火曜日 12 24, 2013

Unifier 9.14リリース

Primavera Unifierの新しいリリース、9.14がリリースされました。

今回のリリースでは以下の機能が拡張・追加されています。

  • ベース製品に対する拡張
    • カスタムプリント(PDFファイル)の提供
    • カスタマイズレポート(BI Publisherをエンジンとして使用)の提供
    • フォームにおけるクエリータブ
    • 個別ビジネスプロセスに対するヘルプ(英語です)
  • 予防保守(Preventive Maintenance)関連機能の拡張
    • Asset Data Pickerと関連PM Bookビジネスプロセスの表示機能
  • キャッシュフローの拡張
    • システム定義されたサマリー・カーブ
    • フィルター機能の拡張
  • 新しいMobile インターフェイス

詳細はこちらの文書(英語)をご覧ください。

*尚、9.14は引き続き英語版製品のみの提供です(日本語はデータとして入力可能)


火曜日 12 17, 2013

事例:RWE ITによるP6の活用

 

今日は事例を一つ紹介します。

ドイツの電力会社であるRWEグループのIT会社、RWE IT GmbHがPrimavera P6を使ってプロジェクト管理の、特にスケジューリングの最適化を行い、プロジェクトのオーバーランを防止した例になります。

主としてRWEグループの建設プロジェクトにおいて、主要なプロジェクトで活用され評価を受けた、ということです。

RWE ITがPrimavera P6を採用した理由は、以下の通りです。

  • 数千から万におよぶWBSを処理できる能力
  • 電力設備(例:風力発電設備)の建設プロジェクトにおいて、業界における実績に基づいた機能
  • 多くのコントラクターとのプロジェクト情報のやりとりが効率よく行える

詳細な本文はこちら(英語ページです)


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このページはオラクルPrimavera製品に関する情報サイト(ブログ)です。 EPPMはEnterprise Project Portfolio Managementで、Primaveraが強く推奨しているコンセプトです。

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