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An Oracle blog about Java Embedded, Japan

Java Embedded

Devie I/OをJava SEで利用してシリアル通信 - BLEビーコンの利用

Device I/O APIを利用してJava SE上でシリアル通信を行う方法を紹介します。 Java Day 2016のキーノートのデモでは、ドローンに搭載したゲートウェイでBLEのビーコンを利用して受信した温度/湿度センサーのデータをシリアル通信で取得しました。 ここではその方法を説明します。 ハードウェア環境は、...

Device I/O APIを利用してJava SE上でシリアル通信を行う方法を紹介します。 Java Day 2016のキーノートのデモでは、ドローンに搭載したゲートウェイでBLEのビーコンを利用して受信した温度/湿度センサーのデータをシリアル通信で取得しました。 ここではその方法を説明します。 ハードウェア環境は、 Atmark Techno社製Armadillo-IoT (Java SE搭載版) Cypress社製 CYALKIT-E02 Solar-Powered BLE Sensor Beacon RDK ソフトウェア環境は、 Java SE 8 Device I/O - OpenJDK を利用します。 まずDevice I/Oのバイナリを生成します。 Atmark Techno社から開発キットをダウンロードしてセットアップしてください。開発キットATDEの入手およびセットアップ方法はこちらを参照してください。 次にJava SE...

楽天が東光電気製ゲートウェイでデマンドレスポンス推進

2013年5月27日に、楽天株式会社様が、Java SE Embeddedを搭載した東光電気製ゲートウェイSTiNC IIを活用し、OpenADR準拠のデマンドレスポンスを推進すると発表しています。管理・制御ソフトウェアには、米国Wireless Glue...

2013年5月27日に、楽天株式会社様が、Java SE Embeddedを搭載した東光電気製ゲートウェイSTiNC IIを活用し、OpenADR準拠のデマンドレスポンスを推進すると発表しています。管理・制御ソフトウェアには、米国Wireless Glue Networks社のOpenADR対応Javaアプリケーションが使用されます。プレスリリースについては以下をご覧下さい。 プレスリリース「楽天、グローバルエンジニアリングと協業し、九州電力管内でOpenADR標準対応のデマンドレスポンスを推進—東光電気、米WGN社による新たなシステムを採用」 東光電気様のSTiNC IIは、Java SE Embeddedを採用したARM Coretex-A8搭載Linuxゲートウェイ装置で、1-Wire (MicroLAN)やRS-485などの本体端子で直接センサー類に接続し、標準搭載のJavaアプリケーションでエネルギー管理が行なえます。

新しいRaspberry Pi用Java ME Embedded 3.3 (早期アクセス版)

原文: http://terrencebarr.wordpress.com/2013/03/14/new-java-me-embedded-3-3-on-raspberry-pi-ea/ Oracleは小型の組み込み市場への新たな取り組みとして、JavaOne 2012でJava ME...

原文: http://terrencebarr.wordpress.com/2013/03/14/new-java-me-embedded-3-3-on-raspberry-pi-ea/ Oracleは小型の組み込み市場への新たな取り組みとして、JavaOne 2012でJava ME Embedded 3.2を発表しました。 本日、その後継である2つのエキサイティングなリリースを発表しました: Raspberry Pi用Java ME Embedded 3.3 (早期アクセス版) Java ME SDK 3.3 (早期アクセス版) このリリースにより、Java開発者は、豊かな機能を持つ組み込みJava MEアプリケーションを開発し、人気のRaspberry Piボード上で実行できるようになりました。この新バージョンには多くの新機能や改良点が盛り込まれています: Linux Wheezy (hard float版)を搭載するRaspberry PiモデルBのサポート 複数のアプリを信頼性をもって並行処理するマルチタスキングVM...

Java ME Embedded、Java Embedded Suiteリリース

JavaOne 2012がいよいよ目前となりましたが、本日、組み込みJavaの2つの新製品が発表されました: Oracle Java ME Embedded 製品ページ プレスリリース Java ME Embeddedは、リソースに制約のある小型機器に最適化された組み込みJavaプラットフォームです。CLDC...

JavaOne 2012がいよいよ目前となりましたが、本日、組み込みJavaの2つの新製品が発表されました: Oracle Java ME Embedded 製品ページ プレスリリース Java ME Embeddedは、リソースに制約のある小型機器に最適化された組み込みJavaプラットフォームです。CLDC + IMP-NGをベースとしており、最小わずか130 KB RAM/350 KB ROMから利用可能です。フル実装でも700 KB RAM/1.5 MB ROMで動作します。遠隔ソフトウェアアップデート機構を備え、GPIOなどに対応した独自のデバイスアクセスAPIや、XMLやWeb Service、Locationといった各種標準APIもサポートします。 ARMベースのヘッドレスな(GUIを持たない)小型機器、例えば、M2M通信モジュール、産業用コントローラ、各種センサモジュール、個人用医療機器などでの活用が期待されています。NetbBans、Eclipseのプラグインを含むSDKが用意されており、近日中にARM KEIL開発ボード(ARM...