それ本当? Oracle Database Enterprise Edition搭載システムが4分の1のコストで導入できるって!

現在、Oracle Database Standard Editionを利用しているが、その性能や機能に限界を感じ、システムの更新/拡張を考えているという企業に最良の選択肢がある。日本オラクルが“中小規模向けのOracle Exadata”として提供しているデータベース・アプライアンス製品「Oracle Database Appliance」なら、最新のサーバ/ストレージ・システム上にOracle Database Enterprise Editionを搭載したシステムが、市販のサーバ/ストレージによる同等構成のシステムのわずか4分の1のコストで入手できるのだ。(編集部)

Oracle Database Applianceは“中小規模向けOracle Exadata”

 現在、Oracle Database Standard Editionを利用しているが、その性能や機能に限界を感じているという企業に朗報だ。

 日本オラクルが提供する「Oracle Database Appliance」は、Oracle Database Standard Editionよるシステムからのアップグレード用として開発された、いわば“中小規模向けのOracle Exadata”である。冗長構成が可能なOracle Database Enterprise Editionを搭載しており、オラクルのハードウェア技術とソフトウェア技術を融合することによって「高い性能」と「手軽な導入」、そして「容易な管理」を実現している点が最大の特徴だ。

 そのOracle Database Applianceの最新版として2013年3月にリリースされた「Oracle Database Appliance X3-2」は、1Uラック・マウントのx86サーバ2台(Xeon E5-2690が2基16コア×2台=32コア、メモリは256GB×2台=512GB)に共有の2Uストレージ・シェルフを10GbEインターコネクトで接続。このコンパクトな4U構成で2ノードの冗長構成を可能にする。最新のOracle Database EE 11g Release 2を搭載し、Oracle Real Application Clustersによるアクティブ/アクティブな2ノード・クラスタリング構成にも対応している。

 Oracle Database Appliance X3-2で特に驚きなのは、その導入コストの低さだ。Oracle Databaseのプロセッサ・ライセンスとして、4~32の有効コア数に応じて課金する「Capacity-On-Demand」を適用しており、実装コア数で課金される通常のライセンスと比べてコスト面で大きな利点が生まれる。通常、16コア搭載システムならばプロセッサ・ライセンス価格は約4128万円となるが、Oracle Database Appliance X3-2を最小4コア(2プロセッサ換算)で稼働させるとしたら約1032万円と、わずか4分の1のコストで導入できてしまうのである。Oracle Database Standard Editionからのステップアップを考えている企業には、まさにうってつけのデータベース・アプライアンス製品だと言えるだろう。

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