NetBeans 6.8 で試す Zembly Web API ゲートウェイクライアントライブラリ

NetBeans 6.7 用のチュートリアルに Zembly のクライアントライブラリのチュートリアルがありました。NetBeans 6.8 では今のところ標準で入っているようですね。簡単に言うと Amazon や Frickr, Twitter などの Web サービスを共通の API で呼び出すライブラリでしょうか。つまり... jMaki と同じですね。各種 Web サービスにラッパーをかぶせたようなイメージです。
このライブラリを使って Twitter でつぶやいています。使っているのは NetBeans 6.8 の開発ビルドです。

サービスタブから Zembly Web API Gateway ノードで「ログイン」します。

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ログインするところがポイントなんですね、これ。
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ログイン後はいろいろな Web サービスが表示されます。

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All Domains の下の twitter > statuses の updateStatus を探します。実際にコードを書く前にテストしてみましょうかね。Test Drive を選んでください。

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テストドライブのダイアログでパラメータに値を入れていきます。status に何か文字を入れて「テスト」ボタンを押します。
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1回目はおそらくエラーが出るでしょう。zembly 側であなたの twitter のアカウントを知らないからですね。updateStatus で「API ドキュメントを表示」を選んで zembly の Web サイトを表示させます。そこで keys for Twitter でキー(アカウント)の設定をしておきましょう。これで上のテストドライブのダイアログにも正しい結果が、実際にも正しくポストされるはずです。

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実際にコードを書く場合はいつものようにドラッグ&ドロップで OK です。

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プロジェクトには Zembly のライブラリが追加されます。

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