Windows XP で webconsole にアクセスする場合の注意事項

internal site にある FAQ を見て初めて知ったのですが、 Windows XP で JavaES をインストールして、webconsole を使う場合、(たとえば、Directory Server Console にアクセスする場合) Administrator アカウントでログインしようとしても認証失敗となってしまうそうです。
で、FAQ によれば、回避方法は、

On Windows XP the guest account must be disabled and the registry key

          HKEY_LOCAL_MACHINE\\SYSTEM\\CurrentControlSet\\Control\\Lsa\\ForceGuest 

      must be set to 0 in order for authentication to succeed. 
だそうです。
たぶん、デフォルトで、guest アカウントは「オフ」になってると思うんですが、 それだけでは足りなくて、上に書いてるようにレジストリ上でも "disable" にする必要があるんですね。(デフォルトでは、ForceGuest は 1 になってるはず) JavaES 5 のドキュメントのどっかにこのことが書いてあるのかは調査中ですが、これは公開しておくべき注意事項だなぁと思ったので、とりあえずこのブログに載せてみました。

7/2 追記: Directory Server Enterprise Edition 6.1 のリリースノートに、本件に関する記述が載っていました。
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