Sun N1 Service Provisioning System

Sun N1 Service Provisioning System (N1SPS) の話を少ししていきたいと思っています。この製品は用途がデータセンター向けとかなり限られるため Sun の製品を普段使っているという方でもこの N1SPS を使ってみたという方は少ないんじゃないかと思います。では実際何が出来るのかというと、簡単に言ってしまうとこの製品を使うことによってデータセンター内の多くのサーバー群に対して

  • OS のプロビジョニング
  • アプリケーションのプロビジョニング

をブラウザインターフェースの管理コンソールとコマンドラインインターフェースで簡単にかつ高速に行うことができます。ここで言う「アプリケーション」は単純に動くアプリケーションというだけではなく、Solaris のパッケージであったりパッチであったり、BEA WebLogic、JavaES Application Server や Web Server などのアプリケーションプラットフォーム、またその上で動く Web アプリケーション、EJB などです。

管理コンソールのスプラッシュスクリーンOS のプロビジョニング

  • Solaris 9 and 10 Operating Systems (SPARC and x86 platform Editions)
  • Red Hat Enterprise Linux 3
  • Microsoft Windows 2000 Server

アプリケーションのプロビジョニング

  • Sun Java System Application Server 8.1
  • Sun Java System Web Server 6.1
  • BEA WebLogic 6, 7, and 8
  • IBM WebSphere 5.1
  • Oracle Application Server 10g
  • Oracle 9i and Oracle Database 10g
  • Solaris Package and Patch
  • Windows 2000, IIS, COM, COM+ applications
  • Red Hat Linux RPM files

現時点ではこれだけの OS とアプリケーションをサポートしています。といってもちょっとピンとこないかもしれませんね。あとで簡単な例をあげて説明していきますので楽しみにしていてください

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