JavaFX Developer Preview for ARM

ARM版Linux用のJavaFX (JDK 7) Developer Previewが公開されました。デモやサンプル、自作したJavaFXアプリを実行し、フィードバックをお寄せ下さい。

対応しているデバイスは、BeagleBoard xM (Rev. C)です。タッチスクリーンでのタッチ操作もサポートし、3M M2256PWやChalkboard Electronicsの1024x600 LCDなどでの動作が確認されています。その他のシステム要件とセットアップ方法はドキュメントをご覧下さい。

XサーバーやX11ライブラリを使用せず、EGL/OpenGL ES 2.0を使用してフレームバッファにレンダリングできるため、対応したLinuxディストリビューションが必要ですが、ドキュメントではAngstrom 2011.03ディストリビューションの入手方法も紹介されています。提供されているサンプルでは、Stopwatch(ストップウォッチ)、BouncingBalls(ボールのバウンド)、Calculator(計算機)、BrickBreaker(ブロック崩し)などが動作確認されています。

JavaOneでの下記セッションや展示会場では、Raspberry PiやPanda Boardを使ったデモもありました。

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