水曜日 7 23, 2014

Oracle Fusion Middleware 11g Release 1 Updates (2014/07/22)

Oracle Fusion Middleware 11g Release 1 Media Pack について、2014/07/22 にあった更新内容をお伝えします。

1. Oracle Identity Management
Microsoft Windows x64プラットフォームにおいて、下記製品を最新メディアに更新しました。
  • Oracle API Gateway
  • Oracle Identity Manager Connectors
製品概要については、Oracle API GatewayOracle Identity Managerそれぞれの製品ページをご参照ください。

2. Oracle WebLogic Server on Oracle Database Appliance

Microsoft Windows x64プラットフォームにおいて、Oracle WebLogic Server on Oracle Database Appliance 2.9のメディアを追加しました。

以上です。


Oracle Fusion Middleware 12c Updates (2014/07/22)

Oracle Fusion Middleware 12c Media Pack について、2014/07/22 にあった更新内容をお伝えします。

1. Oracle B2B
Oracle B2B Document Editor 12.1.3のメディアを追加しました。
Oracle B2B Document Editorは、B2B用のガイドライン作成および実装アプリケーションです。

2. Oracle Tuxedo
メディアの追加および更新がありました。
  • Oracle Tuxedo System and Applications Monitor Plus 12.1.3 for Windows x64
上記メディアを更新しました。
  • Oracle Tuxedo System and Applications Monitor Plus 12.1.1.1 for Oracle Tuxedo 12.1.1 for HP-UX Itanium (32-bit)
  • Oracle Service Architecture Leveraging Tuxedo (SALT) 12.1.1 for HP-UX Itanium (32-bit)

上記メディアを追加しました。

3. Oracle WebLogic Server on Oracle Database Appliance

ひとつ前のバージョン 2.7のメディアを削除しました。

以上です。

火曜日 7 15, 2014

Oracle Fusion Middleware 11g Release 1 Updates (2014/07/14)

Oracle Fusion Middleware 11g Release 1 Media Pack について、2014/07/14 にあった更新内容をお伝えします。

1. Oracle Identity Management
Linux x86-64 プラットフォームにおいて、下記製品を最新メディアに更新しました。
  • Oracle API Gateway
  • Oracle Identity Manager Connectors

製品概要については、Oracle API GatewayOracle Identity Managerそれぞれの製品ページをご参照ください。

以上です。


金曜日 7 04, 2014

Oracle Fusion Middleware 12c Updates (2014/07/03)

少し前にお知らせさせていただいた通り、Oracle Technology Network (OTN) サイトではダウンロード開始となっていたOracle Fusion Middleware 12c (12.1.3) がOracle Software Delivery Cloud (OSDC、旧称 eDelivery)でもダウンロード開始となったことをお知らせします。

以下、Oracle Fusion Middleware 12c Media Pack について、2014/07/03 にあった更新内容をお伝えします。

1. Oracle Fusion Middleware 12c (12.1.3)関連

  • Oracle WebLogic Server 12c (12.1.3)
  • Oracle Coherence 12c (12.1.3)
  • Oracle JDeveloper 12c (12.1.3)
  • Oracle HTTP Server 12c (12.1.3)
  • Oracle MapViewer 12c (12.1.3)
  • Oracle SOA Suite and Business Process Management 12c (12.1.3)
  • Oracle Service Bus 12c (12.1.3)
  • Oracle Managed File Transfer 12c (12.1.3)
  • Oracle B2B 12c (12.1.3)
  • Oracle Event Processing 12c (12.1.3)
  • Oracle Data Integrator 12c (12.1.3)
  • Oracle Enterprise Data Quality 12c (12.1.3)
  • Oracle Data Service Integrator 12c (12.1.3)

 

Oracle WebLogic Server を含む上記の新しい製品リリースがありました。

対応するプラットフォームについてはサーティフィケーションのページにあるマトリックスで確認してください。

製品のダウンロードなどに関して、まずは"ダウンロード、インストールおよび構成 ReadMeをご覧ください。

新しい製品 Oracle Managed File Transfer についてはすでに記述したブログ記事をご覧ください。

なお、現時点で、WebCenter Suite、Identity Management などの12c リリースはまだありません。これらの製品(ソリューション)を必要とする場合は、11g Release 1、11g Release 2 リリースの利用を検討いただくようお願いいたします。

2. Oracle Mobile Application Framework

モバイル・アプリケーションを開発するための新しい製品 "Oracle Mobile Application Framework" をリリースしました。製品概要などについては、すでに記述したブログ記事をご覧ください。

3. Oracle JDK 7

Oracle JDK 7 Update 55 への差し替えを実施しました。

以上です。

[2014/07/24更新]
"ダウンロード、インストールおよび構成 ReadMe"の日本語版が用意できたので、リンク先を英語版から日本語版に更新 

火曜日 7 01, 2014

Oracle Mobile Application Framework

弊社プレス・リリースにあった"Oracle Accelerates Development and Extensibility of Mobile Applications with Oracle Mobile Application Framework"よりこの製品を紹介します。

  • 複数のモバイル・プラットフォーム間でのモバイル・アプリケーションの開発、デプロイメントを加速するためにデザインされた統合ソリューションであるOracle Mobile Suiteのアップデートを発表します。
  • 新しいクロス・デバイスのモバイル開発フレームワーク、Oracle Mobile Application Framework (MAF)はマルチプラットフォーム・デバイスにおけるモバイル・アプリけしーょんの開発を簡素化します。
  • Oracle Mobile Suiteのコア・コンポーネントであるOracle Service Busの新しいバージョンは、マルチチャネル、特にモバイル戦略のための基盤を提供します。Oracle Service Bus 12cは、JSON (JavaScript Object Notation)やREST (Representational State Transfer) APIを介して公開され、クラウドあるいはオンプレミス上でモバイル化を簡素化します。
  • Oracle MAFは、モバイル・デバイス上の企業が持つアプリケーションやデータを保護し、様々なモバイル・アプリケーションのデプロイメントや管理を保護するOracle Mobile Security Suiteと密接に統合されています。
モバイル・アプリケーション開発の簡素化
  • Oracle MAFはモバイル・デバイス上のアプリケーション作成を簡素化するため、以下の機能を提供します:
    • Oracle JDeveloperあるいは(Oracle Enterprise Pack for Eclipseを介しての)Eclipse、といった開発環境(IDE)の選択肢、そしてJava、JavaScriptやHTML5などの開発言語の選択肢
    • 80以上の専門的に開発されたUIコンポーネントにより、開発者は低レベルなHTML5のコーディングの必要性を減らし、広範なデータ視覚化機能を備えたリッチなモバイル・アプリケーション・インタフェースを作成することができます。
    • Apache Cordovaプラグインのサポートにより、複数のオペレーティング・システム間で特定のモバイル・デバイス機能の活用を可能にします。
    • 宣言UIコンポーネントの作成で、より大きな再利用可能なアプリケーションを開発するだけでなく、ユーザー・インタフェースのためのテンプレートを作成することができます。
    • アプリケーション・コンテナ化、高度な認証と認可、およびソーシャル・ネットワークのログインなどの拡張サポートのためのOracle Mobile Security Suiteとのビルトイン統合。
    • フレームワークで構築された既製のモバイル・アプリケーションをカスタマイズするための拡張カスタマイズ・サポート。
    • Oracle ADF Mobileの下で開発されたアプリケーションのサポート

  • 更新されたOracle Service Busは以下の機能を提供します:
    • Oracle JDeveloperにおける統合デザインタイム環境により、REST/JSONモバイル対応APIとしてのバックエンド・システムを公開させるため、グラフィカル・ウィザードベースのアプローチを使用して、フロントエンド・アプリケーションとバックエンド統合の両方の開発を可能にします。
    • オーバーロードされたバックエンド・システムのスケールを支援し、全体的な待ち時間を削減し、最終的にエンドユーザー・エクスペリエンスを向上させながら、モバイル・アプリケーションからのトラフィック増加に対応するため、インメモリ分散キャッシュが組み込まれています。
    • オンプレミスのエンタープライズ・アプリケーションへの既存アダプタの豊富なポートフォリオ。

Oracle Mobile Application Frameworkのより詳細な情報についてはOTNにある技術情報ページをご覧ください。

[2014/07/24]
日本語の"技術情報ページ"が用意できたので、リンク先を英語ページから日本語ページに更新。



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日本における『Oracle Fusion Middleware』 製品リリース情報

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