金曜日 10 17, 2014

Oracle Fusion Middleware 11g Release 1 Updates (2014/10/16)

Oracle Fusion Middleware 11g Release 1 Media Pack について、2014/10/16 にあった更新内容をお伝えします。

1. Oracle WebLogic Server on Oracle Database Appliance
Linux x86-64, Microsoft Windows x64のプラットフォームにおいて、Oracle WebLogic Server on Oracle Database Appliance 12.1.3を提供開始します。

このリリースでのハイライト新機能について、一つ前のブログに記述してありますのでそちらもあわせて参照してください。

以上です。

火曜日 10 14, 2014

Oracle Fusion Middleware 12c Updates (2014/10/09)

Oracle Fusion Middleware 12c Media Pack について、2014/10/09 にあった更新内容をお伝えします。

1. Oracle SOA Suite
  • Oracle Application Adapters 12.1.3.0.0
上記メディアを追加しました。
11gで提供していたのと同じく、SAP、PeopleSoft、JD Edwards、そしてSiebelと統合するためのアダプタ製品をOracle SOA Suite 12cでも提供します。
"Oracle Fusion Middleware Supported System Configurations"のページにあるOracle Fusion Middleware 12.1.3のCertification Matrixで、"Menu"タブからAdaptersのCertification Matrixがリンクしてあります。

2. Oracle WebLogic Server on Oracle Database Appliance
Oracle WebLogic Server on Oracle Database Appliance 12.1.3 を提供開始します。
(今回からバージョン表記が2.xから12.xになりました。)
このリリースでのハイライト新機能は以下の通りです。
  • Oracle Database 12cのサポート
  • ウィザード主導型テンプレートで、マルチ・ドメインとマルチ・クラスタ・オプションだけでなく、単一のWebLogicインスタンス・プロビジョニングも提供
  • ウィザード主導型テンプレートで、Coherenceプロビジョニングを提供
  • 新しい"snap"機能によるより高速なプロビジョニング
  • WebLogic、Oracle Traffic Director、そしてその他のOracle Cloud Application Foundation製品を割り当てできる最少/最大範囲によるWebLogicライセンスの"pool"を含む新しいライセンス・オプション
あわせて"The WebLogic Server Blog"に記述された英語のブログもあわせて参照してください。

3. Oracle Enterprise Metadata Management

新製品 "Oracle Enterprise Metadata Management" (OEMM)を提供開始しました。

以下、OEMMのプレス・リリース説明(英語)からいくつか引用します。

  • Oracleのデータ統合ポートフォリオの一部となるOEMMは、ITの生産性、パフォーマンス、低コストを改善し、具体的なビジネス成果を提供できるようにデータを活用することに役立ちます。
  • OEMMは、コンプライアンス・リスクを軽減し、ビジネスとデータの透明性を提供することで、組織内のガバナンス・プログラムの静甲を確実にするのに役立つ包括的なプラットフォームです。
  • Oracleのビッグ・データ・ガバナンス・ソリューションの主要コンポーネントとなるOEMMは、Oracle Enterprise Data Quality、Oracle Big Data SQL、そしてOracle Databaseのセキュリティ・ソリューションとともに、データの監督と報告の責務、ライフサイクル管理、データ保護、監査、セキュリティ、そしてコンプライアンスのすべての側面をコントロールすることが可能になります。
  • Oracleとサードパーティのデータ統合、データベース、そしてビジネス分析プラットフォームにわたって、構造化および非構造化データを含む企業データすべてを管理するのに役立ちます。
  • 以下の利点があります:
    • データ・ライフサイクル管理。サードパーティ、Oracle Data Integration、そしてOracle Business Analyticsプラットフォーム間でのデータとメタデータのライフサイクルを追跡するための完全なアクセスを提供します。
    • サードパーティ・メタデータの収集および統合。サードパーティのビジネス・インテリジェンス、データ統合、データベース・テクノロジ間の透明性と分析を提供します。
    • データ・ガバナンス、監督・報告の責務、そして標準化。フィードバック、コメント・レビュー・ボード、マルチメディア添付ファイル、注釈、タグ付けを通じて、監督・報告の責務コラボレーションを促進します。
    • ビッグ・データ透明性。Apache Sqoop、Apache Hive、Apache HBase、およびJavaScript Object Notation (JSON)など、ビッグ・データ標準のためのOracle Data Integratorの広範なサポートと組み合わせることで、OEMMでもビッグ・データ・ストアのデータ透明性をもたらします。
上記プレス・リリース説明の他、こちらのブログ(英語)にも製品説明がありますので参照してください。

以上です。


[2014/10/21更新]
この記事公開のタイミングでは、"新製品の提供"という記述にとどめていたのを新製品OEMMのアナウンス記事に更新。

火曜日 9 30, 2014

WebLogic Server 12.1.3 on JDK 8

Oracle WebLogic Server 12.1.3がJava SE 8でサーティファイしました。
以下、その主要ポイントを示します。
  • Java SE 8 Update 20 (u20)以降でのサポートです。
  • 対象となるプラットフォームは、Windows、Linux、およびSolarisの64-bitです。
  • Oracle WebLogic Server以外のOracle Fusion Middleware 12.1.3製品コンポーネントではJava SE 8との組み合わせはサポートしていません。
  • 以下の制限およびアドバイスがあります。
    • Java SE 8の新機能であるfork/joinおよびparallel streams機能を使用したアプリケーションはサポートしていません。
    • Java SE 8を使用するとき、"permgen"メモリの使用は必要なくなります。コマンド・ラインの"-XX:MaxPermSize"は無視されます。
    • Java SE 8互換性のために使用している3rdパーティ・ベンダーのソフトウェアをチェックしてください。例えば、オープン・ソース・ツール "jarjar"の現在のバージョンは、まだJava SE 8で正しく動作しません。
    • Java SE 8は、新しいJDBC 4.2のAPIがあり、JDBC 4.2をサポートするJDBCドライバは、Java SE 8上で動作するWebLogic Server 12.1.3でサポートします。しかし、Oracle WebLogic ServerにバンドルされているOracle JDBC thinドライバはJava SE 8でサーティファイしていますが、Oracle JDBC thinドライバはJDBC 4.2をサポートしていません。Oracle WebLogic Server 12.1.3にバンドルされているDerby 10.10 ドライバは、JDBC 4.2をテストしました。この詳細についてはDerbyのドキュメントをご覧ください。
    • Java SE 7を使用するドメインをJava SE 8に移行する手順として、スクリプト DOMAIN/bin/setDomainEnv.sh で、JAVA_HOMEをリセットする必要があります。
    • EJB 2.0 CMPを使用するとき、JDT compilationエラー・メッセージでコンパイルが失敗することがあります。この場合、My Oracle Support(要サポート契約)からパッチ 18729264を入手してください。
    • EJBGenを実行するとき、JDK 8でサポートされていないことを示すメッセージが出力されることがあります。また、EJB EARファイル上でwlappcを実行するとき、"No EJBs found in the ejb-jar file"のエラーで失敗することがあります。これらの場合、My Oracle Support(要サポート契約)からパッチ 18428696を入手してください。
    • JCEでSSL接続を実行するとき、Java Cryptography Extension (JCE) Unlimited Strength Jurisdiction Policy Files 8をインストールする必要があるかもしれません。JCE Unlimited Strength Jurisdiction Policy Files for JDK 8はここからダウンロードできます。

以上のOracle WebLogic Server 12.1.3 on JDK 8に関する情報は、製品ドキュメント "What's New in Oracle WebLogic Server"や"The WebLogic Server Blog"に詳細な記述がありますのでご覧ください。


月曜日 8 18, 2014

Oracle Fusion Middleware 11g Release 1 Updates (2014/08/14)

Oracle Fusion Middleware 11g Release 1 Media Pack について、2014/08/14 にあった更新内容をお伝えします。

1. Oracle Identity Management
Microsoft Windows (32-bit)プラットフォームにおいて、下記製品メディアを追加しました。
  • Oracle API Gateway
また、Linux x86, Linux x86-64, Microsoft Windows (32-bit), Microsoft Windows x64のプラットフォームにおいて、下記製品を最新メディアに更新しました。
  • Oracle Identity Manager Connectors
2. Oracle WebLogic Server on Oracle Database Appliance
Linux x86, Linux x86-64, Microsoft Windows (32-bit), Microsoft Windows x64のプラットフォームにおいて、Oracle WebLogic Server on Oracle Database Appliance 2.9のメディアを更新しました。

3. その他
  • Oracle Fusion Middleware Repository Creation Utility 11g (11.1.1.7.0)
  • Oracle WebCenter Interaction 10.3.3
上記メディアを削除しました。
Oracle Fusion Middleware Repository Creation Utilityは最新である11.1.1.8.0のメディアを利用してください。

今後、Oracle WebCenter Interactionについては、My Oracle Supportサイト(要サポート契約)よりメディア入手のリクエストをお願いします。

以上です。

Oracle Fusion Middleware 12c Updates (2014/08/14)

Oracle Fusion Middleware 12c Media Pack について、2014/08/14 にあった更新内容をお伝えします。

1. Oracle WebLogic Server on Oracle Database Appliance
  • Oracle WebLogic Server 12.1.2 on Oracle Database Appliance 2.9.0.0.0
上記メディアを更新しました。
  • Oracle WebLogic Server 12.1.1 on Oracle Database Appliance 2.9.0.0.0
  • Oracle WebLogic Server 10.3.6 on Oracle Database Appliance 2.9.0.0.0

また、上記メディアを追加しました。

以上です。

水曜日 7 23, 2014

Oracle Fusion Middleware 11g Release 1 Updates (2014/07/22)

Oracle Fusion Middleware 11g Release 1 Media Pack について、2014/07/22 にあった更新内容をお伝えします。

1. Oracle Identity Management
Microsoft Windows x64プラットフォームにおいて、下記製品を最新メディアに更新しました。
  • Oracle API Gateway
  • Oracle Identity Manager Connectors
製品概要については、Oracle API GatewayOracle Identity Managerそれぞれの製品ページをご参照ください。

2. Oracle WebLogic Server on Oracle Database Appliance

Microsoft Windows x64プラットフォームにおいて、Oracle WebLogic Server on Oracle Database Appliance 2.9のメディアを追加しました。

以上です。


Oracle Fusion Middleware 12c Updates (2014/07/22)

Oracle Fusion Middleware 12c Media Pack について、2014/07/22 にあった更新内容をお伝えします。

1. Oracle B2B
Oracle B2B Document Editor 12.1.3のメディアを追加しました。
Oracle B2B Document Editorは、B2B用のガイドライン作成および実装アプリケーションです。

2. Oracle Tuxedo
メディアの追加および更新がありました。
  • Oracle Tuxedo System and Applications Monitor Plus 12.1.3 for Windows x64
上記メディアを更新しました。
  • Oracle Tuxedo System and Applications Monitor Plus 12.1.1.1 for Oracle Tuxedo 12.1.1 for HP-UX Itanium (32-bit)
  • Oracle Service Architecture Leveraging Tuxedo (SALT) 12.1.1 for HP-UX Itanium (32-bit)

上記メディアを追加しました。

3. Oracle WebLogic Server on Oracle Database Appliance

ひとつ前のバージョン 2.7のメディアを削除しました。

以上です。

金曜日 7 04, 2014

Oracle Fusion Middleware 12c Updates (2014/07/03)

少し前にお知らせさせていただいた通り、Oracle Technology Network (OTN) サイトではダウンロード開始となっていたOracle Fusion Middleware 12c (12.1.3) がOracle Software Delivery Cloud (OSDC、旧称 eDelivery)でもダウンロード開始となったことをお知らせします。

以下、Oracle Fusion Middleware 12c Media Pack について、2014/07/03 にあった更新内容をお伝えします。

1. Oracle Fusion Middleware 12c (12.1.3)関連

  • Oracle WebLogic Server 12c (12.1.3)
  • Oracle Coherence 12c (12.1.3)
  • Oracle JDeveloper 12c (12.1.3)
  • Oracle HTTP Server 12c (12.1.3)
  • Oracle MapViewer 12c (12.1.3)
  • Oracle SOA Suite and Business Process Management 12c (12.1.3)
  • Oracle Service Bus 12c (12.1.3)
  • Oracle Managed File Transfer 12c (12.1.3)
  • Oracle B2B 12c (12.1.3)
  • Oracle Event Processing 12c (12.1.3)
  • Oracle Data Integrator 12c (12.1.3)
  • Oracle Enterprise Data Quality 12c (12.1.3)
  • Oracle Data Service Integrator 12c (12.1.3)

 

Oracle WebLogic Server を含む上記の新しい製品リリースがありました。

対応するプラットフォームについてはサーティフィケーションのページにあるマトリックスで確認してください。

製品のダウンロードなどに関して、まずは"ダウンロード、インストールおよび構成 ReadMeをご覧ください。

新しい製品 Oracle Managed File Transfer についてはすでに記述したブログ記事をご覧ください。

なお、現時点で、WebCenter Suite、Identity Management などの12c リリースはまだありません。これらの製品(ソリューション)を必要とする場合は、11g Release 1、11g Release 2 リリースの利用を検討いただくようお願いいたします。

2. Oracle Mobile Application Framework

モバイル・アプリケーションを開発するための新しい製品 "Oracle Mobile Application Framework" をリリースしました。製品概要などについては、すでに記述したブログ記事をご覧ください。

3. Oracle JDK 7

Oracle JDK 7 Update 55 への差し替えを実施しました。

以上です。

[2014/07/24更新]
"ダウンロード、インストールおよび構成 ReadMe"の日本語版が用意できたので、リンク先を英語版から日本語版に更新 

金曜日 6 27, 2014

Oracle WebLogic Server 12c (12.1.3)

Oracle WebLogic Server 12c (12.1.3)の概要およびこの新しいリリースでの新機能について紹介します。

Oracle WebLogic Serverは、従来のオンプレミス・システムに対するアップグレード・サポートを通じてデプロイメントの選択肢の豊富なサポート、そしてOracle Exalogicなどのエンジニアド・システムとのパフォーマンス向上を提供し続けています。パブリック・クラウド・デプロイメント・オプションは、Oracle Cloud、Amazon、Windows Azureなどサードパーティのクラウド・プロバイダで利用できます。世界で最も人気のあるプラットフォームとすぐに使用可能な互換性を提供し、必要に応じてこれらオプション間の容易な移行を可能にします。

Oracle WebLogic Server 12c (12.1.3)では、JAX-RS 2.0、Java API for JSON Processing (JSR 353)、Java API for WebSocket (JSR 356)などのJava EE 7での新しい(あるいは更新された)APIのサポートを提供します。これらのAPIおよび関連機能は、REST、WebSocketのような軽量なWeb ベースのプロトコル、およびServer-Sent Eventを使用した「リッチ」クライアントによってアクセスされたサーバー・アプリケーションの開発を簡素化します。開発ツールとオープン・ソースのサポートが強化され、開発者の選択肢を拡大し、開発環境の作成を簡素化します。

Oracle Database 12cとの統合サポート改善、トランザクション処理の最適化およびマルチデータ・センターの構成ガイダンス、及びOracle Exalogicシステムのための新しいパフォーマンス最適化により、高可用性とパフォーマンスが改善されています。

サーバー全体の移行サポートによるダイナミック・クラスタの改善、WLS構成のRESTベース管理のためのサポートの拡張、そしてOracle Fusion Middleware Controlでの新しいアプリケーションや構成管理のサポートにより、管理性を向上しています。

Oracle WebLogic Server 12cはこちら(OTN)よりダウンロードいただくことができます。

金曜日 2 14, 2014

Oracle Fusion Middleware 11g Release 1 Updates (2014/02/13)

Oracle Fusion Middleware 11g Release 1 Media Pack について、2014/02/13 にあった更新内容をお伝えします。

1. Oracle WebLogic Server on Oracle Database Appliance
Linux x86-64 プラットフォームにおいて、Oracle WebLogic Server on Oracle Database Appliance のメディアを最新リリース 2.7 に更新しました。リリース 2.7 からはOracle WebLogic Server 12.1.2 のメディアも追加しています。

Oracle WebLogic Server on Oracle Database ApplianceについてはOracle Technology Network (OTN)にある製品ページをご参照ください。

2. Oracle Identity Management
  • Oracle Identity Manager Connectors
Linux x86-64, Windows x64 プラットフォームにおいて、上記メディアを最新版に更新しました。ひとつ前のブログ記事でも紹介したように新しいコネクタ製品の追加などがあります。

以上です。

Oracle Fusion Middleware 12c Updates (2014/02/13)

Oracle Fusion Middleware 12c Media Pack について、2014/02/13 にあった更新内容をお伝えします。

1. Oracle WebLogic Server on Oracle Database Appliance
いままでOracle Fusion Middleware 11g Media Pack にしか同梱していなかったOracle WebLogic Server on Oracle Database Appliance のメディアをこちらにも同梱しました。Oracle WebLogic Server on Oracle Database ApplianceについてはOracle Technology Network (OTN)にある製品ページをご参照ください。

2. Oracle Tuxedo
  • Oracle Tuxedo Application Runtime for IMS 12cR1 (12.1.1.0) for z/Linux (64-bit)
  • Oracle Tuxedo Application Runtime for CICS and Batch 12cR1 (12.1.1.0) for z/Linux (64-bit)
  • Oracle Tuxedo Mainframe Adapter for SNA 12cR1 (12.1.1.0) for z/Linux 64-bit
  • Oracle Tuxedo System and Applications Monitor Plus 12c Release 1 (12.1.1.1) for Oracle Tuxedo 11.1.1.2.0 for AIX (32-bit)
上記メディアを追加しました。システム要件については英語ドキュメント・ページにある各Oracle Tuxedo製品の"Platform Data Sheets"を参照してください。

以上です。

水曜日 10 09, 2013

Oracle Fusion Middleware 11g Release 1 Updates (2013/10/08)

Oracle Fusion Middleware 11g Release 1 Media Pack について、2013/10/08 にあった更新内容をお伝えします。
  • Oracle WebLogic Server on Oracle Database Appliance 2.6
上記メディアへの差し替えを実施しました。Oracle Engineered Systemsの一つである"Oracle Database Appliance"のシステムでOracle WebLogic Serverを利用いただくためのインストール・メディアです。

対象となるプラットフォームは、Linux x86-64 です。
以上です。

金曜日 7 12, 2013

Oracle Fusion Middleware 12c Updates (2013/07/11)

Oracle Fusion Middleware 12c について、2013/07/11 にあった更新内容をお伝えします。

1. Oracle WebLogic Server など

  • Oracle WebLogic Server 12c (12.1.2)
  • Oracle Coherence 12c (12.1.2)
  • Oracle JDeveloper 12c (12.1.2)
  • Oracle HTTP Server 12c (12.1.2)

Oracle WebLogic Server を含む上記の新しい製品リリースがありました。
対応するプラットフォームについてはサーティフィケーションのページにあるマトリックスで確認してください。

Oracle WebLogic Server 12c (12.1.2), Oracle Coherence 12c (12.1.2) についての詳細を知りたいという方には、セミナーが2013/08/01 にありますので、こちらのブログにアクセスいただき、参加登録いただければと思います。

な お、"Oracle Fusion Middleware 12c Media Pack" という名称で提供していたMedia Packで、Oracle Tuxedo 12c 関連のメディアを提供していましたが、ここにOracle Fusion Middleware 12c 関連のメディアを更新、追加していくこととなりました。

2. Oracle Tuxedo

  • Oracle Tuxedo 12cR1 (12.1.1.0) for z/Linux (64-bit)
  • Oracle Tuxedo 12cR1 (12.1.1.0) for Linux x86 (32-bit)
  • Oracle Tuxedo System and Applications Monitor Plus 12c Release 1 (12.1.1.1) for Oracle Tuxedo 12.1.1.0 for z/Linux (64-bit)

上記メディアを追加しました。

3. Oracle JDK

Oracle JDK 7 Update 25 のメディアを追加しました。このメディアは"Oracle Java Products"のMedia Packでも提供されています。

以上です。

なお、現時点で、SOA Suite, WebCenter Suite などの12c リリースはまだありません。これらの製品(ソリューション)を必要とする場合は、11g リリースの利用を検討いただくようお願いいたします。


月曜日 4 16, 2012

Oracle WebLogic Server 12c with JDK 7

2012 年4月 (2012/04/24 予定)のOracle WebLogic Server 12c  リパックについて記述します。
Oracle WebLogic Server 12c はすでに2012/02/07より国内で提供開始していますが、今回JDK 7 (Java SE Development Kit)でのサーティフィケーションによるメディアの差し替えを実施します。

JDK 7 サーティフィケーションの詳細、およびすでに利用いただいている方々への対応などについては製品ドキュメント "What's New in Oracle WebLogic Server" (英語)を参照してください。

今 回のリパック内容は以上です。

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日本における『Oracle Fusion Middleware』 製品リリース情報

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