ドイツ行きメンバー23名決定

5月15日午後2時過ぎ、ワールドカップドイツ大会に出場する
日本代表23名が発表されました。

過去2大会は、カズ、俊輔と、サプライズ落選があり、物議をかもし出した
選手選考ですが、
今回は、ジーコ監督の中ですでにメンバーは固まってたような感じに
見受けられたので、サプライズゼロかな?と思ったんですが、
今回も最後の最後で会場がどよめきました。

FW:…Maki…

今年になってジーコジャパンでの出場機会が増えたものの、
W杯予選やアジアカップでのキャリアがなかっただけに、
選考漏れの可能性大と目されていた「巻」が、最後の最後5人目のFWに
滑り込みました。
GKを3人、DFを8人指名した後、MFを7名に指名し、
その次に、FW高原の名を挙げた段階で、FWが5名であることがわかり、
おそらく、玉田が滑り込むんだろうなぁ…と思っていたら、
玉田はその前で呼ばれて、最後に、巻。
ヤナギも呼ばれたし、大黒も。あれ?誰が外れた?と一瞬考えたのちに、
大本命と目されていた久保が落選していたことに気づきました。
#これこそサプライズ?

ジーコジャパンメンバーの中で最多のゴールをたたき出してるドラゴン・久保。
持ってる力からすれば、現在のFW候補の中でダントツ一位なんだろうし、
その力はジーコもよく承知だとは思うんだけど、
いかんせん、ここ最近はコンディションが悪すぎた。
持病の腰痛が再発したりして、Jリーグでも2年位前に欧州遠征で
チェコを粉砕したときのような、キレはなかったし、
そんなところから、ジーコはあえて、エースとして期待していた男を外したのかなと。。

逆に同じく病み上がりのヤナギは順当に選ばれたのは、
やはり、持病ではなく、怪我で負傷していたということと、
その回復が思った以上に良好だということで、大会には間に合うという
判断だったんでしょう。
確かに、総合力ではヤナギが一番かなって気がするし。
元々、チャンスメーク能力は高いし、かつては積極的にゴールを狙わず
確率の高さを選んで、パスしたりするスタイルが批判されたりしたけど、
去年の予選後半あたりから、積極果敢にゴールを狙う姿勢が見られてたし、
ジーコの期待度からすると、ヤナギが一番なのかなぁと。

高原は前回はエコノミー症候群により直前リタイアとなったけど、
今回は「地元」ドイツで満を持して望む本大会。
俊輔も同様に、前回の悔しい落選を乗り越え、4年間で、さらに日本の10番として
大きく成長して望む大会。。
そして、3大会連続出場の大黒柱・中田ヒデ。
3連敗であっけなく終わったフランス。不完全燃焼で終わった日韓大会。
今度こそ、ラストゲームが終わってヒデが全てをやり尽くしたーーと思えるようであったとき、
きっと、そこには日本サッカー界にとって大きな結果がもたらされるんじゃないかなぁと
期待してます。

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