NetBeans エディタのコードテンプレートを使おう (Ruby/Rails 編)

前回のコードテンプレートの話しは Java 用のものですが、もちろん Ruby/Rails 用にもコードテンプレートは用意されていてカスタマイズ可能です。

コードテンプレート一覧

デフォルトで提供されているコードテンプレートのリストは以下のリンクにあります。
カスタマイズの方法

コードテンプレートのカスタマイズはオンラインヘルプにも載っていますのでお使いの IDE でも読むことができます。また英語のものですが Wiki にもあります。 Ruby 用の構文が用意されています。例えばこのようなものがあるようですね。(オンラインヘルプより)
  • ${class} : Foo などのテンプレート展開位置を囲むクラスの名前に展開
  • ${classfqn} : ${class} と同じですが、クラス名だけではなく、Bar::Baz::Foo などの完全修飾クラス名に展開
  • ${superclass} : SuperFoo などのテンプレート展開位置を囲むクラスのスーパークラスの名前に展開
  • ${method} : Foo などのテンプレート展開位置を囲むメソッドの名前に展開
  • ${methodfqn} : ${method} と同じですが、クラスメソッドだけではなく、Bar::Baz::Foo#foo などの完全修飾名に展開
  • ${file} : foo_bar.rb などの現在のファイルの名前に展開
  • ${path} : /foo/bar/baz.rb などの現在のフルファイルパスの名前に展開
Ruby エディタに関する情報全般は以下の Wiki が参考になると思います。
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