Monday Aug 18, 2008

NetBeans 6.5 をインストールして日本語化して使おう

Windows XP に NetBeans 6.5 Beta をインストールして日本語化してみます。日本語 zip ファイルは単に jar ファイルのかたまりなので他のプラットフォームでも方法は同じです。NetBeans のインストールディレクトリに展開してください。スクリーンショットを撮りながらやってみます。

1. JDK がインストールされていない場合は JDK をダウンロード、インストールします。

2. NetBeans 6.5 Beta をダウンロード、インストールします。

ダブルクリックでインストーラを起動します。インストーラはすべて含まれる「All」を選びました。



インストーラの開始画面です。インストールするコンポーネントをカスタマイズする場合、例えばデフォルトでは Tomcat はインストールしない設定になっていますので、カスタマイズボタンを押して Tomcat のチェックボックスにチェックを入れてください。



License Agreement の Accept にチェックを入れて次の画面に進みます。



NetBeans のインストール先と JDK のインストール場所を指定します。JDK の場所はたいていの場合は自動的に検出してくれます。ここはデフォルトの値で問題ないでしょう。



GlassFish V2 のインストール先を指定します。ここもデフォルトの値で問題ないでしょう。



GlassFish V3 のインストール先を指定します。ここでも通常はデフォルトの値で問題ないでしょう。



インストール情報のサマリが表示されるので内容を確認します。問題なければ Install ボタンを押しインストールを開始します。





インストール完了画面です。インストールが無事終わりました。エラーなど問題があった場合にはこの画面にエラーが表示されます。問題なければ Finish ボタンを押しインストーラを終了します。



3. 日本語 zip ファイルをダウンロードし展開します。



ダウンロードした zip ファイルで「すべて展開」を選びます。



展開先には先ほどインストールした NetBeans のインストール先を指定します。この場合は「C:\\Program Files\\NetBeans 6.5 Beta」です。



4. NetBeans を起動します。

さて準備ができたので NetBeans を起動してみます。アイコンをダブルクリックします。



以下のようにスプラッシュ画面のメッセージが日本語になったら成功です。



1点注意ですが、1度英語環境で NetBeans 6.5 Beta を起動したことのある場合はユーザーディレクトリを1度消してください。英語環境の NetBeans の起動後に日本語の NetBeans を起動してユーザーディレクトリを共有することはサポートされていません。予期しない問題が発生する可能性があります。

ユーザーディレクトリは通常ホームディレクトリの .netbeans/6.5beta にあります。Windows XP の場合は C:\\Documents and Settings\\<ユーザー>\\.netbeans\\6.5beta になります。わからない場合は NetBeans を起動して「ヘルプ」>「製品について」で確認してください。

ユーザーディレクトリに関しての FAQ もありますのでそちらも参考にしてください。
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