月曜日 12 12, 2011

加速する自治体BCPの取り組み――京都府はOracle GoldenGateで遠隔地データセンターとのリアルタイムなデータ・バックアップ実証実験に成功

2011年3月に発生した東日本大震災を契機に、改めて事業継続性計画(BCP:Business Continuity Plan)への取り組みの重要性に対する認識、そして具体的な施策の検討が各所で進んでいる。危機感を募らせているのは民間企業ばかりではなく、東日本大震災での被災により住民データ損失などの危機を経験した自治体でも、BCPへの関心は急速に高まっている。実は、そうした自治体にとっては1つの先駆的事例となる取り組みが、すでに震災前から進んでいた。それが、京都府や法務省の事例だ。10月27日に日本オラクルが実施したプレス向けブリーフィングでの説明内容も交えて、それら先駆的な取り組みの概要を紹介する(編集部)。

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月曜日 9 12, 2011

コスト削減と事業継続性を両立させたシステム統合はデータベース・クラウドで進めるべし!

昨今、社内に散在するサイロ型のシステムを統合して共通プラットフォーム化し、リソースの効率的な運用を進めようという動きが国内各社で活発に進んでいる。取り組みにあたっては、インフラの仮想化技術やIaaS型プライベート・クラウドの活用が検討されるケースが多いが、IaaSにより、本当に望ましいかたちでのシステム統合を実現できるのだろうか? また、東日本大震災以降、システムを1カ所に集約することのリスクも強く指摘されるようになった。では、事業継続性に関するリスクを低減しつつ、コスト削減を図りながらシステムを統合を図るには、どのようなアプローチが有効なのだろうか?(編集部)

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木曜日 9 08, 2011

それは本当にコストでしかないのか? "視点の転換"が事業継続のコストをベネフィットに変える!

突然の事故や災害に見舞われた際、いかにして事業活動を継続していくか?――東日本大震災は、多くの企業に「事業継続性の確保」を重要な経営課題として再認識させた。もちろん、今日の企業活動の多くがITシステムの上に成り立っている現在、これはITシステムを預かる者に突き付けられた課題でもある。2011年8月25日に開催された「オラクル金融サミット2011」では、日本オラクル テクノロジー製品事業統括本部 データベースビジネス推進本部製品推進部 シニアマネージャーの谷川信朗氏が、「事業継続を意識した情報資産の保護について ~顧客事例とオラクルが考える情報システムの高信頼性~」と題したセッションにおいて、ITの側から事業継続を支えるためのノウハウや同社の最新テクノロジー、そして活用事例などを紹介した(編集部)。

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