OpenSolaris 2008.11 で Compiz を動かす

OpenSolaris 2008.11 リリース候補版のデスクトップを見ていきます。といっても私はあまり多くの機能を使わないので見るところは限られてしまいますが…

今回は Compiz を動かしてみます。設定は「システム」>「設定」>「外観の設定」の「視覚効果」で有効にできます。デフォルトは「なし」の状態ですね。



「通常」だと少しおとなしめの視覚効果です。デスクトップも平面に4つ並びます。切り替えは Ctrl+Alt+矢印キーで切り替えられます。Mac OS X の Spaces のような切り替えです。



「追加」を選ぶとデスクトップキューブが有効になります。切り替えはくるくると立方体が回ります。



いっぺんにワークスペースを並べて表示することもできます。



ウィンドウの切り替え方法などは「カスタム」を選ぶとより細かく設定できます。あまりにもにぎやかで凝ったものにしてしまうのもよくないようですね。シンプルかつちょっと楽しくて便利、くらいがよいと思います。「通常」+デスクトップキューブくらいがよいのではないでしょうか。

ところでデスクトップテーマの Nimbus には Dark Nimbus とうのが加わったのですね?



これを選ぶとこんな感じになります。



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