Simple deployment example on Sun N1 Service Provisioning System

ホストも準備できたことですし、簡単なファイルの配備をやってみましょう。やることの概要は

1. コンポーネントを作成する
ファイルは masterserver (ホスト1のリモートエージェント)から取得する。ファイルは /etc/nsswitch.conf です。

2. コンポーネントに変数を渡してホスト2に配備する
この場合の変数とはファイルの配備先のディレクトリ名です。配備先は /tmp にします。

です。

左側のナビゲーションメニューから Components を選びます。component の入力フィールドには TestComponent、type には system#file を選びましょう。その行の一番右側の create リンクをクリックします。



コンポーネントのファイルを選択しましょう。import from host に masterserver と入力します。refresh で masterserver にあるファイル一覧が表示されます。/etc の下の nsswitch.conf を選びます。この状態で一番したの check in selected item... ボタンを押します。



無事にこれで TestComponent と呼ばれるコンポーネントが作成されました。



このコンポーネントのプロパティを見てみましょう。TestComponent をクリックします。次のような画面が表示されてこのコンポーネントに必要な変数が表示されます。installPath にはなにやら変な値が入っていますね。ここは配備時に変数を与えてやる必要があります。

実際に配備をしてみましょう。run というリンクをクリックします。



ここが実行画面です。target host には host2 を入力します。ここは対象となるサーバーを何台書いてもかまいませんせんし、ホストセットにまとめたものを指定してもかまいません。plan parameters に variable settings というものがありますね。ここで先ほどの installPath の値を設定します。select from list... をクリックしてみましょう。



ここで新しい "variable set" を作成します。SetName には MyVal とつけて、installPath には /tmp を入れましょう。save を選んで保存します。




今度は MyVal というものが variable settings で選択されていることがわかりますね。これで準備完了です。



この画面の一番下の run plan (includes preflight) というボタンを押します。



前に紹 介した進歩状況を表す画面が出てきます。実行が終わって無事完了したようです。



ホスト2の /tmp ディレクトリの中を覗いてみましょう。nsswitch.conf というファイルが新しく作成されているはずです。
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