火曜日 2 16, 2016

Java SEの有償ライセンス

Java SEの有償ライセンスとして、Java SE Advanced Desktop, Java SE Advanced, Java SE Suiteがあります。

価格については、こちらにある価格表一覧を参照してください。

これらのライセンスを購入することで、以下に示す機能が利用可能となります。
  • Java Mission Control
  • Java Flight Recorder
  • Java Advanced Management Console
  • Microsoft Windows Installer (MSI) Enterprise JRE Installer
  • Java Usage Tracker
ライセンスの購入は、これらの機能が利用可能となるだけでなく、サポート期間に最新Updateバージョンを入手できることも重要です。

"Oracle Java SEサポート・ロードマップ"ページに記述されているように、例えば、Java SE 6の公式アップデート終了は2013年2月で、Java SE 6u45まではOracle Technology Network (OTN)からダウンロードできますが、それ以降のUpdateバージョンには有償ライセンスが必要です。

"Java SE 6 Advanced and Java SE 6 Support Release Notes"を参照いただくとわかりますが、様々なセキュリティ・アップデートを含むUpdateバージョンが2013年2月の後もリリースされていることが確認できます。(2016年2月時点では、Java SE 6u113 がリリースされていることが確認できます。)

有償ライセンスおよびサポート契約のあるお客様はMy Oracle Support Document ID:1439822.1 - All Java SE Downloads on MOS にて、すべてのUpdateバージョンがダウンロード可能となっています。 

最新Updateバージョンの入手という観点でも、有償ライセンスについてご検討いただければと思います。

以上。

火曜日 9 30, 2014

WebLogic Server 12.1.3 on JDK 8

Oracle WebLogic Server 12.1.3がJava SE 8でサーティファイしました。
以下、その主要ポイントを示します。
  • Java SE 8 Update 20 (u20)以降でのサポートです。
  • 対象となるプラットフォームは、Windows、Linux、およびSolarisの64-bitです。
  • Oracle WebLogic Server以外のOracle Fusion Middleware 12.1.3製品コンポーネントではJava SE 8との組み合わせはサポートしていません。
  • 以下の制限およびアドバイスがあります。
    • Java SE 8の新機能であるfork/joinおよびparallel streams機能を使用したアプリケーションはサポートしていません。
    • Java SE 8を使用するとき、"permgen"メモリの使用は必要なくなります。コマンド・ラインの"-XX:MaxPermSize"は無視されます。
    • Java SE 8互換性のために使用している3rdパーティ・ベンダーのソフトウェアをチェックしてください。例えば、オープン・ソース・ツール "jarjar"の現在のバージョンは、まだJava SE 8で正しく動作しません。
    • Java SE 8は、新しいJDBC 4.2のAPIがあり、JDBC 4.2をサポートするJDBCドライバは、Java SE 8上で動作するWebLogic Server 12.1.3でサポートします。しかし、Oracle WebLogic ServerにバンドルされているOracle JDBC thinドライバはJava SE 8でサーティファイしていますが、Oracle JDBC thinドライバはJDBC 4.2をサポートしていません。Oracle WebLogic Server 12.1.3にバンドルされているDerby 10.10 ドライバは、JDBC 4.2をテストしました。この詳細についてはDerbyのドキュメントをご覧ください。
    • Java SE 7を使用するドメインをJava SE 8に移行する手順として、スクリプト DOMAIN/bin/setDomainEnv.sh で、JAVA_HOMEをリセットする必要があります。
    • EJB 2.0 CMPを使用するとき、JDT compilationエラー・メッセージでコンパイルが失敗することがあります。この場合、My Oracle Support(要サポート契約)からパッチ 18729264を入手してください。
    • EJBGenを実行するとき、JDK 8でサポートされていないことを示すメッセージが出力されることがあります。また、EJB EARファイル上でwlappcを実行するとき、"No EJBs found in the ejb-jar file"のエラーで失敗することがあります。これらの場合、My Oracle Support(要サポート契約)からパッチ 18428696を入手してください。
    • JCEでSSL接続を実行するとき、Java Cryptography Extension (JCE) Unlimited Strength Jurisdiction Policy Files 8をインストールする必要があるかもしれません。JCE Unlimited Strength Jurisdiction Policy Files for JDK 8はここからダウンロードできます。

以上のOracle WebLogic Server 12.1.3 on JDK 8に関する情報は、製品ドキュメント "What's New in Oracle WebLogic Server"や"The WebLogic Server Blog"に詳細な記述がありますのでご覧ください。


金曜日 5 16, 2014

Oracle Java Products Updates (2014/05/15)

Oracle Java Products Media Pack について、2014/05/15 にあった更新内容をお伝えします。

1. Oracle JRE/JDK 8
Oracle JRE/JDK 8 Update 5 をリリースしました。

対象となるプラットフォームは、Apple Mac OS X (Intel) (64-bit), Linux x86, Linux x86-64, Microsoft Windows (32-bit), Microsoft Windows x64, Oracle Solaris on SPARC (64-bit), Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) です。

2. Oracle JRE/JDK 7
Oracle JRE/JDK 7 Update 55 への差し替えを実施しました。

対象となるプラットフォームは、Apple Mac OS X (Intel) (64-bit), Linux x86, Linux x86-64, Microsoft Windows (32-bit), Microsoft Windows x64, Oracle Solaris on SPARC (32-bit), Oracle Solaris on SPARC (64-bit), Oracle Solaris on x86 (32-bit), Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) です。

以上です。

水曜日 6 26, 2013

Oracle Java Products Updates (2013/06/25)

Oracle Java Products について、2013/06/25 にあった更新内容をお伝えします。

1. 削除

  • Oracle JRE/JDK 6 Update 45
  • Oracle JavaFX 2.2.21

上記メディアを削除しました

2. 更新

  • Oracle JRE/JDK 7 Update 25
  • Oracle Java ME Embedded Client 1.1.1

上記メディアへの差し替えを実施しました。

対象となるプラットフォームは、Linux x86, Linux x86-64, Solaris (SPARC), Solaris x86-64, Windows (32-bit), Windows x64 です。

以上です。

火曜日 3 26, 2013

Oracle Java Products : 2013年4月のリパック

2013年4月 (2013/04/09 予定)のOracle Java Products リパックについて記述します。

  • Oracle JRE/JDK 7 Update 11

上記メディアへの差し替えを実施します。
(※ Media Packでの切り替えが、ダウンロード・サイトでの更新に追いついていないため、少し前のUpdateバージョンとなります。)

対象となるプラットフォームは、Linux x86, Linux x86-64, Solaris (SPARC), Solaris x86-64, Windows (32-bit), Windows x64 になります。

以上です。

火曜日 2 19, 2013

Oracle Java Products : 2013年3月のリパック

2013年3月 (2013/03/12 予定)のOracle Java Products リパックについて記述します。

  • Oracle JRE/JDK 7 Update 10, Oracle JRE/JDK 6 Update 38
  • Oracle JavaFX 2.2.4

上記メディアへの差し替えを実施します。
(※ Media Packでの切り替えが、ダウンロード・サイトでの更新に追いついていないため、少し前のUpdateバージョンとなります。)

対象となるプラットフォームは、Linux x86, Linux x86-64, Solaris (SPARC), Solaris x86-64, Windows (32-bit), Windows x64 になります。

以上です。

火曜日 11 20, 2012

Oracle Java Products : 2012年12月のリパック

2012年12月 (2012/12/04 予定)のOracle Java Products リパックについて記述します。

  • Oracle JRockit R28.2.5
  • Oracle JRE/JDK 7 Update 9, Oracle JRE/JDK 6 Update 37
  • Oracle JavaFX 2.2.3

上記の最新メディアへの差し替えを実施します。

対象となるプラットフォームは、Linux x86, Linux x86-64, Solaris (SPARC), Solaris x86-64, Windows (32-bit), Windows x64 になります。

以上です。

木曜日 10 04, 2012

Oracle Java Products Media Pack

2012年10月 (2012/10/16 予定)、新しくOracle Java Products Media Packにて以下のメディアを提供します。

  • Oracle JRockit R28.2.4
  • Oracle JRE/JDK 7 Update 6, Oracle JRE/JDK 6 Update 34
  • Oracle Java Embedded Client 1.1
  • Oracle JavaFX 2.2

対象となるプラットフォームは、Linux x86, Linux x86-64, Solaris (SPARC), Solaris x86-64, Windows (32-bit), Windows x64 になります。

以上です。

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日本における『Oracle Fusion Middleware』 製品リリース情報

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