Installing Sun N1 Service Provisioning System for evaluation

では実際にインストールしていってみましょう。評価用ということシンプルにサーバー2台で動かしてみましょう。

ホスト1
  • マスターサーバー
  • リモートエージェント
  • コマンドラインインターフェース

ホスト2
  • リモートエージェント
構成を簡単にするためにマスターサーバー、リモートエージェント、コマンドラインインターフェースを1台にいれてみました。この図 の左、真ん中、右上の GOLDEN SERVER をひとつにした構成です。ホスト1自身でコンポーネントを吸い上げてホスト2に配備します。

ホスト1では次のものをインストールします。
  • cr_cli_solaris_sparc_pkg_5.1.sh : コマンドラインインターフェース (CLI)
  • cr_ms_solaris_sparc_pkg_5.1.sh : マ スターサーバー (MS)
  • cr_ra_solaris_sparc_5.1.sh : リモー トエージェント (RA)
ホスト2では次のものをインストールします。
  • cr_ld_solaris_sparc_5.1.sh : ローカ ルディストリビュータ (LD)
マスターサーバーのインストール

インストーラーはコマンドラインベースのものですがほとんどの質問ではデフォルトの値を受け入れての設定で OK です。SSL を使うかに関しても No を選んで下さい。ただマスターサーバーのインストールでは2点だけインストール前に準備が必要です。

1. マスターサーバーを実行するユーザーを作成しておく

2. /etc/system のパラメーターを変更しておく

これらは

Sun N1 Service Provisioning System 5.1 Installation Guide : 2.  System Requirements for the N1 Service Provisioning System 5.1

を参考にしてください。

コ マンドラインインターフェースのインストール

ここではマスターサーバーのホスト名、ポート番号が必要です

インストール場所

デフォルトでは次の位置にインストールされます。また各サーバーの起動方法は次のようになります。

コンポーネント
デフォルトのイ ンストール場所
起動方法/停止 方法
確認方法
マスターサー バー
/opt/SUNWn1sps/N1_Service_Provisioning_System_5.1/server
bin/cr_server start
bin/cr_server stop
ブラウザで管理コンソールにアクセスします。
デフォルトでは http://ホスト1:8080
リモートエー ジェント
/opt/SUNWn1sps/N1_Service_Provisioning_System/agent
bin/cr_agent start
bin/cr_agent stop
管理コンソールからリモートエージェントの登録をしてみ ます。
コマンドライン インターフェース
/opt/SUNWn1sps/N1_Service_Provisioning_System_5.1/cli
-
% cd bin
% ./cr_cli -cmd hdb.h.la -u admin -p admin
これはホストを表示するコマンドです
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