Open Source Conference 2007 Spring でのプレゼン資料

先日予告いたしましたように、3/17(土) に JR 大久保 2 分の日本電子専門学校にて開催の Open Source Conference 2007 Spring にて「OpenSolaris で学ぶオペレーティングシステム最新技術」というタイトルにて講演して参りました。100 人くらいの会場にほぼ満席でご参加いただき、ありがとうございました。資料はひとまずこちらに置きます。

当日の資料からの修正点が数カ所あります。基本的に口頭でお伝えした内容を若干追加して、私以外の evangelist の方でもそのまま使いやすいように修正しました。

  • p.2「目次」の「Tools」を「開発 Tools」に直しました
  • p.3「OpenSolarisとSolaris」で
    • Schillix、Belenix の x を大文字に直しました
    • Solaris Express, Developer Edition を「サポート付きディストリビューション」に移動しました
  • p.9「OpenSolaris始まる」にて Solaris 10 の登録ライセンス数を追加記載しました。
  • p.10「OpenSolaris 1 周年」のページに掲載したデータ (会員数など) が今年 3 月のデータでしたので、1 周年時点でのデータに直しました。
  • p.11「OpenSolaris 2 周年に向けて」のページに、最新の会員数などのデータを載せ、日本ユーザーグループ関連 URL などと 1 ページに統合しました。
  • p.39「Please Participate!」の項目に Use, Improve, Evangelize を追加しました。

当日、何件かのネットメディアの方が取材にいらしてくださいましたが、その記事はまだ掲載されていないようです。(つまらなかったのでボツだったり。。(泣)) メディアの方、もし掲載されました場合はご連絡いただけると幸いです。

さて、このセッションの後、大曽根さんがモデレータの「OpenSolaris ユーザー会?準備会」にも出席して参りました。様子などにつきましては、こちらこちらをご覧いただければと思います。私としては、仕事に跳ね返るインセンティブということに inspire して、日本独自・独特な何かをテーマとして give & take のエコシステムを作っていければと思いました。自分の書いた情報が他の人の役に立ったり、他の人の書いた情報が自分の役に立ちやすいテーマとして、例えば、

  • 日本は PC のベンダーも機種の種類も多いので、OpenSolaris での動作確認情報をいろいろな人がメモでも体験記でもレポートでも書いて書きためる
  • 日本語関係。ひたすら翻訳でも ok。新しい大きな機能に関するドキュメントやメモなど日本語のコンテンツが有ると無いでは浸透力が違う。キーボードやフォント、日本語処理関係の情報も。
  • 仕事で OpenSolaris/Solaris を使っている場合、扱う分野がそれぞれいろいろ違うと予想されるので、公開可能な範囲でノウハウ的な情報を提供すると、それがいつか自分に返ってくる
などなど考えました。こちらも多くの皆様にご参加いただきありがとうございました。
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