日本Ruby会議2007(2日目)

1日目に続き 日本Ruby会議2007に行ってきました。二日目もどのセッションもとても面白かったです。

午前中の recompile.net の高井さんのセッションもよかったですよ。
前日の Charles, Thomas のセッションでは「JRuby から Java を使う例」の紹介でしたが、高井さんのセッションではJava から JRuby を使う例」というのもちらっとですが紹介されましたね。Java をずっとやっていた人からするともちろんこちらのほうがとっつきやすいかもしれません。どちらの方法もいろいろな可能性がありそうな気がしました。Thomas のブログには高井さんが JRuby Tシャツを受け取っている写真が出てますね。

最後は Dave Thomas さんの基調講演でした。とてもいいお話でした。
講演の後半はこのタイトルのようにこれから利用者が増えるようになった時の Ruby やコミュニティーがどうしたらいいのかというお話だったのですが、私がいろいろと考えさせられたのはその前の話でした。最近私はあまりコードを書いてないな〜とか、コードを書いているときの自分は本当に楽しんでるのかな~とか、プログラムが出来上がっていくときのあのワクワクドキドキするような感覚はそういえばしばらく味わってないな~とか…。今やっていることを単純に「楽しいから」とか「好きだから」というように堂々と言えたらいいですよね。Jim も岡崎さんもかなり刺激を受けたようです。
ちなみにサンからの配布物は Ruby キャンディーでした。



終了後 Tim, Charles, Thomas, 岡崎さんらとしゃぶしゃぶに。



Thomas がしゃぶしゃぶしながらなんだかうれしそうです。

運ばれてきたお肉、その日はなぜかとても綺麗なルビー色に見えました。
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