イタリアPK戦制して優勝!ジダン暴力行為で退場・・・

イタリア1-1(5PK3)フランス

フランスがジダンのPKで先制するも、
イタリアはマテラッティがCKから
ヘディングシュートを決めて同点。
そして、このまま均衡は破れぬまま
迎えた延長後半10分。
ここまで得点を決めていた両者の間で
思わぬ事態が。。。
プレーとは別のところで、何か言い合いをしてる中、
突如、ジダンが、マテラッティの胸元に
頭突きを食らわす暴力行為。
当初、主審は気づいていなかったものの、
テレビのVTRにははっきり映し出されていて、
イタリアの猛抗議で副審などに確認した結果、
ジダンはレッドカードで退場に。。。
この試合が現役ラストゲームのジダンが
マテラッティからの挑発行為があったとはいえ、
暴力行為による退場で、自らの引退試合の
幕引きを早めてしまうとは。。。
ジダンの退場ショックから数分後。決着はつかぬまま
PK戦突入。。
ここまで、イタリアはPK戦で勝ったことがない。
しかも、過去に1度だけある決勝戦でのPK戦は
94年大会。そのときに、ブラジルにPK戦で敗れてるのも
イタリア。
あらゆるマイナスのジンクスがイタリアに
立ちはだかる中、始まったPK戦。
イタリアは1,2番手のキッカーが確実に決め、
フランスも1番手が決めて2-1.
ここでフランスの2番手キッカーは、トレゼゲ。
んー、なんかいやな予感。
というのも、1次リーグのトーゴ戦で
ことごとくゴールチャンスを外したトレゼゲを
見ていて、個人的に彼にはなんとなく
「負のオーラ」を感じていたので。
そして・・・いやな予感は的中。
トレゼゲの蹴ったボールは、クロスバーを直撃。失敗。
その後、3番手、4番手の選手は決めて、イタリア4-3
で迎えた5番手キッカーは、DFグロッソ。
・・・・・・・・・・・決めた!!
イタリアが初のPK戦勝利。
そして、82年大会以来24年ぶり4度目の優勝!!

最後表彰式で銀メダルを受け取るフランス選手の中に
ジダンの姿がなかったのはなんとも残念。
結局彼は出場した3大会のうち、98年に1度
今大会は2度(一度はイエロー2枚)
退場処分をくらったことになるんだよなぁ。
それも、相手を蹴ったり、突き飛ばしたり、頭突きしたり。
冷静沈着にチームを指揮するプレースタイルとは
裏腹に、結構カッとなる性格だったのかもね。
欧州予選突破が危うくなった母国の危機を救って、
本大会でも、ここまでフランス快進撃の中心にいただけに
最後はあんな形で終わったのは非常に残念。

それにしても、PK戦による決着とはいえ、
イタリアが優勝できたのはよかった。
#予想も的中(\^\^)

これで優勝がイタリア。2位がフランス。
3位がドイツ。
得点王は、ドイツのクローゼ。
過去4得点での得点王が2度出てるから、
5得点での得点王ってのは、それに次ぐ低い成績だけど、
今大会は、史上2番目に得点率が低かった試合だし、
それだけ各国のディフェンス力が高かったってことかな。
ハットトリックが出なかったのも史上初だし。
次回は2010年南アフリカ大会。(無事に開催されるか物議をかもし出してるが)
まずは、アジア枠がどうなるかが気になるな。

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