくらいで満足なのです :)

Thursday Jul 19, 2007

Glossitope + Compiz + OpenSolaris

昨日の「今月の2時間で学ぶ Java Hot Topic (7月号)」 面白かったですね

岡崎さんのセッションの Glossitope 、実はまだ動かしたことがありませんでした。
おお、これ Java Web Start で簡単に起動できるんですね、すばらしい。岡崎さんは Mac でしたが、私は VAIO ノートSolarisCompiz という環境で動かしてみました。JDK は 1.6.0_02 です。(あ、別にスクリーンショットはデスクトップキューブを回す必要はありませんでしたね…でもすいません、回したかったんです)



Windows でもあっさり動きましたがなぜか私の Ubuntu 7.04 では動かず、JDK6, u1, u2 でもダメ、例外はどうも GTK Look&Feel 関係のようでどこかで見たな~と、最後には JDK7 の開発ビルドを試しましたがそれでもダメでした。う~ん…と今調査中です…
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