火曜日 10 14, 2014

Oracle Fusion Middleware 12c Updates (2014/10/09)

Oracle Fusion Middleware 12c Media Pack について、2014/10/09 にあった更新内容をお伝えします。

1. Oracle SOA Suite
  • Oracle Application Adapters 12.1.3.0.0
上記メディアを追加しました。
11gで提供していたのと同じく、SAP、PeopleSoft、JD Edwards、そしてSiebelと統合するためのアダプタ製品をOracle SOA Suite 12cでも提供します。
"Oracle Fusion Middleware Supported System Configurations"のページにあるOracle Fusion Middleware 12.1.3のCertification Matrixで、"Menu"タブからAdaptersのCertification Matrixがリンクしてあります。

2. Oracle WebLogic Server on Oracle Database Appliance
Oracle WebLogic Server on Oracle Database Appliance 12.1.3 を提供開始します。
(今回からバージョン表記が2.xから12.xになりました。)
このリリースでのハイライト新機能は以下の通りです。
  • Oracle Database 12cのサポート
  • ウィザード主導型テンプレートで、マルチ・ドメインとマルチ・クラスタ・オプションだけでなく、単一のWebLogicインスタンス・プロビジョニングも提供
  • ウィザード主導型テンプレートで、Coherenceプロビジョニングを提供
  • 新しい"snap"機能によるより高速なプロビジョニング
  • WebLogic、Oracle Traffic Director、そしてその他のOracle Cloud Application Foundation製品を割り当てできる最少/最大範囲によるWebLogicライセンスの"pool"を含む新しいライセンス・オプション
あわせて"The WebLogic Server Blog"に記述された英語のブログもあわせて参照してください。

3. Oracle Enterprise Metadata Management

新製品 "Oracle Enterprise Metadata Management" (OEMM)を提供開始しました。

以下、OEMMのプレス・リリース説明(英語)からいくつか引用します。

  • Oracleのデータ統合ポートフォリオの一部となるOEMMは、ITの生産性、パフォーマンス、低コストを改善し、具体的なビジネス成果を提供できるようにデータを活用することに役立ちます。
  • OEMMは、コンプライアンス・リスクを軽減し、ビジネスとデータの透明性を提供することで、組織内のガバナンス・プログラムの静甲を確実にするのに役立つ包括的なプラットフォームです。
  • Oracleのビッグ・データ・ガバナンス・ソリューションの主要コンポーネントとなるOEMMは、Oracle Enterprise Data Quality、Oracle Big Data SQL、そしてOracle Databaseのセキュリティ・ソリューションとともに、データの監督と報告の責務、ライフサイクル管理、データ保護、監査、セキュリティ、そしてコンプライアンスのすべての側面をコントロールすることが可能になります。
  • Oracleとサードパーティのデータ統合、データベース、そしてビジネス分析プラットフォームにわたって、構造化および非構造化データを含む企業データすべてを管理するのに役立ちます。
  • 以下の利点があります:
    • データ・ライフサイクル管理。サードパーティ、Oracle Data Integration、そしてOracle Business Analyticsプラットフォーム間でのデータとメタデータのライフサイクルを追跡するための完全なアクセスを提供します。
    • サードパーティ・メタデータの収集および統合。サードパーティのビジネス・インテリジェンス、データ統合、データベース・テクノロジ間の透明性と分析を提供します。
    • データ・ガバナンス、監督・報告の責務、そして標準化。フィードバック、コメント・レビュー・ボード、マルチメディア添付ファイル、注釈、タグ付けを通じて、監督・報告の責務コラボレーションを促進します。
    • ビッグ・データ透明性。Apache Sqoop、Apache Hive、Apache HBase、およびJavaScript Object Notation (JSON)など、ビッグ・データ標準のためのOracle Data Integratorの広範なサポートと組み合わせることで、OEMMでもビッグ・データ・ストアのデータ透明性をもたらします。
上記プレス・リリース説明の他、こちらのブログ(英語)にも製品説明がありますので参照してください。

以上です。


[2014/10/21更新]
この記事公開のタイミングでは、"新製品の提供"という記述にとどめていたのを新製品OEMMのアナウンス記事に更新。

火曜日 9 30, 2014

WebLogic Server 12.1.3 on JDK 8

Oracle WebLogic Server 12.1.3がJava SE 8でサーティファイしました。
以下、その主要ポイントを示します。
  • Java SE 8 Update 20 (u20)以降でのサポートです。
  • 対象となるプラットフォームは、Windows、Linux、およびSolarisの64-bitです。
  • Oracle WebLogic Server以外のOracle Fusion Middleware 12.1.3製品コンポーネントではJava SE 8との組み合わせはサポートしていません。
  • 以下の制限およびアドバイスがあります。
    • Java SE 8の新機能であるfork/joinおよびparallel streams機能を使用したアプリケーションはサポートしていません。
    • Java SE 8を使用するとき、"permgen"メモリの使用は必要なくなります。コマンド・ラインの"-XX:MaxPermSize"は無視されます。
    • Java SE 8互換性のために使用している3rdパーティ・ベンダーのソフトウェアをチェックしてください。例えば、オープン・ソース・ツール "jarjar"の現在のバージョンは、まだJava SE 8で正しく動作しません。
    • Java SE 8は、新しいJDBC 4.2のAPIがあり、JDBC 4.2をサポートするJDBCドライバは、Java SE 8上で動作するWebLogic Server 12.1.3でサポートします。しかし、Oracle WebLogic ServerにバンドルされているOracle JDBC thinドライバはJava SE 8でサーティファイしていますが、Oracle JDBC thinドライバはJDBC 4.2をサポートしていません。Oracle WebLogic Server 12.1.3にバンドルされているDerby 10.10 ドライバは、JDBC 4.2をテストしました。この詳細についてはDerbyのドキュメントをご覧ください。
    • Java SE 7を使用するドメインをJava SE 8に移行する手順として、スクリプト DOMAIN/bin/setDomainEnv.sh で、JAVA_HOMEをリセットする必要があります。
    • EJB 2.0 CMPを使用するとき、JDT compilationエラー・メッセージでコンパイルが失敗することがあります。この場合、My Oracle Support(要サポート契約)からパッチ 18729264を入手してください。
    • EJBGenを実行するとき、JDK 8でサポートされていないことを示すメッセージが出力されることがあります。また、EJB EARファイル上でwlappcを実行するとき、"No EJBs found in the ejb-jar file"のエラーで失敗することがあります。これらの場合、My Oracle Support(要サポート契約)からパッチ 18428696を入手してください。
    • JCEでSSL接続を実行するとき、Java Cryptography Extension (JCE) Unlimited Strength Jurisdiction Policy Files 8をインストールする必要があるかもしれません。JCE Unlimited Strength Jurisdiction Policy Files for JDK 8はここからダウンロードできます。

以上のOracle WebLogic Server 12.1.3 on JDK 8に関する情報は、製品ドキュメント "What's New in Oracle WebLogic Server"や"The WebLogic Server Blog"に詳細な記述がありますのでご覧ください。


火曜日 9 09, 2014

Oracle Fusion Middleware 11g Release 1 Updates (2014/09/08)

Oracle Fusion Middleware 11g Release 1 Media Pack について、2014/09/08 にあった更新内容をお伝えします。

1. Oracle Identity Management
Linux x86-64プラットフォームにおいて、前回(2014年8月)、Oracle Identity Manager Connectorsのメディアを更新しましたが、一つ前のメディアも同梱されたままであったため、その古いメディアを削除しました。

以上です。

Oracle Fusion Middleware 12c Updates (2014/09/08)

Oracle Fusion Middleware 12c Media Pack について、2014/09/08 にあった更新内容をお伝えします。

1. Oracle Tuxedo
  • Oracle Tuxedo 12.1.3 for zLinux
  • Oracle Mainframe Adapter for TCP 12.1.3
  • Oracle Mainframe Adapter for SNA 12.1.3
上記メディアを追加しました。

以上です。

月曜日 8 18, 2014

Oracle Fusion Middleware 11g Release 1 Updates (2014/08/14)

Oracle Fusion Middleware 11g Release 1 Media Pack について、2014/08/14 にあった更新内容をお伝えします。

1. Oracle Identity Management
Microsoft Windows (32-bit)プラットフォームにおいて、下記製品メディアを追加しました。
  • Oracle API Gateway
また、Linux x86, Linux x86-64, Microsoft Windows (32-bit), Microsoft Windows x64のプラットフォームにおいて、下記製品を最新メディアに更新しました。
  • Oracle Identity Manager Connectors
2. Oracle WebLogic Server on Oracle Database Appliance
Linux x86, Linux x86-64, Microsoft Windows (32-bit), Microsoft Windows x64のプラットフォームにおいて、Oracle WebLogic Server on Oracle Database Appliance 2.9のメディアを更新しました。

3. その他
  • Oracle Fusion Middleware Repository Creation Utility 11g (11.1.1.7.0)
  • Oracle WebCenter Interaction 10.3.3
上記メディアを削除しました。
Oracle Fusion Middleware Repository Creation Utilityは最新である11.1.1.8.0のメディアを利用してください。

今後、Oracle WebCenter Interactionについては、My Oracle Supportサイト(要サポート契約)よりメディア入手のリクエストをお願いします。

以上です。

Oracle Fusion Middleware 12c Updates (2014/08/14)

Oracle Fusion Middleware 12c Media Pack について、2014/08/14 にあった更新内容をお伝えします。

1. Oracle WebLogic Server on Oracle Database Appliance
  • Oracle WebLogic Server 12.1.2 on Oracle Database Appliance 2.9.0.0.0
上記メディアを更新しました。
  • Oracle WebLogic Server 12.1.1 on Oracle Database Appliance 2.9.0.0.0
  • Oracle WebLogic Server 10.3.6 on Oracle Database Appliance 2.9.0.0.0

また、上記メディアを追加しました。

以上です。

Oracle Java Products Updates (2014/08/14)

Oracle Java Products Media Pack のすべてのプラットフォームでの更新日が、2014/08/14 になっていますが、"Readme"ボタンをクリックして表示するライセンス名にJava Embedded関連の更新があるだけで、インストール・メディアの変更はありません。

以上です。

水曜日 7 23, 2014

Oracle Fusion Middleware 11g Release 1 Updates (2014/07/22)

Oracle Fusion Middleware 11g Release 1 Media Pack について、2014/07/22 にあった更新内容をお伝えします。

1. Oracle Identity Management
Microsoft Windows x64プラットフォームにおいて、下記製品を最新メディアに更新しました。
  • Oracle API Gateway
  • Oracle Identity Manager Connectors
製品概要については、Oracle API GatewayOracle Identity Managerそれぞれの製品ページをご参照ください。

2. Oracle WebLogic Server on Oracle Database Appliance

Microsoft Windows x64プラットフォームにおいて、Oracle WebLogic Server on Oracle Database Appliance 2.9のメディアを追加しました。

以上です。


Oracle Fusion Middleware 12c Updates (2014/07/22)

Oracle Fusion Middleware 12c Media Pack について、2014/07/22 にあった更新内容をお伝えします。

1. Oracle B2B
Oracle B2B Document Editor 12.1.3のメディアを追加しました。
Oracle B2B Document Editorは、B2B用のガイドライン作成および実装アプリケーションです。

2. Oracle Tuxedo
メディアの追加および更新がありました。
  • Oracle Tuxedo System and Applications Monitor Plus 12.1.3 for Windows x64
上記メディアを更新しました。
  • Oracle Tuxedo System and Applications Monitor Plus 12.1.1.1 for Oracle Tuxedo 12.1.1 for HP-UX Itanium (32-bit)
  • Oracle Service Architecture Leveraging Tuxedo (SALT) 12.1.1 for HP-UX Itanium (32-bit)

上記メディアを追加しました。

3. Oracle WebLogic Server on Oracle Database Appliance

ひとつ前のバージョン 2.7のメディアを削除しました。

以上です。

火曜日 7 15, 2014

Oracle Fusion Middleware 11g Release 1 Updates (2014/07/14)

Oracle Fusion Middleware 11g Release 1 Media Pack について、2014/07/14 にあった更新内容をお伝えします。

1. Oracle Identity Management
Linux x86-64 プラットフォームにおいて、下記製品を最新メディアに更新しました。
  • Oracle API Gateway
  • Oracle Identity Manager Connectors

製品概要については、Oracle API GatewayOracle Identity Managerそれぞれの製品ページをご参照ください。

以上です。


金曜日 7 04, 2014

Oracle Fusion Middleware 12c Updates (2014/07/03)

少し前にお知らせさせていただいた通り、Oracle Technology Network (OTN) サイトではダウンロード開始となっていたOracle Fusion Middleware 12c (12.1.3) がOracle Software Delivery Cloud (OSDC、旧称 eDelivery)でもダウンロード開始となったことをお知らせします。

以下、Oracle Fusion Middleware 12c Media Pack について、2014/07/03 にあった更新内容をお伝えします。

1. Oracle Fusion Middleware 12c (12.1.3)関連

  • Oracle WebLogic Server 12c (12.1.3)
  • Oracle Coherence 12c (12.1.3)
  • Oracle JDeveloper 12c (12.1.3)
  • Oracle HTTP Server 12c (12.1.3)
  • Oracle MapViewer 12c (12.1.3)
  • Oracle SOA Suite and Business Process Management 12c (12.1.3)
  • Oracle Service Bus 12c (12.1.3)
  • Oracle Managed File Transfer 12c (12.1.3)
  • Oracle B2B 12c (12.1.3)
  • Oracle Event Processing 12c (12.1.3)
  • Oracle Data Integrator 12c (12.1.3)
  • Oracle Enterprise Data Quality 12c (12.1.3)
  • Oracle Data Service Integrator 12c (12.1.3)

 

Oracle WebLogic Server を含む上記の新しい製品リリースがありました。

対応するプラットフォームについてはサーティフィケーションのページにあるマトリックスで確認してください。

製品のダウンロードなどに関して、まずは"ダウンロード、インストールおよび構成 ReadMeをご覧ください。

新しい製品 Oracle Managed File Transfer についてはすでに記述したブログ記事をご覧ください。

なお、現時点で、WebCenter Suite、Identity Management などの12c リリースはまだありません。これらの製品(ソリューション)を必要とする場合は、11g Release 1、11g Release 2 リリースの利用を検討いただくようお願いいたします。

2. Oracle Mobile Application Framework

モバイル・アプリケーションを開発するための新しい製品 "Oracle Mobile Application Framework" をリリースしました。製品概要などについては、すでに記述したブログ記事をご覧ください。

3. Oracle JDK 7

Oracle JDK 7 Update 55 への差し替えを実施しました。

以上です。

[2014/07/24更新]
"ダウンロード、インストールおよび構成 ReadMe"の日本語版が用意できたので、リンク先を英語版から日本語版に更新 

火曜日 7 01, 2014

Oracle Mobile Application Framework

弊社プレス・リリースにあった"Oracle Accelerates Development and Extensibility of Mobile Applications with Oracle Mobile Application Framework"よりこの製品を紹介します。

  • 複数のモバイル・プラットフォーム間でのモバイル・アプリケーションの開発、デプロイメントを加速するためにデザインされた統合ソリューションであるOracle Mobile Suiteのアップデートを発表します。
  • 新しいクロス・デバイスのモバイル開発フレームワーク、Oracle Mobile Application Framework (MAF)はマルチプラットフォーム・デバイスにおけるモバイル・アプリけしーょんの開発を簡素化します。
  • Oracle Mobile Suiteのコア・コンポーネントであるOracle Service Busの新しいバージョンは、マルチチャネル、特にモバイル戦略のための基盤を提供します。Oracle Service Bus 12cは、JSON (JavaScript Object Notation)やREST (Representational State Transfer) APIを介して公開され、クラウドあるいはオンプレミス上でモバイル化を簡素化します。
  • Oracle MAFは、モバイル・デバイス上の企業が持つアプリケーションやデータを保護し、様々なモバイル・アプリケーションのデプロイメントや管理を保護するOracle Mobile Security Suiteと密接に統合されています。
モバイル・アプリケーション開発の簡素化
  • Oracle MAFはモバイル・デバイス上のアプリケーション作成を簡素化するため、以下の機能を提供します:
    • Oracle JDeveloperあるいは(Oracle Enterprise Pack for Eclipseを介しての)Eclipse、といった開発環境(IDE)の選択肢、そしてJava、JavaScriptやHTML5などの開発言語の選択肢
    • 80以上の専門的に開発されたUIコンポーネントにより、開発者は低レベルなHTML5のコーディングの必要性を減らし、広範なデータ視覚化機能を備えたリッチなモバイル・アプリケーション・インタフェースを作成することができます。
    • Apache Cordovaプラグインのサポートにより、複数のオペレーティング・システム間で特定のモバイル・デバイス機能の活用を可能にします。
    • 宣言UIコンポーネントの作成で、より大きな再利用可能なアプリケーションを開発するだけでなく、ユーザー・インタフェースのためのテンプレートを作成することができます。
    • アプリケーション・コンテナ化、高度な認証と認可、およびソーシャル・ネットワークのログインなどの拡張サポートのためのOracle Mobile Security Suiteとのビルトイン統合。
    • フレームワークで構築された既製のモバイル・アプリケーションをカスタマイズするための拡張カスタマイズ・サポート。
    • Oracle ADF Mobileの下で開発されたアプリケーションのサポート

  • 更新されたOracle Service Busは以下の機能を提供します:
    • Oracle JDeveloperにおける統合デザインタイム環境により、REST/JSONモバイル対応APIとしてのバックエンド・システムを公開させるため、グラフィカル・ウィザードベースのアプローチを使用して、フロントエンド・アプリケーションとバックエンド統合の両方の開発を可能にします。
    • オーバーロードされたバックエンド・システムのスケールを支援し、全体的な待ち時間を削減し、最終的にエンドユーザー・エクスペリエンスを向上させながら、モバイル・アプリケーションからのトラフィック増加に対応するため、インメモリ分散キャッシュが組み込まれています。
    • オンプレミスのエンタープライズ・アプリケーションへの既存アダプタの豊富なポートフォリオ。

Oracle Mobile Application Frameworkのより詳細な情報についてはOTNにある技術情報ページをご覧ください。

[2014/07/24]
日本語の"技術情報ページ"が用意できたので、リンク先を英語ページから日本語ページに更新。



月曜日 6 30, 2014

Oracle Business Process Management Suite 12c

弊社プレス・リリースにあった"Oracle Launches Oracle Business Process Management Suite 12c"の中からいくつかピックアップしてみます。
  • Oracle Business Process Management 12cは、組織計画を支援し、ビジネス・アーキテクチャ全体を管理することができます。
  • 急速なビジネス要件の変化にすぐに適応し、新しいプロセスの速度価値を高め、可能な限り迅速な改善と効率向上を実現します。
  • Business Activity MonitoringやBusiness Architecture Modelingのための改善、Adaptive Case ManagementやOracle Process Aceleratorsのサポート拡張を含みます。
  • Business Activity Monitoringにおける豊富なプロセス分析、より早く、より情報に基づいたビジネスの意思決定、急速に変化するトレンド、マーケットなどに適応するためのリアルタイムの結果を提供します。
  • Business Architecture Modelingの更新により、ユーザーがより簡単に、企業目標や目標達成を着実に実行、優れた結果を達成するためのプロセス・モデルの様々なシミュレーションをすることができます。
  • Adaptive Case Managementの機能は、重要なビジネス文書やファイルを処理、非構造化プロセス管理支援、知識ワーカーや消費者の豊富な経験を提供するため、Oracle WebCenterとより密接に統合されています。
  • Oracle Process Acceleratorsで、実証済みのベスト・プラクティスに基づいた実装によるOracle BPM Suite 12cを支援します。

また、このリンク先のブログ(英語)でもいくつかの新機能などがハイライトされているので紹介しておきます。

ハイライト:

  • 軽量でアクション可能なBusiness Architecture
  • ビジネス・フレンドリーなルールの言語化およびルール決定テーブルのExcel統合
  • プロセスと影響分析レポートのビジネス・コンテキスト
  • Groovyベース・スクリプト
  • ワン・クリック、少ないメモリ・フットプリントのクイック・スタート・インストール
  • プロセス、アクティビティ、人々のパフォーマンス、トレンドやボトルネック分析のためのボックス・ダッシュボードの強化
  • 統一されたダッシュボード、統合されたダッシュボードや並べて履歴比較できるOracle BIとの統合
  • モダンでビジネス・ユーザー・フレンドリーなBAM Composer
  • Adaptive Case Managementのためのリンク・ケース、サブ・ケース、ケース・ダッシュボード
  • 次のベスト・アクションを決定するための予測分析のためのOracle Rとの統合
  • Oracle BPM 10gからOracle BPM 12cへの移行ツール
  • ビジネスを中断することなく、11gから12cへシームレスにアップグレード
以上です。

金曜日 6 27, 2014

Oracle JDeveloper and Oracle Application Development Framework 12c

Oracle JDeveloper 12c (12.1.3)、そしてOracle Application Development Framework (ADF) 12c (12.1.3)をリリースしました。

いくつか新機能を紹介します。

  • Oracle SOA統合 - Oracle JDeveloper 12.1.3に、多くの新機能とともにエクステンションとしてSOA 12.1.3開発環境が統合されています。
  • ADF Facesコンポーネント - 星評価(スター・レーティング)、ダイヤル、ステータス・メーターなどの新しいレーティング・ゲージ、deck and transitionといった新しいADF Facesコンポーネント
  • ダイアグラム - 複雑なダイアグラムの作成
  • チャート・コンポーネント - ズーム・イン、ズーム・アウト、非表示項目、自動スケール調整などのインタラクティブ機能を追加したチャート・コンポーネント
  • エリア・レイヤー・スタイリング、マーカー・ズーム動作などの新機能を含むテーマ・マップ

この他にも多くの機能拡張があります。詳しくは新機能ドキュメント(英語)をご覧ください。

製品はこちらよりダウンロードいただくことができます。


Oracle Managed File Transfer

12c (12.1.3)より新しく追加されたOracle Managed File Transferについて紹介します。

Oracle Managed File Transfer (MFT)は、ファイル転送の集中管理ソリューションです。高パフォーマンスで、規格に基づいたエンドツーエンドの管理されたファイル・ゲートウェイ製品であり、軽量なWebベース、デザインタイムなコンソールを使用して、ファイル暗号化、スケジューリング、埋込みFTP、そしてsFTPサーバーを含むファイル転送の設計、デプロイメント、そして監視を実現します。

スタンドアロン

高度なワークフローとして、Oracle SOA Suite、Oracle Business Process Managementなどと統合もできます。

SOA

Oracle Technology Network (OTN)には製品概要ページが用意してありますのでこちらもあわせてご覧ください。

[2014/07/24]
日本語の"製品概要ページ"が用意できたので、リンク先を英語ページから日本語ページに更新。

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