水曜日 5 15, 2013

Oracle Exadata上のOracle Databaseをサービスとして使える「Oracle Database Cloud Service」の魅力──「Oracle Cloud World 2013」レポート

業務効率化や事業拡張などに伴い新たな業務アプリケーションのニーズが次々と生まれる中、運用管理の手間やコスト削減、開発や導入のスピード化などを目的にクラウド・サービスの活用を検討する企業が増えている。その際、各社のIT部門が悩むのが、既存のオンプレミス・システムとの連携/統合、開発/管理のしやすさ、コスト負担、セキュリティの確保などだ。そうした悩みをすべて解消すべくオラクルが提供を開始したクラウド・サービスが「Oracle Cloud」である。Oracle ExadataやOracle Exalogicなどの高い性能と可用性を備えたシステム基盤上で稼働し、Oracle DatabaseやWebLogic Serverなどの定番ミドルウェアと標準技術によって構成されたOracle Cloud、および同クラウドのラインアップの1つであるデータベース・サービス「Oracle Database Cloud Service」の魅力、そしてこれらを用いたアプリケーション開発の概要について、2013年4月9日に都内で開催されたイベント「Oracle Cloud World 2013」におけるセッションの内容を基に紹介する。(編集部)

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