OpenSSO 診断ツール

ナイトリービルドのダウンロードディレクトリにある
ssoExternalTools.zip を解凍すると、その中に、ssoDiagnosticTools.zip というファイルがあります。
このファイルの中にある ssodtool は、エージェントの設定内容が正しいかとか、OpenSSO を配備した web コンテナの JVM オプションやポリシーの設定に不備はないか、といったさまざまな観点から診断をしてくれる便利なツールです。

ツールを実行するには、Unix 環境では、ssodtool.sh を、Windows 環境では、ssodtool.bat を実行します。

すると、以下のようなウインドウが表示されます。

例えば、OpenSSO サーバーの設定の診断をするのであれば、左側で「Server」を選択し、「Server Configuration」を選択し、右側の Configuration Directory には、OpenSSO の設定ディレクトリ(例:/opensso)を指定します。
そして、「Run Selected」を実行すると、以下のように診断結果が表示されます。

例えば、エージェントの診断をするのであれば、左側で「Agents」を選択し、「J2EE Agent」を選択し、右側の Configuration Directory には、インストール済みのエージェントのインスタンスの設定ディレクトリを指定します。

例: /workspace/j2ee_agents/appserver_v9_agent/Agent_002/config

そして、「Run Selected」を実行すると、以下のように診断結果が表示されます。

ぜひ、この便利なツールを使ってみてください。
なお、現在、このツールのメッセージをローカライズしているところです。
日本語化が完了したら、またこのツールの各機能について紹介できればと思ってます。

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