South Korea vs Switerland vs France@Group-G

日本はいろんな面でまだまだ力が足りないんだなぁと
改めて思い知らされたクロアチア戦。。。
(詳細は、改めて書くまでもないと思うので割愛。)

喪失感の中、夜のブラジル戦を見る。
いまいちエンジンかかってない感じのブラジルだけど、
さすが要所は締めてくるし、ここ1番ではきっちり決める。
2-0でオーストラリアを破って、順当に決勝T進出。
残る1枠を、オーストラリア、クロアチア、日本で争う。。。

翌朝、ビデオに録画していたフランス対韓国戦を見た。
すげー。まじですごすぎ。
フランス相手に先制を許してもひるまず戦いを挑み、
後半、空中戦からゴール前の混戦を泥臭くゴールにねじこんで同点。
そして、見事にドロー。決勝T進出に大きく前進。
こんなサッカーを日本もやらなくちゃいけないんだがなぁ。。。

さて、さきほどスイスートーゴが終了。
スイスが2点差で勝った。。
終了間際にスイスが2点目を入れたけど、
これが、スイスにとっては大きな2点目。
そして、韓国にとってはちょっと痛い2点目となった気がする。

というのも、
3戦目は
フランスートーゴ
韓国ースイス
という対戦カード。

今日時点での成績は
フランスは勝ち点2、得失点差0、得点1
韓国は勝ち点4、得失点差+1、得点3
スイスは勝ち点4、得失点差+2、得点2

これにより、韓国はスイスと引き分けた場合に、
得失点差の関係で、スイスを上回れないことになる。
もし、スイスに2点目が入ってなければスイスは得失点差が+1のままで、
得点が1のため、得点が3の韓国はスイスと引き分けさえすれば、
得点数の比較により、スイスを上回れたのである。。

さて、改めてグループGの行方を見てみると、
(トーゴは敗退決定)

フランスは勝たない限り決勝T進出はない。
負けか引き分けた時点で、
韓国とスイスがゲームの勝敗に関わらず決勝T進出となる。

最終戦がすでに敗退が決まってるトーゴということで、
フランスが順当に(?)勝ったと仮定すると・・

スイス対韓国の結果が:
スイスの勝ち→フランスとスイスが決勝T
韓国の勝ち→フランスと韓国が決勝T
引き分け→スイスが決勝T。
     もう1枠はフランスか韓国。
     フランスが2点差勝ちなら、フランスが抜ける。
     1点差勝ちなら、総得点の争いに。
現時点では韓国が得点数で2上回っている。

ここまで2引き分けとつまづいてるフランス。
前回セネガルに痛い思いをさせられたリベンジを同じアフリカ代表のトーゴ相手に
果たせれば、決勝T進出となる。スイス対韓国の結果に関係なく
決勝Tにいくためには、2点差以上で完勝することが必要。
この大会を最後に引退するジダンが、最後にチームを救うことができるか?
プレミア得点王のアンリがゴールを決めるかも鍵になりそう。

とにかく、現在上位に位置している韓国もスイスも気が抜けない。
とくに韓国は、なんとかスイスに勝利して、自力で決勝Tを決めたいところ。
が、状況によっては、フランスートーゴの試合展開も見据えた戦いも必要となるかも?

とにかくグループGの最終日の2試合は見逃せません!!

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