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An Oracle blog about Java Embedded, Japan

Java Day Tokyo 2013

Guest Author

[2013年5月31日更新] 2013年5月14日(火)秋葉原UDXにてJava Day Tokyo 2013が開催されました。Java Embeddedのセッションもいくつかあり、展示コーナーではJava搭載のデバイスやデモを紹介しました。

OTNのページに当日のセッション資料と動画(一部を除く)が公開されています。Java Embeddedに関連するセッションを紹介します。

[L-1] 基調講演

Java Embeddedの開発責任者Nandini Ramaniらが、Java Embeddedを含む最新情報を紹介しました。

[B-2] Internet of ThingsにおけるJava: Small, Smart, Connected (Java ME Embedded)
Java MagazineのEmbedded特集号(第9号)のメイン特集で熱く語っているTerrence Barr (シニアテクノロジスト&製品マネージャー)が、Internet of Things (モノのインターネット)時代にJavaがいかに重要か、M2Mを支えるD2Dビジョンの紹介と、スマートデバイスに最適なJava ME Embedded (CLDCベースの新製品)について、Angela Caicedo(テクノロジスト エバンジェリスト)と共にデモを交えながら紹介しました。

[B-1] Raspberry Pi NightHacking (Java SE / JavaFXを楽しもう)

JavaFXで有名なStephen Chin(Javaテクノロジー アンバサダー)が、NetBeansとSceneBuilderを使ってJavaFXアプリケーションを作成し、安価なARMデバイスRaspberry Piで実行するデモを行ないました。後半にはAngela Caicedo(テクノロジスト エバンジェリスト)がLCDやセンサーを接続したRaspberry Piで奥行きのある3Dデモを紹介しました。

[C-3] Device to Data Centerを実現するJava Embedded Suite

D2Dの中でデバイスとデータセンターの中継の役割を果たすゲートウェイに最適な、Java SE、Java DB、GlassFish (Embedded版)を統合した新製品Java Embedded Suite、およびそのオプション製品である、リアルタイムにイベント処理を行なうOracle Event Processing (OEP) Embedded版(3月末にダウンロード公開開始)について紹介しました。このセッションの動画はありませんが、WebLogic Channelのレポート記事をご覧下さい。

[A-4] タブレット用のJavaFXアプリケーション開発

Jim Weaverが、MicrosoftのタブレットデバイスSurface Proを使い、JavaFXのマルチタッチ機能を使ったプログラミングについて紹介しました。


Java Embeddedデモ展示コーナー

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