Wednesday Mar 25, 2009

VirtualBox の OpenSolaris Web Stack を使って NetBeans PHP 開発

virtualboxこの記事おもしろいですね。XAMPP を入れる代わりに、VirtualBox 上で OpenSolaris の Web Stack を使うという方法です。
Windows のマシンに、OpenSolaris の Apache, MySQL などの Web Stack を VirtualBox で動かし、NetBeans は Windows で動かしています。

通常の XAMPP パッケージのインストール方法は以下のドキュメントにあります。
先月から SDC で始まった NetBeans 6.5 の連載、PHP の記事は以下になります。

Sunday Feb 01, 2009

NetBeans Wicket プラグインのスクリーンキャスト

GeertjanWicket プラグインのスクリーンキャストを作ったようです。 さっそくたかくらさんがこのスクリーンキャストを解説してくれています。 しんさんもプラグインを試してますね。
<script type="text/javascript" src="http://www.netbeans.tv/js/swfobject.js"></script> <script type="text/javascript"> </script>

Wednesday Jan 28, 2009

Sun Web Stack & Web Stack フォーラム

Web Stack のフォーラムには2つあるのですね。OpenSolaris 用の IPS でインストールするもの (Web Stack)、Solaris 10 用と Red Hat Enterprise Linux 用のもの (Sun Web Stack) とでわかれています。

OpenSolaris Web Stack フォーラム:

Sun Web Stack フォーラム:

Monday Jan 26, 2009

OpenSolaris 2008.11 Web Stack 入門ガイド

OpenSolaris 2008.11 用の「Web Stack Getting Started Guide」を訳してみました。これで個人的に翻訳しようと思っていた以下の4つのドキュメントすべての翻訳が終わったことになります。

「OpenSolaris 2008.11 Web Stack 入門ガイド」の目次を載せておきます。おかしな翻訳等ありましたらお知らせください。

OpenSolaris 2008.11 Web Stack 入門ガイド

Wednesday Jan 21, 2009

スクリーンショットで見る NetBeans 6.5 の Maven サポート

NetBeans 6.5 の Maven プラグインですが翻訳と修正が一段落したので Best Practices for Apache Maven in NetBeans 6.x にそってスクリーンショットを撮ってみました。大きなサイズのスクリーンショットも用意し翻訳ができるだけわかるようにしていますのでここで見ておかしな日本語等あればぜひお知らせください。Maven プラグインの日本語版は開発ビルドとして現在公開しています。実際に使ってみたい方はダウンロードしてインストールしてみてください。
Maven のプロジェクトを作成するには「ファイル」>「新規プロジェクト」からウィザードを起動します。「Maven」カテゴリから新規にプロジェクトを作 成するか、既存の Maven のプロジェクトを選びます。

既存の Maven プロジェクトを使うにはこちらを選びます。

Maven のプロジェクトはインポート作業など特別なことは必要なくそのまま読み込むことができます。

「ファイル」>「プロジェクトを開く」と同じ方法で Maven プロジェクトを開いてください。

新規にプロジェクトを作成するにはウィザードから原型を一つ選びます。ローカルには以下の4つが選べます。
  • Maven クイックスタート
  • Maven Web アプリケーション
  • Maven NetBeans モジュール
  • Maven NetBeans プラットフォームアプリケーション
リモートのリポジトリからも原型を以下のように選べます。

プロジェクトを作成すればあとはプロパティーダイアログで設定が変更可能です。「構成」では実行の構成を複数持つことができます。

Web アプリケーションであればフレームワークを追加できます。以下の例では Struts と Spring のフレームワークを追加しています。

「アクション」カテゴリでは対象のゴールを定義できます。

POM ファイルを編集できます。ここでもコード補完が提供されています。


POM ファイルのコードテンプレートもオプションから編集ができます。

エディタでは見つからないクラスをリポジトリから検索する機能があります。電球マークをクリックして検索を選んでください。この機能は happy_ryo 氏がすでにブログで書いてくれていますね。


このようにリポジトリから検索してくれます。必要なものが見つかればプロジェクトに追加できます。

またライブラリのソースをチェックアウトすることができます。右クリックでメニューを開き、 「SCM」>「ソースをチェックアウト」を選びます。


必要な情報を入力することでソースをローカルにチェックアウトすることができます。

Maven のリポジトリを見るには「ウィンドウ」>「その他」>「Maven リポジトリブラウザ」を選びます。



「Maven リポジトリ」タブが開きます。


リポジトリはローカルのものもリモートのものも追加することができます。

プロジェクトに依存リソースとして追加できます。

Maven プラグインを入れるとオプションダイアログの「その他」には「Maven」の設定画面が追加されます。

NetBeans 6.5 Apache Wicket プラグイン

Apache Wicket サポートのプラグインが NetBeans のアップデートセンターに用意されたようです。対応するWicket のバージョンは 1.4 です。「ツール」>「プラグイン」の「使用可能なプラグイン」タブで見つけてみてください。もしなければ「カタログを再読み込み」してみてください。2つプラグインが見つかるはずです。



Wicket はひとつのフレームワークとしてサポートされるのですね。プラグインをインストール後、Web アプリケーションのプロジェクトを作成します。その時に「フレームワーク」で「Wicket 1.4」を選択してください。


プロジェクトのひな形ができます。テンプレートのファイルとライブラリに必要なライブラリが追加されています。あ、よーく見ると Wicket のライブラリはまだ 1.4 の RC1 のが入っているようですね。


プロジェクトを作ったあとは新規ファイルから「Wicket Page」、「Wicket Panel」を作成できます。

Tuesday Jan 20, 2009

Sun Web Stack 1.4 入門ガイド (日本語訳)

Sun Web Stack 1.4 のドキュメントですが、今回は Sun Web Stack Getting Started Guide を日本語に訳してみました。
これで以下の2つのドキュメントとあわせて3つ日本語に翻訳しました。
コメントありましたらお願いします。翻訳したドキュメントは英語のドキュメント同様 wikis.sun.com にあります。

以下に Sun Web Stack 入門ガイド の目次だけ載せておきます。

Sun Web Stack 入門ガイド 目次

参考:

Tuesday Jan 13, 2009

Sun Web Stack 1.4 リリースノート(日本語訳)

Sun Web Stack 1.4リリースノート、今回は翻訳予定がありませんので私のほうで日本語に訳してみました。 Web Stack のドキュメントは wikis.sun.com にまとめられています。重要なドキュメントはこれから日本語にしたいと思っています。
参考:

Thursday Jan 08, 2009

NetBeans の Maven サポート

NetBeans 7.0 からおそらく標準で入ってくると思われる Maven ですが、NetBeans 6.x ではプラグインが提供されています。ツール > プラグインからインストールしてください。以下のページを見るとだいたいどういうことが出来るかというのがわかります。

Wednesday Oct 08, 2008

OpenSolaris に Web Stack をインストール (6) : NetBeans 6.5 に MySQL を追加

さて無事に Web Stack に NetBeans 6.5 開発版をインストールできましたのでこれから使っていこうかと思います。GlassFish や Tomcat などは NetBeans についているものを使うとしてそれ以外のものを設定していってみます。OpenSolaris 2008.05 のものですが基本的にはこのあたりのことは以下に書かれています。
今回は MySQL を IDE に登録してみます。

Apache と MySQL を起動します。起動するにはアプリケーションメニューの「Developer Tools」>「Web Stack Admin」>「Start Apache2/MySQL Servers」を選択します。



NetBeans を起動しサービスタブを見てみます。デフォルトの設定ではデータベースノードに MySQL が追加されているはずなのですが...まだありませんね。



しょうがないので手動で追加しましょう。右クリックでメニューをひらいて「MySQL サーバーを登録」を選びます。



MySQL のポート番号やユーザー名、パスワードなどを入力します。ここはデフォルトの値で OK です。



すると以下のようにデータベースノードに MySQL が追加されます。新しいデータベースの追加、表の表示や SQL コマンドの実行などを行うことができます。



関連記事 :

Monday Oct 06, 2008

OpenSolaris に Web Stack をインストール (5) : NetBeans 6.5 開発版を入れる

OpenSolaris 08.11 開発版では IPS で NetBeans 6.1 が利用できますが 6.5 を使いましょう。NetBeans 6.5 の開発ビルドはほぼ翻訳が終わり開発ビルドが提供されています。NetBeans をインストールするには JDK が必要です。JRE だけでもよいコンポーネントはありますがここでは Java の開発もするという前提で JDK をインストールします。java-dev クラスタでインストールするのが簡単ですが、
% pfexec pkg install java-dev
これだと多くのパッケージが必要になりますので SUNWj6dev だけでもたぶん OK です。
% pfexec pkg install SUNWj6dev
NetBeans 6.5 の開発版は以下からダウンロード可能です。
ダウンロードしたインストーラを起動します。以下のように準備が始まります。インストーラもすべて日本語になっています。



「すべて」入りのインストーラです。GlassFish V3, V3 Prelude はデフォルトでインストールされます。



Tomcat が必要な場合は「カスタマイズ...」ボタンを押してチェックを入れます。



使用許諾契約書に合意し次へ進みます。



NetBeans のインストール場所を指定します。JDK は /usr/java になります。



GlassFish V3 の場所を指定します。これらのフィールドはデフォルトのまま使ってください。変更する必要は特にありません。



GlassFish V3 Prelude のインストール場所です。



こちらは Tomcat です。Tomcat を選択した場合に表示されます。



サマリを確認し、正しければ「インストール」ボタンを押します。



インストールが始まります。



インストールが終了しました。



もし追加したいコンポーネントがあれば次にインストーラを起動したときに以下のように追加できます。



さてデスクトップにアイコンが作成されました。これをダブルクリックして起動しましょう!



NetBeans 6.5 開発版をインストールしたら是非以下のページに動作報告をお願いします。
関連記事 :

Friday Oct 03, 2008

OpenSolaris に Web Stack をインストール (4) : 開発クラスタをインストール

OpenSolaris に Web Stack 以外の開発環境をそろえてみます。amp-devjava-dev は以前ブログで書いたことがあるのですがそれ以外にもあるんですね。以下のドキュメントを参考にしました。
まとめるとこうなるでしょうか。NetBeans は AMP, Java, Ruby クラスタすべてに入っています。

Java Development cluster java-dev
AMP Development cluster amp-dev
Ruby Development cluster ruby-dev
GNU Tools Development cluster gcc-dev
Sun Studio Development cluster ss-dev

関連記事 :

Thursday Oct 02, 2008

OpenSolaris に Web Stack をインストール (3) : Web Stack の初期化

インストールした Web Stack を初期化して使ってみます。インストール方法の詳細は以下のドキュメントが参考になります。
Web Stack をインストールするとメニューに Initialize メニューが追加されます。これを選びます。



リブートすると Web Stack Admin のメニューが追加されます。



「Option」を選択して「Web Stack Options」ダイアログを開いてみます。サーバーの起動、停止や、



Apache 2 と、



PHP の設定と、



MySQL の設定ができます。



関連記事 :

Wednesday Oct 01, 2008

OpenSolaris に Web Stack をインストール (2) : Getting Started Guide

opensolaris.org にアクセスしにいったらちょうどトップページが Web Stack の紹介でした。

Web Stack に関するドキュメントは以下が参考になります。私も最初にこちらをじっくり読むべきでしたね...
最新のもののバージョンは確認していませんが以下のコンポーネントが Web Stack + 開発環境としてインストールされます。最後の「WebStack Tools and UI」はメニューや管理ツールですね。Subversion や cvs のバージョン管理のコンポーネントも入ります。またインストールログを見ると Mercurial もインストールされるみたいです。
  • NetBeans
  • PHP
  • Python
  • Apache
  • Tomcat
  • MySQL
  • Squid
  • memcached
  • Subversion
  • cvs
  • WebStack Tools and UI
関連記事 :
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