【OpenSSO】 非UTF-8 環境でのバグが修正!これで、Windows 上でも問題なし!


現在、OpenSSO サイトからダウンロードできる最新の Express Build(build 5) では、
非 UTF-8 ロケールで、glassfish などの webcontainer を起動した場合に、
マルチバイトの文字が文字化けしたり、Exception を吐いてしまうという問題があります。
(例えば、レルム名をクリックしたときに表示されるページで問題が発生します。)

https://opensso.dev.java.net/issues/show_bug.cgi?id=3701
https://opensso.dev.java.net/issues/show_bug.cgi?id=3702

Unix 環境の場合は、ロケールを ja_JP.UTF-8 に設定しておけばこの問題は回避できますが、
日本語 Windows だと、ロケールは、Shift_JIS なので、この問題を回避できません(T T)

先週の後半、インドのエンジニアとコンタクトをとり、デバッグを重ねながらようやく金曜日に、
この問題が無事解決。(\^\^)
最新の nightly build(10/4 以降) では、このバグの修正がチェックインされてますので、
これでもう、Windows 上に配備しても上の2つのバグが発生することはありません。

OpenSSO は、どうも、UTF-8 を前提に動いてる箇所がいろいろあるような気がするので、
他にもまだこういったバグが潜んでるんじゃないかなぁ。。。。。と
今後も目を光らせつつテストしていこうと思ってます。
(普段は、Solaris/ja_JP.UTF-8 ロケール上に配備してるので、
それだとなかなか気づかなかったりするんで盲点になるんですよねぇ・・・気をつけねば。)

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