イングランドとポルトガルが8強入り!

イングランド1-0エクアドル
グループリーグ初戦のパラグアイ戦に続き、
南米勢のエクアドル相手に、
ベッカムの右足が放ったFKが炸裂!
前回はオウンゴールを誘っての決勝点。
今日は、直接左隅に飛び込む、ファインゴール。
んー、さすがだ。。ベッカムの今大会初ゴールが
チームを勝利に導いた。これで、イングランドは前回大会に続いての
ベスト8進出。

ポルトガル1-0オランダ
攻守の切り替えやサイドへの展開の速さ、
ゴール前での決定機の多さ、
とにかく前半から目の離せない面白いゲーム。
これが、トップレベルのフットボールなんだなぁ、
と改めて格の違いを実感。。。
その最たるものが、ポルトガルの先制ゴールとなったシーン。
Cロナウドが右サイドに送ったパスを、
デコがDFの足先を抜けるように、正確にゴール前へ
グラウンダーのパス。これをパウレタがポストプレー。
ボールを受けたマニシェが、シュート!と思いきや
目の前にオランダDFの足がシュートブロックに来ているのを
瞬時に判断して、右足のワンタッチで少しだけずらした状態から、
間髪いれずに右隅へ先制ゴール!!

しかし白熱したゲーム展開もやがて荒れた展開に。
前半終了間際にポルトガルに退場者が出ると、
トータルでイエローカードが15枚以上も飛び交い、
後半に、オランダが一人退場で10対10.
その後、ポルトガルがデコの退場で、10対9.
終了間際にオランダが1人退場で9対9.
W杯史上最多の4人の退場者が出てしまう。
オランダは、高さを生かしたパワープレーで
ポルトガルゴールへ攻め込むものの、
キーパーのファインセーブやバーを直撃したりなど
あと1歩のところでゴールを割れず、そのままタイムアップ。
ポルトガルが、ユーロ2004に引き続きオランダを下して、
66年大会以来40年ぶりにベスト8進出を決めた。
また、フェリペ監督のW杯連勝記録は「11」となった。

この結果により、準々決勝第2試合は、
イングランドとポルトガルの対決。これまた楽しみ。
怪我で途中交代したCロナウドが出れるかな?
あと、デコが退場になっちゃったから、
出場停止なのがちょっと痛いかも。。。
イングランドは、次もベッカムの右足が鍵を握るかな。
あとは、ルーニーがそろそろゴールを決めるか?

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今日のみどころ

イタリア(E1) - オーストラリア(F2)

優勝候補のイタリアに、ヒディング監督率いるオーストラリアが挑む。
イタリアにとっては、前回大会の決勝T1回戦で
韓国に敗れたときの監督がヒディングだけに、ここでリベンジを果たしたいところだろう。
実力的にはイタリアが上だが、ヒディングマジックでどう対抗するか?
4年前同様、番狂わせを起こせるか?
予想は、イタリアの勝利。

スイス(G1) - ウクライナ(H2)

ここまで参加国唯一、無失点できているスイスの守備陣に対し、
世界最高のストライカーの一人、シェフチェンコが立ち向かうという
構図は見ごたえがありそう。
スイスは、地元開催の54年大会以来、52年ぶりのベスト8を狙う。
ウクライナは前回のセネガルにつづき、初出場でのベスト8進出の快挙なるか?
予想:スイスの勝利

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