水曜日 4 18, 2012

顧客に選択の自由を! オラクルが業界随一のクラウド・サービス・メニューを用意する理由――Oracle OpenWorld Tokyo 2012レポート

今日、多くのITベンダーがクラウド・サービス市場に参入し、競争が激化する中で、オラクルのクラウド・サービス、特にプライベート・クラウド・サービスは着実に企業からの支持を増やしている。オラクルのクラウド・サービスの何が評価されているのか? 2012年4月4日~6日に東京 六本木で開催された「Oracle OpenWorld Tokyo 2012」で米国オラクル・コーポレーションのオラクルクラウドサービス担当バイスプレジデント、マーク・フィードラー氏が語ったオラクルの強み、提供ポリシー、導入事例を紹介しよう。

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水曜日 4 04, 2012

「Engineered for Innovation―技術の融合が、世界を変える。」――Oracle OpenWorld Tokyo 2012始まる!!

2012年4月4日、日本オラクルが自社の技術や製品、活用事例、パートナー企業のソリューションなどを一堂に集めて披露する一大カンファレンス「Oracle OpenWorld Tokyo 2012」が開幕した。六本木アカデミーヒルズ、グランドハイアット東京、ベルサール六本木など、六本木一円の複数の会場をジャックして4月6日まで開催される。初日となる4日は、日本オラクル 代表執行役社長の遠藤隆雄氏、米国オラクル・コーポレーションのプレジデント、マーク・ハード氏らによる基調講演で幕を開けた(編集部)。
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水曜日 10 12, 2011

クラウド/ビッグデータ時代に向けたオラクルの打ち手がついに明らかに!!――「Oracle OpenWorld San Francisco 2011」ダイジェスト

2011年10月2日~6日にかけて、米国オラクルの年次カンファレンス「Oracle OpenWorld San Francisco 2011(以下、OOW 2011)」がサンフランシスコのモスコーニセンターで開催された。クラウド・コンピューティングやビッグデータなど、次世代のコンピューティング・モデルへの関心が国内外企業において高まる中、OOW 2011ではクラウド/ビッグデータ時代に向けたオラクルの施策が一挙に明らかにされた。ここではOOW 2011における主な発表内容をダイジェストで紹介する(編集部)。

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月曜日 9 12, 2011

コスト削減と事業継続性を両立させたシステム統合はデータベース・クラウドで進めるべし!

昨今、社内に散在するサイロ型のシステムを統合して共通プラットフォーム化し、リソースの効率的な運用を進めようという動きが国内各社で活発に進んでいる。取り組みにあたっては、インフラの仮想化技術やIaaS型プライベート・クラウドの活用が検討されるケースが多いが、IaaSにより、本当に望ましいかたちでのシステム統合を実現できるのだろうか? また、東日本大震災以降、システムを1カ所に集約することのリスクも強く指摘されるようになった。では、事業継続性に関するリスクを低減しつつ、コスト削減を図りながらシステムを統合を図るには、どのようなアプローチが有効なのだろうか?(編集部)

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月曜日 8 22, 2011

中長期を見据えた次世代統合インフラへのロードマップ 第6回 データベース・クラウドが無駄のないスマートな災害/障害対策を実現する

これまでデータベースを中心に据えた統合インフラ(PaaS)、すなわちデータベース・クラウド構築の道程や導入の際の留意点を紹介してきた本連載も、いよいよ最終回となる。今回は、データベース・クラウドを構築/運用するうえで最も懸念される問題を取り上げよう。それは、災害や障害によってITインフラが停止し、事業継続に支障が出ることをいかに防ぐかという問題だ。実は災害や障害への備えとしても、データベース中心で考えるデータベース・クラウドが最も有効なソリューションになるという。これについて、日本オラクル テクノロジー製品事業統括本部の谷川信朗氏に話を聞いた。

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月曜日 8 08, 2011

中長期を見据えた次世代統合インフラへのロードマップ 第5回 DBクラウドでOPEX削減を達成する鍵は"クラウドに特化した運用管理"

第1回でも指摘したように、データベース・クラウドはCAPEX(設備コスト)の削減に加えて、OPEX(運用コスト)の削減にも効く。ただし、単にシステムを構築するだけでは、その効果は長続きしない。データベース・クラウドは、うまく運用してこそ効果を発揮するのだ。つまり、成功の鍵を握るのは"運用管理"である。システム運用管理ツール「Oracle Enterprise Manager(EM)」の次期バージョンでは、クラウドの運用管理を支援する機能が強化されるという。次期バージョンが目指すデータベース・クラウド管理の世界について、日本オラクル テクノロジー製品事業統括本部の平井克人氏に聞いた。

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月曜日 7 25, 2011

中長期を見据えた次世代統合インフラへのロードマップ 第4回 DB統合/運用時の肝は "データベース・アップグレード"。「大変!」は過去の話、その最新事情を知る

社内の重要なデータ資産をデータベース・クラウド上に集約する際、Oracle Databaseの旧バージョンで動作しているものに関しては、最新バージョンに移行することになる。また、集約後の運用フェーズでは、パッチ適用やバージョンアップなどが継続的に発生する。これらのアップグレード作業をいかに円滑に行っていくかがデータベース・クラウドの構築/運用では肝となるが、過去にアップグレード作業で苦労した経験から、これに尻込みしてしまう方がおられるかもしれない。だが心配は無用だ。現在のOracle Databaseは、アップグレード技術に関しても大幅な進化を遂げている。今回は日本オラクル テクノロジー製品事業統括本部の内野航太氏に、データベース・アップグレードを巡る最新事情を聞く。

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木曜日 7 14, 2011

中長期を見据えた次世代統合インフラへのロードマップ 第3回 ハードウェアのリソース管理もデータベースが担う

第1回2回ではデータベース中心のPaaS"データベース・クラウド"によるシステム統合のコンセプトと設計指針を述べたが、読者の中には、まだ疑念を抱いている方がおられるかもしれない――「本当にインフラ統合をデータベース中心でできるのか? ストレージなどのリソースの制御はどうるすのか?」と――そこで今回は、Oracle Database 11gを例にとり、データベース・クラウドにおけるリソース制御について説明する。今日のデータベースがどこまで進化しているのかをぜひ知っていただきたい。

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