Adding plug-ins for Sun N1 Service Provisioning System

しばらく間があいてしまいましたが Sun N1 Service Provisioning System に関してはあと少し書きたいことが残っています。プラグインに関してです。

単純なホストの追加やファイルの配備に関してはすでにお話しました。実際のアプリケーションの配備は Sun N1 Service Provisioning System のコアの部分を利用したプラグインが用意されています。次のアプリケーションに対するプラグインが用意されています。

アプリケーション

  • Sun Java. System Web Server 6.1
  • Sun Java. System Application Servers 8.1
  • BEA WebLogic 6, 7, and 8
  • IBM WebSphere 5.1
  • Oracle 10g Application Server
  • Oracle 9i and 10g Database
  • OS Related: Solaris Package , Patch and Container, Windows 2000 IIS , COM, COM+ applications, Linux RPM files

OS プロビジョニング

  • Solaris 9, 10 (SPARC and X86 platform editions)
  • Red Hat Linux Advanced Server 3
  • Microsoft Windows 2000 Server, 2000 Advanced Server

今回はこれらのプラグインを使えるようにしてみます。

1. 管理コンソールにログインします。

2. 左側の Administration タブから Plug-ings をクリックします



3. プラグインの jar を指定して import します。

この例では Solaris プラグインの jar を import しています。



Common Tasks

プラグインが正しく import されると管理コンソールの Common Tasks 以下に Solaris というタブが作成されます。この例では Solaris と OS Provisioning のプラグインを追加してみました。このように必要に応じてプラグインをインポートして使うことができます。




CLI でインポートするには

ちなみに CLI を使うともっと簡単に import ができます。plg.p.add を使って次のようにします。

   # /opt/SUNWn1sps/N1_Service_Provisioning_System_5.1/cli/bin/cr_cli \\
       -cmd plg.p.add \\
       -path /tmp/com.sun.solaris_3.0.jar \\
       -u admin -p admin

それぞれのプラグインのドキュメントは以下にありますので参照して下さい。
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