火曜日 7 01, 2014

Oracle Mobile Application Framework

弊社プレス・リリースにあった"Oracle Accelerates Development and Extensibility of Mobile Applications with Oracle Mobile Application Framework"よりこの製品を紹介します。

  • 複数のモバイル・プラットフォーム間でのモバイル・アプリケーションの開発、デプロイメントを加速するためにデザインされた統合ソリューションであるOracle Mobile Suiteのアップデートを発表します。
  • 新しいクロス・デバイスのモバイル開発フレームワーク、Oracle Mobile Application Framework (MAF)はマルチプラットフォーム・デバイスにおけるモバイル・アプリけしーょんの開発を簡素化します。
  • Oracle Mobile Suiteのコア・コンポーネントであるOracle Service Busの新しいバージョンは、マルチチャネル、特にモバイル戦略のための基盤を提供します。Oracle Service Bus 12cは、JSON (JavaScript Object Notation)やREST (Representational State Transfer) APIを介して公開され、クラウドあるいはオンプレミス上でモバイル化を簡素化します。
  • Oracle MAFは、モバイル・デバイス上の企業が持つアプリケーションやデータを保護し、様々なモバイル・アプリケーションのデプロイメントや管理を保護するOracle Mobile Security Suiteと密接に統合されています。
モバイル・アプリケーション開発の簡素化
  • Oracle MAFはモバイル・デバイス上のアプリケーション作成を簡素化するため、以下の機能を提供します:
    • Oracle JDeveloperあるいは(Oracle Enterprise Pack for Eclipseを介しての)Eclipse、といった開発環境(IDE)の選択肢、そしてJava、JavaScriptやHTML5などの開発言語の選択肢
    • 80以上の専門的に開発されたUIコンポーネントにより、開発者は低レベルなHTML5のコーディングの必要性を減らし、広範なデータ視覚化機能を備えたリッチなモバイル・アプリケーション・インタフェースを作成することができます。
    • Apache Cordovaプラグインのサポートにより、複数のオペレーティング・システム間で特定のモバイル・デバイス機能の活用を可能にします。
    • 宣言UIコンポーネントの作成で、より大きな再利用可能なアプリケーションを開発するだけでなく、ユーザー・インタフェースのためのテンプレートを作成することができます。
    • アプリケーション・コンテナ化、高度な認証と認可、およびソーシャル・ネットワークのログインなどの拡張サポートのためのOracle Mobile Security Suiteとのビルトイン統合。
    • フレームワークで構築された既製のモバイル・アプリケーションをカスタマイズするための拡張カスタマイズ・サポート。
    • Oracle ADF Mobileの下で開発されたアプリケーションのサポート

  • 更新されたOracle Service Busは以下の機能を提供します:
    • Oracle JDeveloperにおける統合デザインタイム環境により、REST/JSONモバイル対応APIとしてのバックエンド・システムを公開させるため、グラフィカル・ウィザードベースのアプローチを使用して、フロントエンド・アプリケーションとバックエンド統合の両方の開発を可能にします。
    • オーバーロードされたバックエンド・システムのスケールを支援し、全体的な待ち時間を削減し、最終的にエンドユーザー・エクスペリエンスを向上させながら、モバイル・アプリケーションからのトラフィック増加に対応するため、インメモリ分散キャッシュが組み込まれています。
    • オンプレミスのエンタープライズ・アプリケーションへの既存アダプタの豊富なポートフォリオ。
Oracle Mobile Application Frameworkのより詳細な情報についてはOTNにある技術情報ページ(英語)をご覧ください。


金曜日 12 20, 2013

Oracle JDeveloper 11g Release 2 Update (2013/12/19)

2013/12/19、Oracle JDeveloper 11g Release 2 のメディアを 11.1.2.3.0 から 11.1.2.4.0 に切り替えます。

前リリース 11.1.2.3.0 からのbug-fix update になります。bug-fix listはOracle Technology Network (OTN)に掲載している"新機能"ドキュメントに記述があります。

製品情報、製品のダウンロードについてはOTNのサイトをご覧ください。

以上です。

金曜日 8 30, 2013

Oracle Fusion Middleware 12c Updates (2013/08/30)

Oracle Fusion Middleware 12c (12.1.2) のリリース後、英語版ホワイト・ペーパーのいくつかを日本語版として公開しました。

[Oracle WebLogic Server]

1. データシート

公開ページ : http://www.oracle.com/technetwork/jp/middleware/weblogic/overview/index.html

上記ページ、"Product Information"セクションに"データシート: WebLogic Server"を公開しました。
Oracle WebLogic Serverについて紹介した数ページの資料です。12cでの新機能についての記述もあります。

2. 概要

公開ページ : http://www.oracle.com/technetwork/jp/middleware/weblogic/learnmore/index.html

上記ページ、"White Papers"セクションに"Oracle WebLogic Server 概要"を公開しました。
タイトルの通り、 Oracle WebLogic Serverの概要を説明した資料です。

[Oracle Coherence]

1. データシート

公開ページ : http://www.oracle.com/technetwork/jp/middleware/coherence/overview/index.html

上記ページ、"製品情報"セクションに"データシート: Coherence 12.1"を公開しました。
Oracle Coherenceについて紹介した数ページの資料です。

[Oracle JDeveloper and Oracle Application Development Framework]

1. チュートリアル

公開ページ : http://www.oracle.com/technetwork/jp/developer-tools/jdev/overview/index.html

上記ページに、"チュートリアル"を公開しました。
Oracle JDeveloperおよびOracle Application Development Frameworkで使用できるチュートリアル(ステップ・バイ・ステップの手順により、サンプル・アプリケーションを作成していくことで使い方を学習) 資料です。
まだ、英語のままのチュートリアルもありますが、順次日本語にして提供していく予定です。

以上です。


金曜日 7 12, 2013

Oracle Fusion Middleware 12c Updates (2013/07/11)

Oracle Fusion Middleware 12c について、2013/07/11 にあった更新内容をお伝えします。

1. Oracle WebLogic Server など

  • Oracle WebLogic Server 12c (12.1.2)
  • Oracle Coherence 12c (12.1.2)
  • Oracle JDeveloper 12c (12.1.2)
  • Oracle HTTP Server 12c (12.1.2)

Oracle WebLogic Server を含む上記の新しい製品リリースがありました。
対応するプラットフォームについてはサーティフィケーションのページにあるマトリックスで確認してください。

Oracle WebLogic Server 12c (12.1.2), Oracle Coherence 12c (12.1.2) についての詳細を知りたいという方には、セミナーが2013/08/01 にありますので、こちらのブログにアクセスいただき、参加登録いただければと思います。

な お、"Oracle Fusion Middleware 12c Media Pack" という名称で提供していたMedia Packで、Oracle Tuxedo 12c 関連のメディアを提供していましたが、ここにOracle Fusion Middleware 12c 関連のメディアを更新、追加していくこととなりました。

2. Oracle Tuxedo

  • Oracle Tuxedo 12cR1 (12.1.1.0) for z/Linux (64-bit)
  • Oracle Tuxedo 12cR1 (12.1.1.0) for Linux x86 (32-bit)
  • Oracle Tuxedo System and Applications Monitor Plus 12c Release 1 (12.1.1.1) for Oracle Tuxedo 12.1.1.0 for z/Linux (64-bit)

上記メディアを追加しました。

3. Oracle JDK

Oracle JDK 7 Update 25 のメディアを追加しました。このメディアは"Oracle Java Products"のMedia Packでも提供されています。

以上です。

なお、現時点で、SOA Suite, WebCenter Suite などの12c リリースはまだありません。これらの製品(ソリューション)を必要とする場合は、11g リリースの利用を検討いただくようお願いいたします。


木曜日 12 13, 2012

Oracle JDeveloper 11g Release 2 Update 3

2012/12/26、Oracle JDeveloper 11g Release 2 のメディアを 11.1.2.2.0 から 11.1.2.3.0 に切り替えます。

前リリース 11.1.2.2.0 からのbug-fix update になります。bug-fix listはOracle Technology Network (OTN)に掲載している"What's New"ドキュメントに記述があります。(このコンテンツは現在翻訳中です。前リリース 11.1.2.2.0 までの翻訳済みコンテンツはこちらにあります。)

製品情報、製品のダウンロードについてはOTNのサイトをご覧ください。

水曜日 6 06, 2012

Oracle JDeveloper 11g Release 2 Update 2

2012/06/19、Oracle JDeveloper 11g Release 2 のメディアを 11.1.2.1.0 から 11.1.2.2.0 に切り替えます。

前リリース 11.1.2.1.0 からのbug-fix update になります。bug-fix listはOracle Technology Network (OTN)に掲載している”新機能”ドキュメントに記述があります。

Oracle JDeveloper 11g Release 2 については、前回のブログ内容を確認してください。
また、製品情報、製品のダウンロードについてはOTNのサイトをご覧ください。

木曜日 10 20, 2011

Oracle JDeveloper 11g Release 2 Update 1

2011/11/01、Oracle JDeveloper 11g Release 2 のメディアを 11.1.2.0.0 から 11.1.2.1.0 に切り替えます。

前リリース 11.1.2.0.0 からのbug-fix update になります。bug-fix listはOracle Technology Network (OTN)に掲載している”What’s New”ドキュメントに記述があります。(“What’s New”はこのbug-fix listのセクションが追記されただけで、他の記述内容に変更はなく、それらはすでに日本語版ドキュメントを公開済みです。日本語ドキュメントについても順次更新の予定です。)

Oracle JDeveloper 11g Release 2 については、前回のブログ内容を確認してください。
また、製品情報、製品のダウンロードについてはOTNのサイトをご覧ください。

月曜日 7 25, 2011

Oracle JDeveloper 11g Release 2

Oracle JDeveloper 11g Release 2 を2011年8月 (2011/08/09予定) より出荷開始します。

Oracle JDeveloper はJavaアプリケーションの統合開発環境です。
11g Release 2 では、プロジェクト管理ツールのMaven 2 サポート、JSF 2.0 サポート、といった新機能があります。新機能の紹介については、こちらのコンテンツ(英語)をご覧ください。(近日中に翻訳した日本語コンテンツも提供予定です。)

製品情報、製品のダウンロードについては、Oracle Technology Network (OTN) のサイトをご覧ください。
また、11g Release 2向けのチュートリアル(英語)もご利用ください。

なお、この11g Release 2では、SOA, BPM, そしてWebCenterのデザイン・タイム、ランタイム機能は提供していません。これらの機能を必要とする場合は、11g Release 1 (11.1.1.x)を利用してください。

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日本における『Oracle Fusion Middleware』 製品リリース情報

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