Thursday Feb 21, 2008

Solarisノートブックをプロジェクタに繋ぐ

追記 OpenSolaris では Shift+F5 でディスプレイの切り替えができます。また NVIDIA のグラフィックカードを使っている場合は NVIDIA 設定ツールで TwinView を選びます。

昨日のJava ホットトピックセミナーでは Sony VAIO (VGN-TZ90S) に Solaris (SXDE 1/08) を入れてプレゼンをしました。Solaris でプレゼンをするときにいつも心配なのがプロジェクタとの接続ですよね。今回も Solaris でやろうと決めてから試しに外部モニタを繋げてみたんですがモニタ側のサイズに合ってしまってノートPC上ではずれてしまいました。実際にプロジェクタに繋げると今度はノートPC上では1366x768、プロジェクタではそのうちの1024x768だけ見える状態になりました。そういえば以前このノート PC を使っていた人に「Solaris でプロジェクタに出す時はサイズが合わなかったよ」と言われたのを思い出しました。むむむ…ピーンチ… xorg.conf をごにょごにょいじっても期待通りに動いてくれません…

いろいろ調べてみると xrandr というのが使えるんですね!!知りませんでした。プロジェクタに差してこれだけで調整できるようになりました。

1. プロジェクタと接続する
2. /usr/X11/bin/xrandr -q でモードを確認する
% /usr/X11/bin/xrandr -q
Screen 0: minimum 320 x 200, current 1024 x 768, maximum 1366 x 1366
VGA connected 1024x768+0+0 (normal left inverted right) 0mm x 0mm
   1024x768       60.0\* 
   800x600        60.3  
   640x480        59.9  
LVDS connected 1024x768+0+0 (normal left inverted right) 0mm x 0mm
   1366x768       57.8 +
   1152x768       54.8  
   1024x768       85.0\*    75.0     70.1     60.0  
   832x624        74.6  
   800x600        85.1     72.2     75.0     60.3     56.2  
   640x480        85.0     72.8     75.0     59.9  
   720x400        85.0  
   640x400        85.1  
   640x350        85.1  
TV disconnected (normal left inverted right)
3. /usr/X11/bin/xrandr --output VGA でプロジェクタ側を設定する
% /usr/X11/bin/xrandr --output VGA --mode 1024x768
再起動の必要もありません。ノートPC側のサイズが合っていなければ VGA ではなく LVDS 側を調整すればよいようです。
% /usr/X11/bin/xrandr --output LVDS --mode 1024x768
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