JES: Zero Page Login using Java ES Access Manager

Access Manager のログイン URL には IDToken というパラメーターがあります。これを使うと ユーザーID、パスワードを入力なしで Access Manager を認証として使っているアプリケーションに直接ログインすることができます。

http://am.japan.sun.com/amserver/UI/Login?module=LDAP&IDToken1=ユーザー名&IDToken2=パスワード

以前 Java ES 製品の Access Manager を使った SSO の設定 をしましたよね。Calendar Server や Messaging Server、Portal Server 、Communication Express も Access Manager を使っていることになります。したがってそれらの製品に使うことができます。たとえば Messaging Express の URL が http://ms.japan.sun.com:8100 とするとここに直接ログインするには

http://am.japan.sun.com/amserver/UI/Login?module=LDAP&IDToken1=ユーザー名&
              IDToken2=パスワード&goto=http://ms.japan.sun.com:8100

のように goto パラメーターでアプリケーションの URL を指定してあげます。また Communication Express が http://ce.japan.sun.com/uwc とすると

http://am.japan.sun.com/amserver/UI/Login?module=LDAP&IDToken1=ユーザー名&
              IDToken2=パスワード&goto=http://ce.japan.sun.com/uwc

となりますね。

もちろん URL パラメーターにパスワードが含まれるわけですから注意して使わないといけないわけですが、繰り返しログインの操作を行わないといけないようなソフトウェア の試験やパフォーマンスの計測、また匿名アクセスなど用途には使えますよね。私はこれを Portal Server のポータルデスクトップの編集の時に使っていたのですがとっても便利でした。

Sun Java System Access Manager 6 2005Q1 管理ガイド :「ユ—ザーインタフェースのログイン URL」 に説明が載っていますので参考にして下さい。
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