火曜日 4 01, 2014

Primavera P6 R8.3.2 リリース!

春の製品新バージョン・リリース・ラッシュ、第一弾はP6のR8.3.2です。

P6 R8.3.2は主として、Team Member モジュールの刷新です。

過去にお知らせしているように、P6 Team Memberはいくつかのモバイル端末による利用の目的で、複数のモジュールが提供されていますが、今回はそれらをまとめて一新しています。

  • P6 Team Member for iPadアプリ
  • P6 Team Member for iPhoneアプリ
  • P6 Team Member for Android Phoneアプリ
  • P6 Team Member for Web

主要なTeam Memberアプリに対するアップデートを下記に一覧します。

  • ユーザーインターフェイスの刷新
  • iPhoneアプリについて日本語版の対応
  • iPadアプリでのオフライン対応
  • カスタムフィールドなどの編集が可能に
  • Team Member for Webに対する多数の拡張

【図:新しいTeam Member for iPadアプリ画面】


 【図:新しいTeam Member for iPhoneアプリ画面】


また、Team Member以外の機能拡張は以下の通りです。

  • プロジェクトのコピーをバックグラウンド処理へ

今回は、Team Memberへの拡張ばかりでした。特にiPadに対しては大幅な改善が施されているので、是非皆様も利用を検討してみてください。


木曜日 2 27, 2014

千代田化工建設様事例:「Oracle Primaveraで世界中のプロジェクトを見える化、迅速な打ち手・意思決定が可能に」(PROFIT記事)

今日はとても素晴らしい情報を皆さんにお伝えします。

2013年4月にサービスインした千代田化工建設様のGBM(Global Business Management)システム導入に際して、千代田化工建設様がOracle Primaveraの採用にいたった経緯・目的・効果について、今回オラクルが記事にまとめました。

  • 千代田化工建設株式会社 執行役員 グローバルプロジェクトマネジメント本部 本部長代行 大木英介氏
  • 千代田化工建設株式会社 上席理事 グローバルプロジェクトマネジメント本部 ITマネジメントユニットGM 増川 順一氏
  • 千代田システムテクノロジーズ株式会社 IT事業本部 N-IT事業ユニット GM代行 兼 EPMソリューションセクションSL 櫻井泰氏

の3名から、これからのプロジェクト型ビジネス企業を支えるデータマネジメントのあり方、グローバルビジネスに求められているIT要件やその実現方法などについて、貴重な意見を引き出すことができました。

皆様もぜひ当記事に目を通していただき、グローバル市場での競争優位獲得に向けて役立てていただければと思います。

記事はこちらからダウンロードしてお読みいただけます。


尚、当期記事はオラクル社発行の「PROFIT JAPAN Volume 22, February 2014」からの抜粋です。PROFIT誌もぜひご覧になってください。PROFIT誌については、オラクル営業または弊社ホームページからお問い合わせください。

金曜日 1 10, 2014

日経コンピュータ記事「千代田化工建設様:基幹システムを全世界で統一」

2014年1月9日号の日経コンピュータのケーススタディにおいて、千代田化工建設様が取り組まれた「プロジェクト管理システムと基幹システムの連動」についての記事が掲載されています。

ここでのプロジェクト管理システムとして、OracleのPrimaveraが採用されています。

その中で、Primaveraを採用することで

  • 進行中のプロジェクトの可視化、過去のプロジェクトとの比較が容易になった

という価値を得ることができた、と語っていただいています。

グローバルに通用するシステムを導入するという目標に向けて、短期間に多くのステークホルダーをまとめながらの導入には非常に苦労された、という生々しいお話が皆様のお役に立つと信じています。ぜひご覧いただければと思います。

参考:日経BP書店サイト「日経コンピュータ 2014年1月9日」


月曜日 1 06, 2014

P6 EPPMとP6 Professional

皆様、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

さて、2014年最初の記事は改めてPrimavera P6の製品の細かい種類(パッケージ)について説明したいと思います。

Primavera製品の歴史は30年の歴史がありますが、P6という製品は2007年に登場し、2014年初での最新リリースはR8.3です。最初のP6はクライアント/サーバー型のアークテクチャを採用していて、R7から既存のC/S型に加えてWeb型のアプリケーションが追加されました。

このクライアントの混在は、エンタープライズレベルでの利用においてPrimaveraが意図した形態であり、特にマネジメント系の方向けにWeb型のアプリケーションが使われることが期待されていました。とはいえその後の度重なる改良で、Web型にもプロジェクトマネージャ、プロジェクトメンバーでも利用できるように細かい機能も次々と提供されてきました。

現在、この2つのアプリケーションはそれぞれのライセンスで提供されており、以下の2つに整理されます。

  • Web型:製品名称「P6 Enterprise Project Portfolio Management (通称:P6 EPPM)」
  • C/S型:製品名称「P6 Professional Project Management(通称:P6 Professional)」

尚、P6 EPPMにはP6 Professionalの使用権限が含まれています。

従来からP6をお使いのお客様は、ほとんどが旧来のアプリケーション=C/S型=P6 Professionalをお使いいただいていますが、ここ数年で海外ではP6 EPPMを合わせた混在型が増えてきており、日本でも徐々に事例が出始めてきています。

それぞれに長所があり、互いに強みを活かしながら、今でも双方が機能拡張を続けています。今後の更なる拡張にご期待ください。

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火曜日 12 17, 2013

事例:RWE ITによるP6の活用

 

今日は事例を一つ紹介します。

ドイツの電力会社であるRWEグループのIT会社、RWE IT GmbHがPrimavera P6を使ってプロジェクト管理の、特にスケジューリングの最適化を行い、プロジェクトのオーバーランを防止した例になります。

主としてRWEグループの建設プロジェクトにおいて、主要なプロジェクトで活用され評価を受けた、ということです。

RWE ITがPrimavera P6を採用した理由は、以下の通りです。

  • 数千から万におよぶWBSを処理できる能力
  • 電力設備(例:風力発電設備)の建設プロジェクトにおいて、業界における実績に基づいた機能
  • 多くのコントラクターとのプロジェクト情報のやりとりが効率よく行える

詳細な本文はこちら(英語ページです)


木曜日 11 07, 2013

Primaveraのビューア P6 Visualizer登場!

Primavera P6をお使いの皆さん、Visualizerって知ってました?

これはR8.3になってでてきた新しい機能で、プロジェクトのガントチャートあるいはタイムスケール付きロジックダイアグラムに対する、読み取り専用のモジュール(ビューア) です。

クライアントPCに入れて使うタイプのモジュールなので、今はP6 Professionalのモジュールに組み込まれる形で提供されています。つまり、P6 Professionalを導入すると、その中のメニューの一つとして起動することができます。逆にいうと、現時点ではVisualizerだけを単独で インストール、利用することはできません。

ライセンスについても同様で、P6 Professionalのライセンスに含まれる形になります。P6 ProfessionalかP6 EPPMのライセンスをもっていれば利用することができます。

ぜひ、利用の検討をしてみてください。

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木曜日 7 18, 2013

Primavera P6 Team Member for Androidアプリ

ご存知でしたか?

Primavera P6では、プロジェクトチームメンバーによる状態更新のための、Androidアプリケーションを提供しています。(2013年6月新登場!)

P6 Team Member for Android のダウンロードはこちらからどうぞ

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Primavera P6 Team Member for iPhoneアプリ

ご存知でしたか?

Primavera P6では、プロジェクトチームメンバーによる状態更新のための、iPhoneアプリケーションを提供しています。

P6 Team Member iPhoneアプリのダウンロードはこちらからどうぞ

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水曜日 7 10, 2013

PrimaveraがGartnerのIT PPM レポートで高評価

 Primaveraが再びガートナーのレポート(2013年5月)において良い評価をいただきました。

Oracle PrimaveraがGartnerの評価でリーダーポジションを獲得

このレポートではIT Project and Portfolio Management Software Applicationsの評価レポートで、Primaveraは Primavera P6 Enterprise Project Portfolio Management (P6 EPPM)とInstantis EnterpriseTrackが、よい点数を獲得(Positive)しリーダーポジションとして挙げられています。[Read More]

月曜日 7 01, 2013

Primavera 日本語カタログ・ダウンロード

Primavera製品の日本語カタログを表示します。

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金曜日 6 28, 2013

【イベント告知】オラクルの新しいプロジェクト管理ソリューション発表セミナー

2013年7月23日にPrimaveraの新製品発表セミナーを開催します。

申し込み・詳細はオラクルのイベントサイトから。

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Primavera日本語ブログ始めました

Primaveraの日本語ブログを始めました

oracle.com/jpにあるPrimaveraのページを補足するブログとして始めました。

Primavera製品に関する情報や資料を、日本語で提供していきます。

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このページはオラクルPrimavera製品に関する情報サイト(ブログ)です。 EPPMはEnterprise Project Portfolio Managementで、Primaveraが強く推奨しているコンセプトです。

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