Oracle WebLogic Server 12c (12.1.3)

Oracle WebLogic Server 12c (12.1.3)の概要およびこの新しいリリースでの新機能について紹介します。

Oracle WebLogic Serverは、従来のオンプレミス・システムに対するアップグレード・サポートを通じてデプロイメントの選択肢の豊富なサポート、そしてOracle Exalogicなどのエンジニアド・システムとのパフォーマンス向上を提供し続けています。パブリック・クラウド・デプロイメント・オプションは、Oracle Cloud、Amazon、Windows Azureなどサードパーティのクラウド・プロバイダで利用できます。世界で最も人気のあるプラットフォームとすぐに使用可能な互換性を提供し、必要に応じてこれらオプション間の容易な移行を可能にします。

Oracle WebLogic Server 12c (12.1.3)では、JAX-RS 2.0、Java API for JSON Processing (JSR 353)、Java API for WebSocket (JSR 356)などのJava EE 7での新しい(あるいは更新された)APIのサポートを提供します。これらのAPIおよび関連機能は、REST、WebSocketのような軽量なWeb ベースのプロトコル、およびServer-Sent Eventを使用した「リッチ」クライアントによってアクセスされたサーバー・アプリケーションの開発を簡素化します。開発ツールとオープン・ソースのサポートが強化され、開発者の選択肢を拡大し、開発環境の作成を簡素化します。

Oracle Database 12cとの統合サポート改善、トランザクション処理の最適化およびマルチデータ・センターの構成ガイダンス、及びOracle Exalogicシステムのための新しいパフォーマンス最適化により、高可用性とパフォーマンスが改善されています。

サーバー全体の移行サポートによるダイナミック・クラスタの改善、WLS構成のRESTベース管理のためのサポートの拡張、そしてOracle Fusion Middleware Controlでの新しいアプリケーションや構成管理のサポートにより、管理性を向上しています。

Oracle WebLogic Server 12cはこちら(OTN)よりダウンロードいただくことができます。

Comments:

Post a Comment:
  • HTML Syntax: NOT allowed
About

日本における『Oracle Fusion Middleware』 製品リリース情報

Search

Categories
Archives
« 2月 2015
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
14
15
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
       
       
Today